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秋はお勉強の季節  でもありました (^^ゞ

今秋は、講演やシンポなど目白押しです!

発達障害者の身近な支援者養成事業

■10月21日(日) 鹿児島県社会福祉協議会7階大会議室
10時~ (一般)LD・ADHDを中心とした理解と支援 100名
13時~ (専門) 治療プログラムの実際(疑似大検プログラムを含む) 30名
久留米大学病院 山下裕史朗 医師

■10月28日(日) オロシティーホール(セントロメッセ)2階中会議室
10時~ (一般)医療サイドから見た自閉症の理解と支援 80名
福岡教育大学 納富恵子 教授
13時~ (専門) 自閉症児者への視覚支援等の広義と演習 30名
福岡市発達障がい者支援センター 緒方よしみ 所長

■11月3日(土) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)発達障害のある子の集団における保育の手だて 80名
13時~ (専門) 発達障害のある子の個別的な保育の手だて 30名
岡山市平井保育園 小西淳子 保育士

■11月17日(土) 鹿児島県薬剤師会館
10時~ (一般)小学校における支援のあり方について 100名
13時~ (専門) ケース会議や個別の支援計画作成に関する演習 30名
熊本大学 肥後祥治 准教授

■11月25日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)親たちの取り組み、実践の紹介 80名
NPOゆう 荻野ます美 副理事長、ひまわりっこくらぶ 中川路久美子 氏
13時~ (専門) 療育施設における家族支援の実際 30名
未定

■12月16日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)さまざまな困難さを抱える子どもの社会参加についての課題や支援のあり方 80名
13時~ (専門) 具体的な支援方法やワークショップ 30名
鹿児島大学 服巻豊 准教授

「発達障害者の身近な支援者養成事業」
参加費 午前の部 1000円 午後の部 2000円 (当日、受付にてお納めください)
主催:(社福) ゆうかり・かごしま子ども発達相談支援センター
TEL (050)3535-7662  FAX (050)3535-7720
独立行政法人 福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

案内申込書 ※パソコン用
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.pdf
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.doc




■ 日本LD学会・公開シンポジウム
これからの効果的なLD・ADHD指導実践体制の開発
 

■ 第8回九州発達障害療育研究会鹿児島大会

■ 療育を語る

■ 第29回九州理学療法士・作業療法士合同学会
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by kilala2001 | 2007-10-06 15:00 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『障害者自立支援法』 の おべんきょう

今日は、県政出前セミナーによる『障害者自立支援法』のお勉強。
昨年の9月に聴講して以来の支援法のお勉強になります。
昨年の10月に全面施行されたあと、利用者や事業者からの声を受けて
部分的な改定があり、今回は最新版の内容でした。

いずれ障害児にも障害程度区分の調査があるかもしれません。
その際の調査の応答次第でサービス内容が決定されます。
場合によっては、望むサービスが受けられなくなることもあるかも。
どうやら調査への応答は事前に準備練習しておく必要がありそうです。
もし、決定された障害程度区分に不満が発生した場合、県に不服申し立てを行えますが、調査実施側とじゅうぶんに協議をする必要があるようです。

今回のお勉強の中で面白そうな事業の紹介がありましたのでご紹介。

⑨ 障害児を育てる地域の支援体制整備事業

1 事業の目的
障害児を育てる保護者は、一般の子育てグループに入ると疎外感などを感じることから、子育てグループの利用を敬遠しているケースがあり、気軽に育児についての不安を打ち明ける場所がない。
そこで、市町村がこのような親の不安解消のための交涜の場を整備し、気軽に利用できるような仕組みとすることで、障害児を抱える親の育児不安の軽減を図るとともに相談支援の充実を図ることを目的とする。

