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DVD「みんなちがってみんないい」

障害を持つ我が子を奇異な眼で見られると、親として哀しくなります。

偏見や差別や誤解は「知らない」ところから生まれるといいます。
ならば、
我が子のことを「知ってもらおう!」と活動する母達がいました。

前々から噂は聞いていて、とても気になる存在でした。
それがDVDで販売されていると知り、さっそく買ってしまいました。

座間市手をつなぐ育成会地域啓発部 キャラバン隊 制作
DVD 「 みんなちがって みんないい 」
a0020772_21161258.jpg

こんなお母さん達がいるなんて! 感激しました。

キャラバン隊のこの活動は、多くの理解者を生むことでしょう。
キャラバン隊のお母さん達は、ただの”保護者”ではなく
もはや”支援者”と言っていいと思います。
この活動が拡がって、世界中が理解者だらけになるといいなー
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by kilala2001 | 2007-02-06 21:40 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(2)

フォーラムが始まりました。

a0020772_15251436.jpg尾辻元厚生労働大臣の熱いお話を皮切りに、
NPO全国地域生活支援ネットワークのフォーラム、九州ブロック大会が始まりました。
障害者自立支援法や行動援護の話などもりだくさん!
もりだくさんすぎて、頭が整理できません。
(なんてキャパの低いこと・・・ >自分)

chapter1 は「障害者福祉を力強く推進していくために」と題し、ネットワーク事務局長の戸枝氏とDPI事務局長の尾上氏の対談。
子供と向き合う毎日の生活しか知らない保護者の立場だからかもしれないけれど、福祉に従事し、かつリーダーシップを発揮している人達の話はとても新鮮で興味深い。
福祉施策に現場サイドからの意見を積極的に反映させることの大切さを実感してしまう。またその意見の集約と共通認識、方向性といったものを考え、動いている人達を身近に体感できることもフォーラムの素晴らしいところです。

楽しかった事と言えば、フォーラム終了後の交流会。
いろんな方とお話することが出来ました。
a0020772_23241556.jpg ネットワークの事務局長 戸枝氏
介護保険との統合悲観話に吃驚。今後の課題ですね。

a0020772_23245284.jpg ネットワークの田中代表
福祉で食っていける世の中にはやくなりますように。

a0020772_23253233.jpg 交流会って大事ですねー。
講座もいいけど、ネットワークつくりもね!

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by kilala2001 | 2006-08-05 15:25 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(0)

かごしまフォーラム

ローカル ねたです。

『 かごしまフォーラム 』 が開催されます。

フォーラムの内容は
全国地域生活支援ネットワークの九州ブロック大会。 そして同時に 
かごしま子ども発達相談支援センターの自閉症セミナーも開催されます。

出演者(敬称略)は

●鹿児島市長森博幸
●全国地域生活支援ネットワーク事務局長戸枝陽基/DPI事務局長尾上浩二
●前厚生労働副大臣衛藤晟-/厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/鹿児島県保健福祉部部長吉田紀子/コーディネーター全国地域生活支援ネットワーク水流源彦
●厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/日本知的障害者福祉協会副会長小林繁市/大分県手をつなぐ育成会副会長村上和子/コーディネーター東京学芸大学助教授加瀬進
●厚生労働省社会・援護局長中村秀一
●佐賀県知的障害者福祉協会会長藤山佩司/熊本県知的障害者福祉協会会長粟崎英雄/福岡市民間障害施設協議会会長門田雄一/九州地区知的障害者福祉協会会長水流洋/コーディネーター日本知的障害者福祉協会監事弁護士川島志保
●鹿児島市障害者福祉課課長宮口寛/鹿児島県障害福祉課長伊喜功/甲賀地域ネット相談サポートセンター所長中島秀夫/全国地域生活支援ネットワーク代表理事田中正博/コーディネーター・助言者厚生労働省生活習慣病対策室長(前精神保健福祉課長)矢島鉄也
●前厚生労働大臣参議院議長尾辻秀久

●~ありのままの子育て論~明石洋子。「お仕事がんばります」~明石微之
●大妻女子大学小川浩/スターバックス田中良興
●厚生労働省障害保健福祉部企画課専門官大塚晃/
熊本県発達障害者支援センター相談員田邁剛敵/宮崎県発達障害者支援センター相談支援長小野広治/鹿児島県発達障害者支援センター(調整中)
●筑波大学園山繁樹
●東京学芸大学教育実践研究支援センター太田昌孝
●全国地域生活支援ネットワーク代表田中正博

日時は、8月5~7日
場所は、鹿児島県医師会館 MAP

急な出演者等の変更があることもあるようです。

≪ フォーラム ご案内 ≫
パンフ表 (PDF 1.22MB )
パンフ裏 (PDF 1.31MB )
参加申込書 (Word 129KB )

【お問い合わせ・お申し込み】  
〒892-0816 鹿児島市山下町8-14 「サポートセンターゆうかり」
全国地域生活支援ネットワーク九州ブロック大会・かごしま子ども発達相談支援センター自閉症セミナー事務局  
TEL 099-219-4461  FAX 099-219-4469  
E-mail  yuukari-soudan@vega.ocn.ne.jp
申込締め切り 7/28(金) 定員になり次第締め切らせて頂きます。


当地でもこんなフォーラムが出来るんですね!
今からとっても楽しみです。殿父も参加希望です。

情報提供はゆうかりさんでした。ありがとうございました。
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by kilala2001 | 2006-06-12 21:21 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

新規オープン

今週末、殿父の住む町に新たなサービスが始まります。

明日は児童デイサービス。 明後日は障害児学童保育がオープンです。
(いずれも殿はサービス対象外なのが少し残念)
どちらもNPOがサービスを提供するようです。
フルタイムで働かなくてはならないご家庭にとって障害児学童保育は待ちに待ったサービスです。ありがたいことです。
児童デイ、市内では7ヵ所目かな?(市町村合併でよくわかりません
支援費制度が始まった当初、福祉的なサービスは利用者側に選択権があるのだと言われていましたが、殿父の周りでは実際には選べるほどの選択肢はありませんでした。が、最近では発達障害者支援法等の追い風もあり、サービス提供者が増え療育待機の子どもが減少している事は良い傾向だと思います。
障害児をとりまく環境がもっと充実するといいな、と思います。



サービス提供者は増えたけど、個々のサービス、支援の質はどうなのだろう?
ただあたまかずをそろえればいい、というものではないと思います。
医療でも教育でも、現場でしか人は育たないのではないでしょうか?
直接支援にあたる先生達がころころ変わる現場に良質な支援は成立する?
マインドもスキルも無い者が支援に携わる事は二次障害のリスクを持つ?
あちこちにサポートマインドある支援者がいっぱい増えると保護者はどれ(誰)を選んでいいのか困ってしまいそう。そうなるといいなぁ・・・
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by kilala2001 | 2006-04-13 22:23 | 地域の中で | Trackback | Comments(4)