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連チャン で お勉強でした。

a0020772_2335854.jpg 今日のセミナーは、専門的な内容になるということで申し込まずにいたのですが、昨日のセミナーがチョー面白かったので、昨日のうちにスタッフさんに申し出て、今日もセミナーに参加することが出来ました。


今日の講師も宇都宮大学の梅永雄二先生。
テーマは引き続き、”障害のある人の働く生活を地域で支える

まず、昨日の補足です。
梅永先生が監修されているDVDがすこし視聴できるようですのでご紹介します。
< クリック↓ >
星屑倶楽部
自閉症スペクトラムの教育支援・就労支援 第1巻 自立を目指す特別支援学校の取り組み
自閉症スペクトラムの教育支援・就労支援 第2巻 学校、家庭、企業の連携した就労支援

今日は、課題分析の演習があり、なんかとても新鮮でした。
日頃、家庭で親が子どもに対して どうやったら正確に伝わるだろうか? どうすれば子どもが変わるだろうか? と試行錯誤する行為に通じる感覚がありました。


今日のセミナーでログしておかねばならないことは

紙スキや陶芸学習ではM社では働けない!emoticon-0132-envy.gif


そうそう、梅永先生が言っておられました
保護者はもっと勉強しなきゃいけません。

で、ですよね・・・ 
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by kilala2001 | 2010-01-10 23:50 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(4)

ロータリークラブ様、ありがとう!

今日は、鹿児島ロータリークラブ主催のLD児教育支援講演会を聴講してきました。

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テーマは 『発達障害児の理解と支援』
講師は鹿児島大学大学院准教授 土岐篤史先生。
児童精神科のドクターと聞いていたので、勝手に50歳くらいの方を想像していましたが、全然お若く そして穏やかな印象をうけました。

今回の講演での”眼から鱗”は
一年間でIQが10も伸びるのは自閉っ子くらい。
3歳は何(○○療法)をやっても伸びる。
    ↓
行った療法が効果ありと親は誤解しやすい。


殿の障害がわかったばかりの3歳頃は、障害をなんとかしたい一心で 殿にフィットする療法は無いのか?と調べたものでした。
仮に当時、療育の現場でなにかしらの療法を行っていて、殿が成長していたならきっとその療法の信者になっていたかもしれません。

逆に、支援する立場にしてみればギクリとされるのでは・・・

特に、幼児期の療育にあたる支援者にとっては、自信が揺らぎかねない指摘になるかも。
しかし、そんな指摘も踏まえながら支援の技術を高めていくことがなんですね~
プロでいるってことは、きびしーもんです。


P.S. 定期的に、講演会を企画して下さるロータリークラブの方々に感謝申し上げます。
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by kilala2001 | 2009-05-10 23:17 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

『 こころの科学 145 』

現在発売中の 『 こころの科学 145 』が、なんか贅沢です。


a0020772_18423556.jpg●総論
ADHDってなに? LDってなに? 田中康雄
●保育・教育の現場から
 海津亜希子 小西淳子 佐藤 暁 川俣智路 柘植雅義
●医療・保健福祉の現場から
 青木省三 岡田 俊 中田洋二郎 田中康雄 大塚 晃
●支援を受ける側の視点
 高山恵子 内藤孝子 村瀬嘉代子
●これからの課題
 品川裕香 玉井邦夫 向井 義
論説
 高橋洋輔・由佳/山下裕史朗 


 ( 継承略です m(__)m )


今回は尊敬する田中康雄先生による特別企画。
執筆者がゴージャスに感じられるのは殿父だけでしょうか。
何度でもお話を聞きたい方々ばかりです。
(当地に、また来てはもらえないかしら・・・ )
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by kilala2001 | 2009-05-04 18:57 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

行ってきました、全国大会inくまもと

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「日本自閉症協会 第20回 全国大会 in くまもと 」に参加してきました。
夜明け前に自宅を出て熊本入りしたのが7:30
快晴です。心配していた台風はいずこへ行ったのやら・・・

早々と受付を済ませ会場をウロウロしていると
さんじ さん を発見! おっかけて ご挨拶。
大会関係者だったことに後から気付いた殿父でしたemoticon-0111-blush.gif


分科会1「自閉症を取り巻く人々への支援」 では
きょうだい、保護者 、保育・教育職 、施設職員 、医療職への支援についてお話がありました。
分科会2「新時代の啓発」 では
報道、政治、法曹、防災、行政の立場から啓発についてお話がありました。
両分科会とも、内容も濃く新しく気付かされることが多々あって得をした気分ですemoticon-0142-happy.gif



a0020772_2054323.jpg 今日の全国大会で入手しました!
リボンマグネット「自閉症モデル(通称:パズル)」
自閉症の人たちのための防災ハンドブック

リボンマグネット情報 ⇒ 「たすく http://tasuc.com/
http://msds.deca.jp/topics/?eid=13
防災ハンドブックは非売品?行政の人にも見て欲しい内容です。



a0020772_20481863.jpg うわさの『 おてもやん弁当 』です。
期待通り、美味しかった!