2 事業の内容
(1) 実施主体 市町村(パンフレット作成検討会議については、都道府県等)
(2) 事業の内容
障害児を育てる親の相談支援充実のため、以下の事業等を実施する。
① 障害児を育てた子育ての先輩等との体験交流のスペースの整備及び遊具の設置
② 障害児療育支援のためのパンフレット作成に関する検討会議等
③ 相談支援の場における障害早期発見のための療育器具の整備
(3) 補助単価 (調整中)
3 補助割合 定額(10/10)
4 実施年度 18年度~20年度
5 事業担当課室・係 障害福祉課 障害児支援係



平成18年12月26日開催された障害保健福祉関係主管課長会議資料の 「資料8:障害者自立支援対策臨時特例交付金による特別対策事業の実施方法について」 の中に(WAM NET)に掲載されています。

”子育ての先輩等との体験交流”、とても素敵な相談事業です。
”早期発見のための療育器具の整備”、○歳児健診とは違う日常の相談現場に早期発見のツールが整備されるなんて実に素晴らしい!
県地域療育等支援事業の中から、市町村に移行された「相談支援事業」。
市町村によっては格差が生じるかも、と懸念された「相談支援事業」。
これらの特別対策事業が確実に実行されれば地域相談体制が強化され、思い悩む若い親御さん達の子育て支援に確実につながりそうです。
願わくば、地域での資源育成、ネットワーク形成に発展して欲しいです。
この事業がどういった形で実施されるか、よくわかりませんが、各市町村さんには”いい仕事”をして頂きたいと思います。

P.S. やっぱりお勉強は大切です。子どもの将来への備えにもなります。
    障害福祉課係長さま、ありがとうございました。 
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by kilala2001 | 2007-01-28 20:22 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(0)

県支部学習会開催

今日は自閉症協会鹿県支部の幼児・学童部会向け学習会に参加しました。

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講師はこのブログにも登場してくれる奥パパ氏。
演題は
  『自閉症児の支援について』

さすがに現役の先生はリアリティがあります。
日ごろはつぼみ学級の後方支援。
そして今日は、年度末にもかかわらず、休日を返上しての自閉症児の家族支援と、本当に頭が下がります。 感謝! X 100

学習会の前半は、基本的な自閉症の特性からかかわり方、学校での支援の実例や支援ツールの紹介などどれも実践的なものばかり。
後半は質疑応答。参加者の家族からは我が子の切実な現状についての質問がありました。
今更ですが、相談する相手がいる、とか相談出来る場所があるということがいかに大切かということを痛感しました。
 
 今日、支援して下さった奥パパさんと学習会の間、子供らの保育をしてくれたつぼみ学級のたくさんの学生ボランティアさんに心から感謝です m(_ _)m
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by kilala2001 | 2006-03-19 23:00 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(4)

この指とまれ

今夕、学習会があり参加してきました。

参加者は、小中学校の先生達(特担にかかわらず)、地区担当の養護学校の先生、幼・保の保育士さん達、保健師さん、民生員さん、地域に住む県議さん、そしえ噂を聞きつけた地域外の小学校の先生や音楽療法士さんなど、じつにいろんな方々が集まっていました。(保護者は殿父だけかな?)

”よくもまあ、これだけの支援者側の人が集まったなぁ”と感心しました。
殿父の推測ですが、もしかしたら
支援者サイドにも学習の場が不足しているのかもしれません。
学びたくても、なかなか機会に恵まれない支援者がゴロゴロしているかも・・・
もしそうだとしたら、なんて モッタイナイ ことでしょう!

今日、殿父が参加した学習会もはじめは
地域内の幼稚園・保育園・小学校・中学校で支援にあたる人同士で一度顔を合わそうと、一人の先生が声を上げたのキッカケだったそうです。

そこで、支援者及び専門家の皆様、
「 この指とーまれ 」 って手を上げてみませんか。
近くに、同じ気持ちでいる人がいるかもしれませんよ。

障害児者が地域で生活していくには、その地域になにかしらの支援体制があると暮らしやすいと思います。
地域の中で見守られて育つというのはとってもいいですねぇ
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by kilala2001 | 2006-03-03 23:58 | 地域の中で | Trackback | Comments(3)