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この指とまれ

今夕、学習会があり参加してきました。

参加者は、小中学校の先生達(特担にかかわらず)、地区担当の養護学校の先生、幼・保の保育士さん達、保健師さん、民生員さん、地域に住む県議さん、そしえ噂を聞きつけた地域外の小学校の先生や音楽療法士さんなど、じつにいろんな方々が集まっていました。(保護者は殿父だけかな?)

”よくもまあ、これだけの支援者側の人が集まったなぁ”と感心しました。
殿父の推測ですが、もしかしたら
支援者サイドにも学習の場が不足しているのかもしれません。
学びたくても、なかなか機会に恵まれない支援者がゴロゴロしているかも・・・
もしそうだとしたら、なんて モッタイナイ ことでしょう!

今日、殿父が参加した学習会もはじめは
地域内の幼稚園・保育園・小学校・中学校で支援にあたる人同士で一度顔を合わそうと、一人の先生が声を上げたのキッカケだったそうです。

そこで、支援者及び専門家の皆様、
「 この指とーまれ 」 って手を上げてみませんか。
近くに、同じ気持ちでいる人がいるかもしれませんよ。

障害児者が地域で生活していくには、その地域になにかしらの支援体制があると暮らしやすいと思います。
地域の中で見守られて育つというのはとってもいいですねぇ
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by kilala2001 | 2006-03-03 23:58 | 地域の中で | Trackback | Comments(3)
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Commented by 瀬戸口裕二 at 2006-03-05 20:58 x
 極めて重要な第一歩が踏み出されたんですね。すばらしい企画だと思います。
 鹿児島での大きな後押しとなってくれればと思います。
 やきもきしている支援者が数多くいるという実感は,保護者には力強いものですね。
 そのきっかけを作った先生に喝采を贈りたいですね。

 それから,この企画が支援者のネットワークの原点になることを願うと共に,行政から正当に評価されることを願います。
 なによりも,今のうちに実質的支援の展開に進めていくことでしょう。
 きっかけを作った先生が,職場の仲間達との連携を深めながらやっていかれることを願うと共に,出来るかぎりのエールを送りたいと思います。
Commented by 殿父 at 2006-03-06 07:43 x
瀬戸口さま
 ほんとうに素晴らしい実践的な活動だと思います。
とても単純なことなんですよね。やるかやらないか、それだけです。
最初の一歩ってエネルギーが必要だし勇気のいることだと思います。
 教室から飛び出す(瀬戸口先生風に言うと、「開かれた学校」でしょうか?)その一線を越える人と超えない人の違いは何なのだろう?と別の先生と一昨日話をしながら互いに思い悩むことでした。
個人的に思うことは、殿父も担任や学校に感謝の気持ちを上手く伝えていないなぁ、と反省しています。
そう言えば、この記事の学習会はエンカウンター形式で進められております。

問題が一つ。学習会の核となる先生がそろそろ転勤ということです・・・
はてさて、どうなりますやら・・・
Commented by kilala2001 at 2006-04-08 14:56
補足

予想通り、学習会の中心人物の先生が異動でした。
後任の先生が引継ぎをされ、今年度も継続の方針です。 ( 殿父 )
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