でも、おてもやんって何だっけ?
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by kilala2001 | 2008-07-20 08:58 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(2)

かごしまフォーラム2008 ②

a0020772_22364164.jpgかごしまフォーラム2008 2日目です。

今日のトップは厚労省の大塚専門官と鹿県吉田保健福祉部長の対談。
最初に大塚専門官から国の発達障害者支援施策の紹介がありました。
レジュメから「障害児支援のポイント」を引用します

  子どもの将来の自立を見据えて
   (1)本人を支援するための発達支援
   (2)障害児の家族を含めたトータルな支援
   (3)子どものライフステージに応じた一貫した支援
   (4)できるだけ身近な地域における支援
    等が子育て支援のなかで具体化される必要がある


今朝、千葉でとても悲しいことがまた起きてしまいました。
逮捕された母親はどんな気持ちでその手の力を強めていったのだろう・・・ 
ドラマ「だいすき」も見るのが辛い瞬間があります。 
困っている全ての障害児家族に支援が届いてほしいと思います。



a0020772_223783.jpgそして東京学芸大 上野一彦 教授の講演。
はじめて聴講でしたが、楽しくお勉強出来ました。
また写真撮影も快く応じて頂きました(ミーハーです>自分 emoticon-0111-blush.gif
ブログはこちら↓
KAZ先生のEdu Blog
カズ先生の子育てレシピ

上野先生といえば

障害とは
  理解と支援を必要とする
            個性である


さすが! 名言です emoticon-0137-clapping.gif



午後は、「身近な支援者養成事業」の総括

勝手に個人的な感想を言わせて貰えば
福祉制度が変化する中で支援の仕組みやシステムが構築がされつつあるが、機能面において様々な課題が明確になっており、システムを再構築するマンパワー&ネットワークが必要になっている。リソースとしてより多くの支援者と地域密着がなくては支援は進まないのではないかと思う。

支援者養成事業の連続講座がDVD化され教材の準備は出来たらしい。
支援者が倍増するには実はこれからが本番なんじゃないだろうか?
どんな人たちがこのDVDを利用するんだろう。 とても楽しみ!

二日間のフォーラムで少し視野がひろがった気がします。
主催の 社会福祉法人 ゆうかり のスタッフの皆様、お疲れ様でした。
そして、素晴らしいフォーラムをありがとう。
さあ、今度はフォーラムはいつだろう・・・ (笑)
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by kilala2001 | 2008-02-03 23:33 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー⑥

講演会聴講ツアーも今日で最後でした。
今年の講演会聴講ラストは『発達障害者の身近な支援者養成事業』。
テーマは「さまざまな困難さを抱える子どもの社会参加についての課題や支援のあり方」
講師は 鹿児島大学 大学院 准教授の 服巻豊先生。
服巻先生は直接支援のほかに支援者支援にも注力されている方です。

いつものようにプチっと紹介です。


今回の【目から鱗】は
「発達障害児者の今を誤って認識しがち」 です。

 彼らの現在の姿は、いろんな体験、つまり学習を積み重ね、彼らなりの社会性を身につけ、悪戦苦闘しながらも、なんとか頑張っている状態であるにもかかわらず、定型発達の文化側から見れば「ごく普通」に見られてしまいがち。  彼らの困難さは見えづらいけれど、特性は消滅することはないということを理解し支援を継続しなければならない。 

と、殿父は解釈いたしました。
上記以外にも、勉強になる話しをたくさんして頂きました。
服巻先生、ありがとうございました。



今回で終了と思っていた”支援者養成講座”の総括編があるそうです。
来年、2月3日 基調講演はLD教授KAZ先生こと上野一彦先生です。
場所は、城山観光ホテルの予定だそうです。
詳細がわかり次第、ご案内したいと思います。

KAZ先生のEdu Blog  http://edublog.jp/kaz1229/
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by kilala2001 | 2007-12-16 23:22 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

『 こどもの心相談 』

『 こどもの心(電話)相談 』 と言うラジオのコーナーがあります。
現在はNHK第一放送の「ラジオほっとタイム」の中で、毎週木曜日14:30過ぎからニュースをはさんで15:30ごろまで放送しています。

