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タグ:発達障害 ( 7 ) タグの人気記事

4/2~8 は 発達障害啓発週間です! ②

こんな動画もありました ↓

政府インターネットテレビ
『自閉症について、知っていますか? ~障害者週間~Just Japan プラス』
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2269.html


25分の番組です。お時間のある方は是非!

また、日本自閉症協会では啓発用のDVDを販売しているようです。
『自閉症の子どもたち  バリアフリーを目指して 』
http://www.autism.or.jp/book05/dvd1.htm





最近知ったのですが、
情緒障害特別支援学級』 が
自閉症・情緒障害特別支援学級
と、名称変更になるそうです。
2月に文科省から通達が出ていたようです。

「情緒障害者」を対象とする特別支援学級の名称について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1246163.htm

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by kilala2001 | 2009-03-18 22:50 | 理解・啓発 | Trackback | Comments(0)

今朝の朝刊から

今朝の地元新聞の記事をよると

鹿県教委は、発達障害など生活や学習面で支援・配慮が必要なこどもの情報を、就学先に引き継ぐための「移行支援シート」を3月下旬に、県内の保育所、幼稚園、小中高、特別支援学校などに配布するようです。
このシートはA3用紙1枚で、幼稚園、保育所から高校卒業まで発達段階に応じ、4種類あり、「健康面への配慮」「感情のコントロール」などの30項目について、教育機関の担当者がこれまで支援、配慮してきたことを書き込むようになっているらしい。
これまで就学先に子供の状況が伝わらず、一貫した支援ができないケースがあったが、学校がシートを共有することで、情報を円滑に引き継ぎ、個々の特性に応じた継続的な支援が可能になるのだそうです。



ライフステージの移行期に関して、支援の一貫性を確保するのがねらいということでしょうか。
この『移行支援シート』がどんなものなのか、どのように使用されるのか、保護者の立場では残念ながら知ることが出来ません。
この新しいツールが適切に運用され、子供達への支援が実行されて欲しいと思います。


でも、正直に言えば、期待半分 心配半分の殿父です。
いったいどんな情報がこのシートに書き込まれるのでしょう?
保護者の知らない、あるいは納得し難い内容が書き込まれはしないか、と心配してしまいます。
(※ 学校とトラブってるわけではありませんので、誤解のございませんように・・・)
シートには保護者や本人の記入欄があるらしいけど、シートの運用は学校によって差がでそうです。
保護者(先生)が、このシートの存在を知らない、という事態は避けたいものですが
そうならない為の仕組みが盛り込まれているのでしょうか?
うーん、『移行支援シート』の内容はどうなっているのでしょう・・・
     emoticon-0124-worried.gif
殿も来年は中学生です。このような支援ツールはあった方が安心です。
でもやはり、見えてこない得体の知れないものって不安です。身構えてしまいます。
いっそのこと県のHPで公開して欲しい! ・・・って思います。
医療、福祉関係の支援者もそう思ってるのではないでしょうか。
広く県民の目にとまれば、体制整備も加速するのではないでしょうか。

ってことで、県教委の先生方、是非、一般公開して下さい。
どうぞ、よろしくお願いします
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by kilala2001 | 2009-03-02 22:04 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

NPO法人の研修会参加しました。

昨日は某NPO法人の研修会に参加しました。

講義はT小学校教諭N先生。講演は精神科医の釘宮先生。
シンポジウムはこのお二方に加え、行政からM先生。
なかなか面白い内容でしたよー!

emoticon-0171-star.gifN先生のお話で共感できた言葉は
子どもは大好きな人の期待に応えたいと思っている
だけど、その期待に頑張っても応えられずに困っていることもある

