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ぽちぽち ★ 殿父blog

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今年は桜の中の離任式のようでした


交流学級の担任として1年、特別支援学級の担任として2年
殿を受け持ってくれた先生が今日、学校を離れて行かれました。



先生、殿と殿母がお世話になりました。

毎日かかさず連絡帳を書いて下さいましたね。

掛け算、工作、日記、ジョギング、クラブ、遠足、運動会、水泳、社会見学、宿泊学習・・・・

殿の成長を見守り、そしてたくさん助けていただきました。

クラスの中で一番、手を煩わさせてしまいましたね。 ごめんなさい。

この一年で、殿は気持ちも体もたくましくなりました。先生のおかげです。

殿父達は、少しは先生を支えられていましたか。 なんだか面目ありません。

先生、本当にお世話になりました。 そして ありがとうございました。 040.gif
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by kilala2001 | 2009-03-30 23:14 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

4/2~8 は 発達障害啓発週間です! ③


 
  世界自閉症啓発デー公式サイト

毎年4月2日は世界自閉症啓発デーです!

一人でも多くの人に自閉症について知って頂きたいと思いますが、人によっては、文字よりも絵の方がとっつきやすいかもしれません。
ということで、
今回は漫画のご紹介です。
漫画といって侮るなかれ! 
たしか障害児子育てのバイブルとも言われていました
光とともに・・・(戸部けいこ著)』
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現在も月刊 for Mrs (フォアミセス:秋田書店)に連載中です。
光君の母、幸子さんの姿に良き保護者像を見たような気がしました。
学校や地域の図書館に『光とともに・・・』が置いてあれば知ってもらう機会になりそうです。
啓発効果抜群の作品だと殿父は思っておりますよー056.gif

2004年にはテレビドラマにもなりましたね。
続編をぜひ是非、企画放送して頂きたいと強く願っております。
日本テレビさん、ぜひよろしくお願いします。

『 光とともに・・・』公式サイト
http://www.ntv.co.jp/hikari/


『 光とともに・・・』第1話


P.S. せっかくの啓発期間だから 自閉症のTVCMが放送されるとGoodなんですけどね・・・
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by kilala2001 | 2009-03-29 14:02 | 理解・啓発 | Trackback | Comments(0)

講演会20090320

a0020772_16455712.jpg 今日も講演会に出かけてきました。

「困り感に寄り添う支援」がテーマと言えば
講師は 佐藤 暁(岡山大学)先生です。
佐藤先生の聴講は二年ぶり二度目になります。

当地に15年も住んでいらした佐藤先生の話は
かなり良かったです043.gif

子供の保育に携わる方々向けの内容でしたが、保護者の育児のヒントになる内容もいっぱい聞くことができました。
障害名や障害そのものに捉われず、またハウツーに走らない、子どもの「困り感」にこそ保育者(支援者・保護者)がどう向き合い関わっていかねばならないのか、という支援マインド・支援観を大事にして欲しいという佐藤先生の思いが伝わってくるようでした。

保護者支援の話も「うんうん」と頷ける興味深いものでした。
保護者への支援は進みつつあるけど、保護者は支援されるばかりでいいのだろうか?保護者は一人の人間として、親として何を学ぶべきなのか?その保護者自身の学びはどう実現したらいいのだろう?そんなことを考えさせられました。






発達障害のある子の困り感に寄り添う支援

発達障害のある子の保育の手だて―保育園・幼稚園・家庭の実践から
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by kilala2001 | 2009-03-20 16:45 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

4/2~8 は 発達障害啓発週間です! ②

こんな動画もありました ↓

政府インターネットテレビ
『自閉症について、知っていますか? ~障害者週間~Just Japan プラス』
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2269.html


25分の番組です。お時間のある方は是非!

また、日本自閉症協会では啓発用のDVDを販売しているようです。
『自閉症の子どもたち  バリアフリーを目指して 』
http://www.autism.or.jp/book05/dvd1.htm





最近知ったのですが、
情緒障害特別支援学級』 が
自閉症・情緒障害特別支援学級
と、名称変更になるそうです。
2月に文科省から通達が出ていたようです。

「情緒障害者」を対象とする特別支援学級の名称について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1246163.htm

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by kilala2001 | 2009-03-18 22:50 | 理解・啓発 | Trackback | Comments(0)

4/2~8 は 発達障害啓発週間です! ①

a0020772_1526062.jpg 平成19年12月18日の国連総会において、
毎年4月2日を「 世界自閉症啓発デー
(World Autism Awareness Day)とすることが決議されました。

 そして日本では4月2日から8日までを
発達障害啓発週間」として様々な活動が展開されるようです。

殿父blog もこれに便乗して、なにかできないものかと考えている次第です。
たくさんのブロガーが情報を発信して、定型文化の世界に住む人々にメッセージが届くといいな-!


a0020772_15564866.jpg 殿父も昨年入手したにこのリボンマグネットを自家用車に装着してます。
他にも付けられている支援者の方を存じておりますが、まだまだ街中では見かけないですね。


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世界自閉症啓発デー 日本実行委員会 公式サイト
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/


日本発達障害ネットワーク(JDDネット)
http://jddnet.jp/index.files/waad.htm


人間っていいな~!


