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これって どう思う?

ラジオの番組で 『荒川 強啓 デイ・キャッチ!』の1コーナー”メキキの聞き耳”がポッドキャストで聞く事が出来ます。

「おやっ」と思ったのは

2010年01月18日 の放送。
爆笑裁判レポート ( 阿曽山大噴火 )
9分弱の内容です。

このケースって、なんらかの介入が必要な気がするのは私だけ?


荒川 強啓 デイ・キャッチ!/ メキキの聞き耳
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/mekiki/index-j.htm


音声 ⇒ http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/mekiki20100118.mp3
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by kilala2001 | 2010-01-19 22:02 | 殿父・『!』 | Trackback | Comments(4)

奇跡の会社

a0020772_22385273.jpgいま『ルビコンの決断』BSジャパンでやってます。

 従業員の7割が知的障害者という日本理化学工業の物語。

見てるだけでウルウルします。

やっぱり周囲に支えられるのはありがたいことです。
そして理解があるとさらにうれしいですねー♪







明日23日はNHK教育『きらっと生きる』で
”僕、空気読めないんです・・・~自閉症・中村 徹~”
の放送です。
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by kilala2001 | 2009-10-21 22:38 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

最近、お気に入りのラジオ番組です。

今日はタイミングが良く、NHKラジオ第一放送の「こころの相談 こどもの心」を聴けました。

電話相談の一人目は、アスペルガーと診断されている少女の母親から。
まだまだ理解や配慮の無い学校があるんだなぁ、とシミジミ感じました。

で、今日 うるっ ときたのが すぐあとの15:45からのコーナー「いのちをつなぐメッセージ」

鳥栖のすみれさんからのメッセージは ↓ こんな感じ(だったと思う)
友人とその娘さんの話。

小学三年生から養護(特別支援)学校に移ったAのところに、仲の良かったお友達がやってきて言いました。
「もうAちゃんとは遊ばない。
   Aちゃんと遊ぶと馬鹿が移るってお母さんに言われたから。」

そのお友達を 「またねー」 と見送るAちゃんを母親は悲しく思った。

半年後、授業参観でAちゃんは作文を披露した。
「友達が私を馬鹿だと言った。
 私はそれを聞いたママが可哀そうでした。
 私が馬鹿だからママが悲しみました。
 私のママはきれいでやさしい人です。
 ママを悲しませないで下さい。」


友人はそれを境に強い母親になることを決めました (続く)




殿父は
なんてやさしい娘さんだろう。
そして、なんて悲しい出来事だろう。
そう思いました。
障害を理由に、子供や家族が傷つく世の中がいつまで続くのでしょう。
『 光とともに 』の1巻で、萌ちゃんのママが実母の阻害体験をきっかけに、自分の発した酷い言葉に自ら傷つき、変わっていくシーンに心をうたれました。
現代は優しさが育ちにくい時代なのかもしれません。
だけどどんな子供にもたくさんの優しさは最初っから詰まっていると信じたい。
そばにいる大人が、どう教えるか、どう添うか、どう生きるか、が大切な気がします。


つながるラジオ 「いのちをつなぐメッセージ」
毎週木曜日の午後3時45分頃 NHKラジオ第一放送 5分くらい?
 



追記 2009/06/07
紹介したメッセージがUPされました。 こちら をクリック。
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by kilala2001 | 2009-06-04 23:46 | 殿父・『思』 | Trackback | Comments(0)

『片付けられない女性』 5/20 ONAIR

来週 5月20日放送(日本テレビ系列 21時~)の『ザ・世界仰天ニュース』は
【 脳の不思議スペシャル パート6 】
『片付けられない女性』

予告を少し引用しますと

 小学生になると、不器用で落ち着きのない由佳さんの行動はエスカレート。授業中もじっとしていられない。「書き取り」もマス目の中にうまく字をおさめて書く事が出来ない。そして、うまくいかないと全く集中力がもたなかった。
     ~中略~
「片付けられない女性」それは一見怠け者のように見える。しかしそれは脳の障害によるものだった…!衝撃の事実が明らかに!!


もしかしたら、発達障害の啓発啓蒙になるかもー!070.gif
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by kilala2001 | 2009-05-13 23:05 | 殿父・メモ | Trackback | Comments(2)

これも成長・・・  か?