本当にその通りだなー って強く思います。
最近の殿を見ていると、母親の顔色をうかがったり、反応を試しながら行動してます。
殿母の機嫌を損ねようものなら、「ゴメンナサイ」を連呼してます。狼狽して平謝りしてます。
知らんぷりする殿母の頭をわしづかみにして自分に向かせ、涙目をPRします(笑)
母親のことがよっぽど好きなんだなーと感じさせられます。
一方で、殿父が声を掛けても無視です。スルーされてます。
殿の目に殿父の姿は見えていないのか? 声は聞こえていないのか?
父はゴーストじゃないぞ- コノヤロー (--メ) 
なんだかどうでもいい存在になりつつあるような気が・・・・ トホホ・・・


emoticon-0171-star.gif釘宮先生、興味深いお話をされていました。
いわゆる連続体、スペクトラム論の妥当性についてのご意見。
自閉症とアスペルガーは中身の全く異なる特性なのではないか、ということ。
また、アスペルガーが”障害”として扱われていることへの違和感。秀才的な才能として捉え開花させる取り組みがされていないという問題を指摘されていました。
(最近、アスペルガー症候群とは呼ばず、アスペルガー障害と表現されてないかな?)
たくさんあげられたアスペさんの事例の中で
食事をする際、”三角食べ”が出来ない方もいるとか。
います!たしかに成人さんにもいます!そうかぁ なるほどなぁ。と、しっくりしました。
釘宮先生は早期診断にも触れ、検診時の「様子を見ましょう」等の先送りを、早期支援&長期支援の実現の障壁になっていると指摘されていました。


emoticon-0171-star.gifシンポジウムではM先生から現状と課題の報告がありました。
県の平成21年度当初予算案によると
平成20年度の「特別支援教育アドバイザー配置事業」(8748千円)に替わり「特別支援教育総合推進事業」(8611千円)が計上されています。
この事業で特筆すべきことは、”地域支援ネットワーク推進員”の配置です。
昨年度までの学校を中心とした領域から福祉・医療と教育現場を結ぶ領域へとより連携協働をしやすい体制構築を目指しているものと考えられます。
このネットワーク推進員にどのような方が選ばれるのかさっぱりわかりませんが、県総合療育センターも出来るようですので、推進員の活躍に期待したいと思います。
(ツッコミを入れさせて頂くとすれば、施設整備検討委員会もぶっ込みされている点です。前年度とここだけを加味し比較すると実質、予算は減です。 が、支援学校に看護師が増員されるとすると・・・ ? )
当県でようやく高等養護学校の設置が県議会で承認され正式にGOサインが出ました。
保護者の方々が署名などの活動を始めてから10年以上の時間がかかったのだそうです。
その活動当初は中学生だった子供も現在は25歳になられたとか。
あとに続く障害を持った子供たちや親にとっては、この先輩方のおかげで道が開いたのです。
直接伝える術はありませんが、心からお礼申しあげたい気持ちです。


ドクターの話も、現職の教員の話も、行政関係者の話も実におもしろかったです!
主催者の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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by kilala2001 | 2009-02-15 12:26 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

『 お持ちのかた 』

「わたしも持ってるから・・・」
 とか
「あの人も、持ってるよねー♪」

とか、ごく当たり前のように使ってたんだけど・・・

定型発達の文化圏には意外と通じないと知ってチョー吃驚ですemoticon-0104-surprised.gif

ずいぶんと前に、自閉圏では著名な方から聞いた 『 お持ちのかた 』って言葉。
どう説明したらいいんだろう・・・   表現するのが難しい。

ちょっと(或いは、かなり)ユニークだったり
信念が固すぎて融通がきかなかったり
自分だけの世界を楽しめたり

簡単にいえば、愛すべき自閉っぽさ とでも言ったらいいのだろうか・・・



「 ”お持ちの方”なんて言う(表現する)もんじゃない 」 と仰るかたがおられるけれど
それはユニークな特性を否定的、もしくは嫌忌的に捉えているのではないだろうか・・・
そこには多様なあり方を享受する意思があまり感じられないように思ふ
とは言え、それもまた、多様性のひとつなんだろうなぁ・・・
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by kilala2001 | 2008-11-09 09:16 | 障害 | Trackback | Comments(2)

動画の紹介です

①子どもたち一人一人の「持てる力」を伸ばすために
  ~発達障害についての正しい理解を求めて~
※熊本県教育委員会作成(平成19年度 特別支援教育体制推進事業(文科学省)の一環)

   http://www.higo.ed.jp/edu-c/toku/

【出演者】
保護者の立場から:吉永美穂子氏(熊本県自閉症協会会員、熊本LD児・者親の会「めだか」会員)
医師の立場から  :岡田稔久氏(くまもと発育クリニック院長)