さらに、youtube で検索しました。
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by kilala2001 | 2009-03-14 16:21 | 理解・啓発 | Trackback | Comments(6)

ノコリアトワズカ・・・

2008年度も残り二週間になってしまいました。

はたして殿の来年度の学校生活はどうなりますやら・・・

新年度の体制が不透明なのは仕方がないことなので
今年度中に何かやっておけることはないかと思案中の今日この頃です。


毎年3月、我が家では年度初めに設定して頂いた年間の目標の総括を各支援者様にお願いしています。
(殿母にまかせっきりの)サポーターノートで今年度を支援者の皆様に振りかえって頂きました。
いつもリアルな殿の状態をコメント頂いているノートとは別に用意した用紙には、
考えられる次の課題』と『次年度への引き継ぎ事項』の記入欄が印刷してあります。
支援先での殿の行動や反応は、殿父達の知らない殿の一面でハッとさせられたりします。
保護者が見えていない課題を知ることが出来て ベリーグッドです。

この総括が、新年度の担任のサポートに繋がればいいな、と思っています。
学校外の支援体制は来年度も同じメンバーと思われますが、新しく担任になる人にとっては子供たちの状態像を自分なりに整理するのにそれなりの時間が必要な筈です。
そこで、前任者からの引き継ぎ事項がそのまま新年度の課題としてリストアップされるとスムーズに取り組めるのではないでしょうか。
また、複数の支援関係者から見た『課題』が提供されればより具体的に状態像を把握できるかもしれません。
一枚の用紙に、殿の支援者達の総括が記入されることで相互に情報の共有になるのではないかと勝手に考えています。
(ですが、このスタイルが適当かどうか検証されていないことが気になっている殿父です。)
確実に言えることは、保護者の不安が解消されているようで、いつも気持ちが整理されています。
不安や心配事が長引かない”って本当にありがたいことです。
これって『相談支援』の機能みたいですねー!

この”総括”で、次年度に”つづく”で終われそうな気がしています。

さて、今年度お世話になった支援者の皆様方、そして見守って頂いた多くの方々に感謝です。
来年度もどうぞよろしくお願いします。
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by kilala2001 | 2009-03-10 23:05 | 殿父・『思』 | Trackback | Comments(0)

今朝の朝刊から

今朝の地元新聞の記事をよると

鹿県教委は、発達障害など生活や学習面で支援・配慮が必要なこどもの情報を、就学先に引き継ぐための「移行支援シート」を3月下旬に、県内の保育所、幼稚園、小中高、特別支援学校などに配布するようです。
このシートはA3用紙1枚で、幼稚園、保育所から高校卒業まで発達段階に応じ、4種類あり、「健康面への配慮」「感情のコントロール」などの30項目について、教育機関の担当者がこれまで支援、配慮してきたことを書き込むようになっているらしい。
これまで就学先に子供の状況が伝わらず、一貫した支援ができないケースがあったが、学校がシートを共有することで、情報を円滑に引き継ぎ、個々の特性に応じた継続的な支援が可能になるのだそうです。



ライフステージの移行期に関して、支援の一貫性を確保するのがねらいということでしょうか。
この『移行支援シート』がどんなものなのか、どのように使用されるのか、保護者の立場では残念ながら知ることが出来ません。
この新しいツールが適切に運用され、子供達への支援が実行されて欲しいと思います。


でも、正直に言えば、期待半分 心配半分の殿父です。
いったいどんな情報がこのシートに書き込まれるのでしょう?
保護者の知らない、あるいは納得し難い内容が書き込まれはしないか、と心配してしまいます。
(※ 学校とトラブってるわけではありませんので、誤解のございませんように・・・)
シートには保護者や本人の記入欄があるらしいけど、シートの運用は学校によって差がでそうです。
保護者(先生)が、このシートの存在を知らない、という事態は避けたいものですが
そうならない為の仕組みが盛り込まれているのでしょうか?
うーん、『移行支援シート』の内容はどうなっているのでしょう・・・
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殿も来年は中学生です。このような支援ツールはあった方が安心です。
でもやはり、見えてこない得体の知れないものって不安です。身構えてしまいます。
いっそのこと県のHPで公開して欲しい! ・・・って思います。
医療、福祉関係の支援者もそう思ってるのではないでしょうか。
広く県民の目にとまれば、体制整備も加速するのではないでしょうか。

ってことで、県教委の先生方、是非、一般公開して下さい。
どうぞ、よろしくお願いします
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by kilala2001 | 2009-03-02 22:04 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)