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記事 『来年度に開設』

ローカルネタです。

昨日の地元の新聞に
県こども総合療育センター が 来年度に開設される との記事が掲載されてました。

記事によると、設置されるセンターは知的障害、発達障害、肢体不自由児に対する総合的な療育機関のようです。
財政事情の厳しい中の設置です。公立による設置は九州では最後だったかな?
これまでは、”じそう(児童総合相談センター)”が療育の機能を担っていたいましたが、様々な業務の中のひとつの業務で、療育に特化した公的でセンター的な療育機関が設置されていませんでした。

記事から推測すると、設置予定の総合療育センターは”じそう”から独立した形態になりそうです。独立することでじそうや発達障害者支援センターとの連携や分業など課題が新たに生まれることも予想されますが、早期療育につながるメリットのほうが大きいと思われます。セラピストによる直接療育も実施されるようなので県内の療育待機児にとっては朗報だと思われます。

また保護者向けに、子供への接し方を指導する「ペアレントトレーニング室」を設けるとのこと。手放しで歓迎したい企画です。 個別の対応だと利用者が限られてしまうので、学習会形式にしたらお母さん達同士のつながりも出来るんじゃないかな。

どんなセンターが出来るのでしょう! 
保健センターや児童デイともしっかりと関係を結び支援体制を築いてほしいものです。
児童デイで苦い体験のある我が家ですから、とっても期待してしまいます。
ここにくれば元気になれる 、そんなセンターになってほしいと思います。



追記2009/09/28

社会福祉法人 鹿児島県社会福祉協議会さんが作成された 『地域の療育支援ガイドブック』   をご紹介しておきます。
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by kilala2001 | 2009-09-19 18:58 | ローカル地元話 | Trackback | Comments(2)
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Commented by fraukopa at 2009-09-28 18:16 x

うちの子も 4~5歳の時、児相で療育を受けていました。
集団遊戯では、ノリが悪く、 みんなと走ろう!「イヤ!」
「座らない!」 歌わない。。。手をたたかない・・・(+_+)

個別療育??では、保護者と子が個室でどうぞ自由に!? と
(遊具はありましたが)ふたりきりで。。。(?_?)  
10数年前の話ですが(笑)

でも そこで知り合った保護者の方々とは、今でも交流があります。
「ペアレントメンター」と呼びたいくらいの方もいます。

親の会も各福祉会館で開催されていますが、駐車場も狭いし、予約も良い日は競争!です。
(発達支援センターの開設前には、各親の会のメンバーに
県障害福祉課の係長さんが話を聞いて下さいましたが、
今度もあるのかしら・・・?)

こども療育センターも、九州最後の設置なんですね。。。
では 他県の良いとこ取りを存分に出来ますよね ♪

期待していま~す (^o^)/~
Commented by 殿父 at 2009-09-29 05:53 x
fraukopa 様

こんにちは!

発達障害者支援センターは国による設置義務があり、親の会との連携が明文化されていたので、開設前に当時の係長さんが奔走されておられましたね。
推測ですが、今回のこども総合療育センターは県独自の設置になるので親の会との連携義務はないと思われます。たぶん。
(福祉課から親の会等へのコンタクトはなかったのかな?)


県こども総合療育センターがどんな体制なのか、開所してからのお楽しみといったところでしょうか。
ただ、貧乏な県なので十分な予算がつくか(スタッフが揃えられるか)が気になります。
”他県の良いとこ取り” は・・・ どうでしょう(^^)。
ま、最初から最高のパフォーマンスを発揮するのは難しいでしょうから、利用者側も見守る姿勢が必要かもしれませんね。
とりあえずは、未就学児への療育体制の整備が最優先課題でしょうね。
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