P.S. 岡田稔久(としひさ)先生は障害のある子のお父さんだったと記憶しています。

        

②「親が安心して死ねる社会」へ向けて
~求められる軽度発達障害への理解と支援~

http://science-oasis.tv/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=48&lid=8

偶然みつけましたのでご紹介しておきます。
もう1作品あるようですが何故か見れません・・・




a0020772_20192126.jpgそだちの科学
2008.10 11号
特集 自閉症とこころのそだち
・治療・研究のフロンティア
・自閉症のこころにせまる
・そだちの現場から
・ライフステージと自閉症

http://www.nippyo.co.jp/magazine/4066.html
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by kilala2001 | 2008-10-20 20:29 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

かごしまフォーラム2008

新年早々ですが、ローカル情報でございます。

かごしまフォーラム2008
2008年2月2日(土)、3日(日)
城山観光ホテル バンケットホール2F アメジストホール鳳凰

1日目 2/2(土)
障害者自立支援法の抜本的見直し 
■【シンポジウム1】
「自立と共生、まちづくり、国づくり」

参議院議員          衛藤 晟一 氏
前厚生労働事務次官      辻  哲夫 氏
全国地域生活支援ネットワーク 水流 源彦 氏
進行:あさみどりの会理事長   島崎 春樹 氏
■【シンポジウム2】
「地域生活支援と自立支援協議会」

厚生労働省障害福祉課長   蒲原 基道 氏
滋賀県障害者自立支援課長  渡邊 光春 氏
■【シンポジウム3】
「地域生活支援とノーマライゼーション」

弁護士           川島 志保 氏
愛心園           中川裕美子 氏
聖隷クリストファー大学   根本久仁子 氏
【基調報告】
「入所施設等の新体系移行に間する効果研究中間報告」

鹿児島女子短期大学     高橋健一郎 氏
■【シンポジウム4】
「施設から地域への流れを止めないよう、逆流しないように」

DPT事務局長        尾上 浩二 氏
厚生労働省障害福祉専門官  高原 伸幸 氏
進行:鹿児島女子短期大学  高橋健一郎 氏

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2日目 2/3(日)
発達障害を支える ~身近な支援者を養成するために~
■【対 談】
「発達障害者支援施策のこれから」
           国、県の取り組み

厚生労働省障害福祉専門官  大塚  晃 氏
鹿児島県保健福祉部 部長  吉田 紀子 氏
■【講 演】
「特別支援教育のこれから」
    ~だれもが支援者になるために~

東京学芸大学教授      上野 一彦 氏
【現場の声】
「身近な支援者を養成するために」

社会福祉法人 嬉泉          川相 智文 氏
鹿児島県発達障害者支援センター・医師  外岡 資朗 氏
かごしま子ども発達相談支援センター長 田邊 貴仁 氏
進行:大塚  晃
オブザーバー:上野 一彦

※1 プログラムの変更や講師の入れ替えなどもあり得ます。
※2 時間、料金等の詳細は下記リンク先を参照して下さい。

参加申込
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/2008mousikomi.pdf
1日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202a.pdf
1日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202b.pdf
2日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203a.pdf
2日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203b.pdf


ご友人への紹介、よろしくお願いします!

携帯電話からはこちら↓
http://6233.teacup.com/supportinformation/bbs?BD=4&CH=5&M=ORM&CID=28



かごしまフォーラム2008」 の次は、豪華拡大版の
08年アメニティネットワークフォーラムⅡ(2/15・16・17)」です。
関連HP
全国地域生活支援ネットワーク
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by kilala2001 | 2008-01-04 05:45 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー④

a0020772_1331374.jpg昨日にひきつづき今日も講演会です。
もう、講演会マニアです

今日は、日本LD学会の公開シンポジウム。
テーマは「これからの効果的なLD・ADHD指導実践体制の開発」。


午前の基調講演は 「一人一人の教育的ニーズに応じた指導と支援を考える」と題し、 大阪教育大学名誉教授の 竹田 契一先生がお話されました。殿父は2度めの聴講になります。
もう漫談と言ってもいいくらい(失礼)楽しいお話でした。

関連ページ
竹田 契一 先生のブログ
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2770001

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by kilala2001 | 2007-11-18 13:31 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)