運転中とか、タイミングの良い時はなるべく聴くようにしています。
ずっと前の崎尾英子先生のお話が心地良かった記憶があります。
独身の頃からだから、もう十数年のリスナー歴になるでしょうか。
今日のアドバイザーは、児童精神科医の石川憲彦先生でした。
(内田良子氏・小林正幸氏・山崖俊子氏ら4人で毎週交代です)

今日のADHDと診断された三歳の孫を持つお婆さんから相談の中で
もし自然界で、幼い生き物が何かに集中しちゃうとどうなる?(強い生き物に)食べられちゃうよね。何かに集中し過ぎず、注意があちこちに及ぶ事は自然界を生きぬく為に幼い生き物に備わっている本能なんですよね。でも人間界ではそれが認められないよね。多くは10歳を過ぎたら多動は落ち着いてくるものなんです。100のうちの1でいいから、良いところを見つけて認めてあげて下さい。
と石川先生は(※ 殿父の勝手な解釈)おっしゃっていました。

ADHDの子どもを理解しようとする時に、石川先生の説明は”切り口が違うな”と感じました。(いい意味で) 子どものどんな状態も肯定的に捉えることから始まっているようで気持ちがいいです。

電話相談のコーナーは、わりと不登校の相談が多いのですが、今日の様に障害系の相談もたまにあるので勉強になります。
 
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by kilala2001 | 2007-12-13 22:32 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

講演会ツアー⑤

a0020772_1413082.jpg今日も来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業 』

テーマは「親たちの取り組み 実践の紹介」

講師は荻野ます美(こうまま)さんと地元で活動されているお母さんです。
親として、見習わなければ! と思わされることばかりでした。
講演内容をチラリ

お母さん達ってスゴイ!
明石洋子さんもそうでしたが
地域で頑張っているお母さん達がいるんですねぇ。

「協働、協力の出来るお母さんであってほしい」
と言う、こうままさんの言葉が印象に残りました。
本当に「そうだなぁ・・・・」って思えました。

関連ページ
 But He is Beautiful
 こうくんを守れ!!!



障害理解の為の啓蒙啓発活動は我が子の為だけではない
あとに続く子ども達の為のものでもある。
先輩や支援者から頂いた物は、”恩”として次の人に返す。
”恩返し” ならぬ ”恩送り” そんな言葉も教えて頂きました。
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by kilala2001 | 2007-11-25 14:13 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー③-1

a0020772_958111.jpg本日も来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業 』

テーマは「小学校における支援のあり方について」

講師は熊本大学 肥後祥治 准教授です。
肥後先生は、鹿児島に住んでおられたとか。

講演内容をチラリ


とっても熱いメッセージの連発でした。
氏は"校内支援体制作り"に注目されおり
○○法を習得するのも大切だけど、障害のある子をどう理解するか。
また、授業研究の進捗が特別支援教育制度進展の鍵になる。
とも話しておられました。


今回の 【目から鱗】 は
「障害理解が変われば支援も変わる」  です。
「教師の障害観が変われば、支援観が変わる」
「”話せない”のは現象であって、”話したくない”のではない」
支援者だけではなく、社会全体へのメッセージとも考えられますね。
 
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by kilala2001 | 2007-11-17 09:58 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー ② 11/03

またまた行って来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業』
( ほんとはツアー③の筈だったんだけど・・・  まぁそのぉ・・・ )

本日の講師は、岡山市平井保育園の保育士、小西淳子さん。
テーマは、「発達障害のある子の集団における保育の手だて」

小西さんと言えば、佐藤 曉先生と『発達障害のある子の保育の手だて』という本を共著で出されている方です。

a0020772_21404546.jpg会場横の通路には小西先生が保育の現場で実際に使用されてきた支援ツールの数々が展示されていました。
講座に参加された方々は、手にとって見入ったり写真を撮ったり。「うーん」と唸ったりしている方もおられました。
この支援ツールで肝心な事は、オーダーメード。伝わり、わかり、使える。その子にフィットしていることが大切。

で、今回も講演内容をチラリ。


追記 11/04
岡山市では未就学障害児の為の拠点保育園体制があるそうです。
障害者の福祉 > 4-10.保育 http://www.city.okayama.okayama.jp/hofuku/shougai/index.htm
どうやら療育機能を兼ね備えた保育園として考えられるのですが、公的に設置しているところが脱帽もんです!
当事者が居住地でお友達と共に育つ環境を市が保障する。
スバラシイ!
児童デイ → 拠点保育園 って関係になるのかな?

「発達障害児への支援は、全ての子供の支援につながる」

今回の【目から鱗】は
「当たり前に出来る子もしっかり認め誉める」  です。
うまく言えないけれど、見落としがちの配慮というか
兄弟児支援にもつながるのかな・・・



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by kilala2001 | 2007-11-03 22:13 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(2)