ブログトップ

ぽちぽち ★ 殿父blog

pochi.exblog.jp

<   2009年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

風邪ひいてしもた

昨夜から咽喉が痛んでいましたが、今朝起きたらしゃがれ声になっていました。
花粉の反応は今週から顕著に表れていましたが
どうも風邪をひいてしまったみたいです。
この咽喉痛とハスキーボイスの治療の為、久しぶりに病院に行きました。
この風邪、どうやら殿からもらったみたいです。

うちの殿も先週から体調がよろしくありません。
かかりつけのお医者さんからお薬をもらってきました。
もともとアレルギー性鼻炎の殿。
抗アレルギー薬にプラスして風邪のお薬が出るとこんな感じになります。
a0020772_22274723.jpg

メジコン、クラリス、トランサミン・・・ 合計8個
薬漬けって感じがするなぁ・・・

ちょっと前までは錠剤が飲めない殿でしたが、分ければ今は8個も服用できる!
ビオフェルミンで練習した甲斐がありました (^^)
風邪をひくと4人がかりで押さえて注射したり、とにかく治療以前の問題でした。
味覚にこだわりがあるせいか、お薬を飲ますのって大変でした。
粉薬をシロップに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜ隠したり苦労させられました。
今はこんなのがあるんですねー
a0020772_2238312.jpg


龍角散 『おくすり飲めたね』

それにしても咽喉が痛い。
殿もひどく咳をしています。
もっと暖かくなんないかな・・・
[PR]
by kilala2001 | 2009-02-18 22:45 | うちの殿様 | Trackback | Comments(4)

NPO法人の研修会参加しました。

昨日は某NPO法人の研修会に参加しました。

講義はT小学校教諭N先生。講演は精神科医の釘宮先生。
シンポジウムはこのお二方に加え、行政からM先生。
なかなか面白い内容でしたよー!

emoticon-0171-star.gifN先生のお話で共感できた言葉は
子どもは大好きな人の期待に応えたいと思っている
だけど、その期待に頑張っても応えられずに困っていることもある

本当にその通りだなー って強く思います。
最近の殿を見ていると、母親の顔色をうかがったり、反応を試しながら行動してます。
殿母の機嫌を損ねようものなら、「ゴメンナサイ」を連呼してます。狼狽して平謝りしてます。
知らんぷりする殿母の頭をわしづかみにして自分に向かせ、涙目をPRします(笑)
母親のことがよっぽど好きなんだなーと感じさせられます。
一方で、殿父が声を掛けても無視です。スルーされてます。
殿の目に殿父の姿は見えていないのか? 声は聞こえていないのか?
父はゴーストじゃないぞ- コノヤロー (--メ) 
なんだかどうでもいい存在になりつつあるような気が・・・・ トホホ・・・


emoticon-0171-star.gif釘宮先生、興味深いお話をされていました。
いわゆる連続体、スペクトラム論の妥当性についてのご意見。
自閉症とアスペルガーは中身の全く異なる特性なのではないか、ということ。
また、アスペルガーが”障害”として扱われていることへの違和感。秀才的な才能として捉え開花させる取り組みがされていないという問題を指摘されていました。
(最近、アスペルガー症候群とは呼ばず、アスペルガー障害と表現されてないかな?)
たくさんあげられたアスペさんの事例の中で
食事をする際、”三角食べ”が出来ない方もいるとか。
います!たしかに成人さんにもいます!そうかぁ なるほどなぁ。と、しっくりしました。
釘宮先生は早期診断にも触れ、検診時の「様子を見ましょう」等の先送りを、早期支援&長期支援の実現の障壁になっていると指摘されていました。


emoticon-0171-star.gifシンポジウムではM先生から現状と課題の報告がありました。
県の平成21年度当初予算案によると
平成20年度の「特別支援教育アドバイザー配置事業」(8748千円)に替わり「特別支援教育総合推進事業」(8611千円)が計上されています。
この事業で特筆すべきことは、”地域支援ネットワーク推進員”の配置です。
昨年度までの学校を中心とした領域から福祉・医療と教育現場を結ぶ領域へとより連携協働をしやすい体制構築を目指しているものと考えられます。
このネットワーク推進員にどのような方が選ばれるのかさっぱりわかりませんが、県総合療育センターも出来るようですので、推進員の活躍に期待したいと思います。
(ツッコミを入れさせて頂くとすれば、施設整備検討委員会もぶっ込みされている点です。前年度とここだけを加味し比較すると実質、予算は減です。 が、支援学校に看護師が増員されるとすると・・・ ? )
当県でようやく高等養護学校の設置が県議会で承認され正式にGOサインが出ました。
保護者の方々が署名などの活動を始めてから10年以上の時間がかかったのだそうです。
その活動当初は中学生だった子供も現在は25歳になられたとか。
あとに続く障害を持った子供たちや親にとっては、この先輩方のおかげで道が開いたのです。
直接伝える術はありませんが、心からお礼申しあげたい気持ちです。


ドクターの話も、現職の教員の話も、行政関係者の話も実におもしろかったです!
主催者の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
[PR]
by kilala2001 | 2009-02-15 12:26 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

初 トローチ

うちの殿様、ひどいわけではないけど、二、三日前から咳をする。
まったく熱はなく咳だけの症状。
病院で診てもらいたいけど、インフルエンザを貰いそうで躊躇中。

そこで”トローチ”を嘗めさせようと思いついた。
しかしトローチのような未知の物体を殿が受け入れる筈はない。
が、ものは試し。とチャレンジしてみる。

まず、1/4大に砕いたトローチを殿父が嘗め、舌の上にのせて殿に見せる。
残った 1/4を殿の鼻に近づけ嗅がせてみる。
殿は 「うっ」 と声をあげ、体をのけ反らせて拒否る。

で、作戦変更。

殿が咳をする度に 「あっ、咳。 病院に行きましょう!」 と言う殿父に、殿は首を横に振り、嫌がる。 その繰り返し。
押し問答をしばらく続けた後
殿父がトローチを指さして「 くすり と 病院、どっちにする?」と聞くと、仕方なさそうに殿は「クスリ」とつぶやき、トローチを選択してくれた。(殿、ゴメンよー

トローチをいったんは口に入れるものの味が気にいらないのか、殿はすぐに吐き出してしまう。
もう一度、口に入れてみるが上手に嘗めることが出来ない様子。
( ”なめる” を教えるって意外と難しい・・・)
今度はトローチを手に取り、ペロペロさせてみるが、やはり苦手のようだった。

よく考えてみると、殿はこれまでに飴玉やキャンディーを嘗めた経験がない。
(以前はご飯粒や雑魚は10分くらい嘗め続けたことがあったけれど・・・)

口の中で、なめ続ける ]ということを忘れている現実に今更ながら驚いた。
殿の大好きな味、例えば納豆や鯖缶のような味のトローチなら嘗め続けられたのだろうか?

でもまあ、最初はこんなもんでしょう。
殿よ、よく頑張りましたemoticon-0137-clapping.gif
嫌な思いをさせて御免ねゴメンねごめんねー
 
[PR]
by kilala2001 | 2009-02-12 22:07 | うちの殿様 | Trackback | Comments(0)