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 殿は最近どういうわけか
Yes!プリキュア5GOGO がお気に入りのようです。
番組表が頭にあるようで、日曜日の朝になると放映前からスタンバイしています003.gif

男の子なら、ライダーとか戦隊モノを好きになりそうなのになぜでしょう039.gif
プリキュアの放送が始まるとテレビに目が釘付けの殿です。
OPやEDのテーマソングを嬉しそうにノリノリで踊っています。
必殺技の”Rainbow Rose Explode”のシーンを真剣に見てるので笑えます。


どうやら殿は、ドリームが一番のお気に入りのようです。
ちなみに殿父はミント派です・・・


P.S. 変身の際に 「プリキュア、メタボっ!」って聞こえてしょうがありません(^^ゞ
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by kilala2001 | 2008-11-23 23:10 | 殿のお気に入り | Trackback | Comments(2)

『 エジソンの母 』

a0020772_21362863.jpg「エジンソンの母」 毎週金曜日 22時~

原案 … 山口雅俊
脚本 … 大森美香
プロデューサー … 加藤章一
演出 … 武藤淳 平野俊一 波多野貴文
監修 … 三浦俊彦 (  HP?    研究室?


新番組の「エジソンの母」を見ました。

放送開始前の番組宣伝からは、なにやらスペシャルな香りがプンプンとしていましたので気になっておりました。
タイトルからして母が主役なのかな?

ドラマの中では
「学習障害」「特別支援学級」などのセリフがチラッと登場したものの
”障害”のある児童という捕えられ方はされておらず、学校や保護者らから見た時 ”困った子”として描かれているように思われました。
殿父らのようなスペシャルズの親の視点ではなく、大多数の健常文化側からの視点に基づいて番組が作られていることは,改めて我が身を振り返り、置かれている環境や立場などを考えるのに、かっこうの教材になるような気がします。
1話の段階では発達障害という概念をドラマに持ち込んでいないところもいい感じです。006.gif
スタッフ陣を見てもスペシャルズ系はおられないのでは。

問題児とレッテルを貼られ学年主任から転校させられそうになったり保護者らから苦情の対象になったりと物語の展開にハラハラさせられます。
通常学級に在籍しているいないに関わらず、不本意にも我が子が”問題児扱い”されている親の気持ちを思うと、ついつい母親役に肩入れしまいそうです025.gif


が、うちの殿母はなにやら ご不満のようで・・・

殿母曰く 「ケント君の母は、学校に対して配慮が足りない」んだそうです。
「トラブルが発生してから『理解して下さい』なんて言うのは遅過ぎる!
事前に、理解して欲しいことを伝えていないから無理解を生んでしまっている。
結局、無理解で苦しむのは子供と親自身。
支援情報が正確に伝わらない可能性をふまえ、面談の時間がないなら親の側から子供の情報を学校にお手紙や電話で伝えるべき。」
だそうです。

なるほど! さすがです。038.gif

企業で盛んに言われる、”アカウンタビリティ”とか”コンプライアンス”のようなものが
殿父たちのようなスペシャルズの保護者にも確実に求められているのではないだろうか?
そんなことを考えさせられました。039.gif

まあ、まだ1話なので、今後このエジソンと母がどんな展開をみせていくのか?
そしてマジョリティの視聴者がどう受け止めていくのか? とても楽しみです。




「エジンソンの母」
オフィシャル・サイト
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/

関連ホームページ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329726

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by kilala2001 | 2008-01-14 21:51 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

『 こどもの心相談 』

『 こどもの心(電話)相談 』 と言うラジオのコーナーがあります。
現在はNHK第一放送の「ラジオほっとタイム」の中で、毎週木曜日14:30過ぎからニュースをはさんで15:30ごろまで放送しています。

運転中とか、タイミングの良い時はなるべく聴くようにしています。
ずっと前の崎尾英子先生のお話が心地良かった記憶があります。
独身の頃からだから、もう十数年のリスナー歴になるでしょうか。
今日のアドバイザーは、児童精神科医の石川憲彦先生でした。
(内田良子氏・小林正幸氏・山崖俊子氏ら4人で毎週交代です)

今日のADHDと診断された三歳の孫を持つお婆さんから相談の中で
もし自然界で、幼い生き物が何かに集中しちゃうとどうなる?(強い生き物に)食べられちゃうよね。何かに集中し過ぎず、注意があちこちに及ぶ事は自然界を生きぬく為に幼い生き物に備わっている本能なんですよね。でも人間界ではそれが認められないよね。多くは10歳を過ぎたら多動は落ち着いてくるものなんです。100のうちの1でいいから、良いところを見つけて認めてあげて下さい。
と石川先生は(※ 殿父の勝手な解釈)おっしゃっていました。

ADHDの子どもを理解しようとする時に、石川先生の説明は”切り口が違うな”と感じました。(いい意味で) 子どものどんな状態も肯定的に捉えることから始まっているようで気持ちがいいです。

電話相談のコーナーは、わりと不登校の相談が多いのですが、今日の様に障害系の相談もたまにあるので勉強になります。
 
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by kilala2001 | 2007-12-13 22:32 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

ついつい考えすぎてしまうところが悪いところです・・・反省。

先日、「さ●まのスーパーから●りTV」を見ていました。

ビデオレターのコーナーで、あるお笑い芸人さんのご両親が出演され
「○○は、小学生の時、先生から「マスに答えを書きなさい」って言われ、正解は書かずに、全部のマスに ”答” って書いていました(^^)」
みたいな事を母親が言ってた。

そんなユーモアのある子供時代があったから今はお笑いをやっているんだろう、と推測するんだけど、やっぱりすんなりとは笑えなかったなぁ・・・
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by kilala2001 | 2006-10-17 07:38 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

『僕の歩く道』 ①

とある店の外に、180cm はあるだろうかという大きな身体に体操服姿の生徒と付き添いの先生。高等部と思われるお兄ちゃんは学校の近くにあるホームセンターに買い物学習で来ていたみたい。
だけど、店の外にも設置してあるスピーカーから響く大音量の音楽に耐えかね、辛そうに両手で耳を押さえて店から離れようと必死。ほっとけば車の往来のある駐車場に飛び出しそう。
先生は引きずられながらも、なんとか生徒の安全を確保しようと奮闘していました。
       「 せんせい がんばって!」

過敏性のあるジヘイちゃんに、BGMの大音量は辛いですねぇ。


『僕の歩く道』 http://www.ktv.co.jp/bokumichi/
医事監修:西脇俊二先生

いよいよ始まりましたね。
同じ時間帯に性同一性障害の人が主人公の2時間ドラマもありましたが、初回の視聴率は 19.3% 。これってまずまずなのかな?
世間のブロガーの評価はどんな感じだったのか。
 「僕の歩く道」のクチコミ(口コミ) 話題の.jp  
こんな便利サイトもあるんですねぇ。

ちょっと巡回して一般市民(笑)の声を拾ってみました。
●自閉症がどんな病気なのか解からないので、このドラマで勉強したい
●このドラマをみて自分も変わっていけたら・・・
●このドラマがきっかけでたくさんの人が自閉症、だけではなく障害のことについて考えてくれたら良いな。
●「障害」って、本人のじゃなくて、受け取る社会の側の障害なのかも。
●たまに電車で合う人がいるんですけど、その人も自閉症なのかな?って思ったり。

●思ったより重かった・・・・・
●途中で飽きるかも
●また次回見たいと思えるような内容ではありません。
●重過ぎる。草なぎ君の演技はすごいけど。最終回だけ見るかも~。

●難しい役柄なのに、すばらしい演技してた。
●飾りの全くないストレートな言葉が純粋でとてもきれいだ



やっぱり、テレビの影響力ってスゴイです!
視聴者がいろんな反応を示しています。

肯定的、好意的また教育的にドラマを受け止めた方、合格です!
「もう、満腹」って思われた方、補習です!次回を見ましょう!

いろんなタイプの自閉症児者が登場するとイメージの固定化が避けられそう。ただ、都古(香里奈)の自閉症の説明がなんとなく弁護士の弁明に聞こえてしまう

やっぱり ” 自閉症 ”って呼び方が気にいらないなぁ・・・
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by kilala2001 | 2006-10-12 22:22 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

「木には、みな、育ちぐせがある」

今朝、NHK教育で『親と子のTVスクール』を見ました。
ゲストは宮大工の小川三夫さん。

優しくもあり、また厳しくもある、ちからのある眼 に見惚れてしまう。
その小川三夫さんが番組の中で語った言葉を一部紹介します。
「教えるということは教えないということ」
ある空間に学ぼうとする雰囲気があれば、教えずほっとくほうが身につく。
手取り足取り教えることはしない。
だから、
「よう、見ときや!」 と、言う。
たしか師匠の人間国宝西岡常一さんも「盗んどくれやす」みたいなことを言っていたと思う。

そして番組の最後に、親子へむけたメッセージが印象に残る。
「木には、みな、育ちぐせがある」
おひさまが一杯あたった木は硬く強くなる。
人も同じ。
だから、良いくせを身につけさせよう。

このメッセージは、子育てにも通じるような気がします。



a0020772_15102583.jpg小川 三夫 (おがわ みつお):1947年栃木県生まれ。宮大工。22歳で法隆寺宮大工の故西岡常一棟梁の唯一の内弟子となる。法輪寺三重塔、薬師寺金堂、同五重塔の再建に副棟梁として活躍。1977年徒弟制を基礎とした寺社建築専門の建設会社「鵤(いかるが)工舎」を設立。

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by kilala2001 | 2006-10-07 13:04 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)