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ぽちぽち ★ 殿父blog

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総合教育技術 10月号

a0020772_16515156.jpg ふらっと、立ち寄った本屋でこんな本を見つけました。

   『総合教育技術』 10月号

この本の中で、著名人が綴るエッセイ「このごろ思うこと」TREND 2008 というコーナーがあって10月号のエッセイを担当しているのは作家の市川拓司さんです。

市川さんはこのエッセイ「大事にしてよ」の中で
ぼくは自閉症スペクトラムのかなり濃い部分に位置しており・・・
と述べておられます。
また、最後のほうで
もうちょっと大事にしてよ、っていうのが実感です。
と訴えておられます。

こういった著名な方々が先頭にたって啓蒙啓発活動をされてくださるのはありがたいことですね!




a0020772_16523343.jpg 市川拓司
 1962年生まれ、東京出身

映画 『いま、会いにゆきます』 は殿父も好きな作品です。
そう言えば主役の巧(中村獅童)は周囲のサポートを受けながら働く姿が描かれていましたっけ。








地元ネタです。 こ、今週末です・・・ m(_ _)m

かごしまフォーラム2008
~ WE ‐ Collaboration ~
(厚生労働省 平成20年度障害者自立支援調査研究プロジェクト事業)

WEコラボ、とはWelfareとEducation のCollaborationの略です。
WEコラボはさらに、「私たち/We」全員のCollaborationを目指します。


「自立支援協議会」と「特別支援連携協議会」について、また、生涯にわたる、統一的・継続的・一体的支援システムの構築を目指して、いま、私たちは何をすべきか。ぜひ、ご一緒にお考えください。

■日 時 10月 4日 (土)  受付13:00より

■会 場 城山観光ホテル 鳳凰の間

■参加費 1,000円 (定員300名)

■懇親会 7,000円 

■開催事務局
NPO法人全国地域生活支援ネットワーク(社会福祉法人 ゆうかり内)
鹿児島市岡之原町1005
TEL099-822-8705 FAX099-822-4073
メール:shien-net@crest.ocn.ne.jp

13:30~15:15
【講演】
「個別に支える、チームで支える」~スウェーデンにおける個別支援計画~
 東京学芸大学 准教授 加瀬 進

休憩

15:30~18:00
【公開研究会】
WE - Collaboration 地域自立支援協議会を活用した、福祉と教育の連携について
*長野県、滋賀県における取り組み
*鹿児島市におけるステップアップ事業について
〔長野県の福岡寿さんをはじめ、各地の実践家、行政関係者による公開研究会を開催します。〕

18:30~
懇親会

[申込用紙]
http://blog.canpan.info/shien-net/img/19/2008_kagoshima_forum.doc
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by kilala2001 | 2008-09-28 17:59 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

「新しい学習指導要領」

a0020772_22401086.jpg本屋さんをウロウロしているとこんなものが目についた。

小学校学習指導要領解説
総則編(平成20年)

文部科学省
定価 113 円  安っ!


7月に熊本で開催された自閉症協会全国大会の分科会で元文科省の調査官だった柘植雅義
兵庫教育大学大学院
教授が
「個別の指導計画をつくらねばならなくなった」
と言われたのが引っかかっていたので買って見てみた。

第1章 総則 の[指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項]では

(6) 障害のある児童などについては,児童の実態に応じ,指導内容や指導方法を工夫すること。教師間の連携に努め,効果的な指導を行うこと。

 ↓ 以下のように改訂されたようです。

(7) 障害のある児童などについては,特別支援学校等の助言又は援助を活用しつつ,例えば指導についての計画又は家庭や医療,福祉等の業務を行う関係機関と連携した支援のための計画を個別に作成することなどにより,個々の児童の障害の状態等に応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的,組織的に行うこと。特に,特別支援学級又は通級による指導については,教師間の連携に努め,効果的な指導を行うこと。

うーん、やっぱり気になる・・・
下線部の「 例えば」って どう解釈したらいいんだろう?
柘植教授は計画作成は義務化のように言われていたけれど、なんだか曖昧な感じがします。
作成しなくても良いと解釈可能な気がするのは殿父だけでしょうか?
仮に義務ではないとすれば、計画のある児童とない児童が生まれます。
それはつまり、指導体制に一貫性を欠き、ひいては指導や支援に格差を生む要因を文科省自らが引き起こすことになるんじゃないだろうか、と殿父はぼやきたい。
購入した解説を読んでも「計画を作成することなどが考えられる」と書いてあります。
厚労省だったらこんな表現をするだろうか?
はたして文科省の真意は?


関連ページ
新しい学習指導要領 「生きる力」-文部科学省
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by kilala2001 | 2008-09-17 23:46 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

運動会、でした ・・・・・・



殿の嫌いな運動会の一つが昨日ありました。
市内に住むスペシャルチルドレン達が一同に集まる毎年恒例の運動会です。

カレンダーに書き込まれていた『運動会』の文字を見るに付け
「ウンドウカイ、シナイノ」と殿は拒否ってました。
運動会を頑張ったら、ご褒美に 焼き肉!  と交換条件を出すのはいつもの手口


会場に向かう途中も、着いてからも”帰りたいモード”全開の殿。
本番の競技も”スタートしない”、”はしらない”で、進行にご迷惑をおかけしました
逃げ足は速いのに、かっけこを嫌がるのはいくつか理由がありそうです。
ぶっつけ本番だとしても、練習をしたとしても、そしてまた運動会ではなくても、いろんなシーンで拒否し逃亡してしまう殿の特性があるようです。

駄々をこねながらも殿は今の殿なりに頑張っています。
でも
頑張ることの対価としてホメルことやご褒美が成立しにくい状況にあるのかな・・・
褒められてもご褒美があっても頑張れない。それとこれとは別、みたいな・・・
とすると
これまでの殿への接し方とか、家庭の教育に問題があるのかもしれない。
殿にとって運動会を楽しい経験にしてあげられなかった。
なんて無力なんだろう。
まだまだ勉強が足りません。

次は学校の運動会。
気が重くなってきた・・・
けど、頑張ろう。

こんな時にケース会議とかあるといいのになぁ・・・
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by kilala2001 | 2008-09-07 12:11 | うちの殿様 | Trackback | Comments(4)

衝動買い ・・・

仕事帰りに寄った大手書店に置いてありました。

8月29日 日本発売! 
  というフレーズにキャッチされてしまい、つい買ってしまった 1890円
『 フライングディスク ミステリーUFO 』


※ 9/6 補足 you tube の動画が削除されたようです
ミステリーUFOの動画はこちら

この動画は展示コーナーのモニターで映し出されていました。
航空力学かなんかの最新技術を駆使した玩具が日本に上陸したと勝手に色めきました。
もうこれは、絶対に殿が喜んでくれるに違いない!
と思ったらもう買わずにはいられませんでした

殿の驚いた顔を思い浮かべながらウキウキ気分で帰宅して、
びっくりさせようと殿が入浴しているときにイソイソと商品を開封。

開けて吃驚、玉手箱

な、なるほど・・・
こりゃ、宙にも浮くはず・・・
ヤラレタ・・・・・・・・・  ちと、ショック。 
最新技術!・・・・・・  アホです>自分

なんとか気を取り直して、取説通りに準備。
風呂場から出てきた殿に動画のように実演してみると
「オーーッ」と、驚きの声を上げて喜んでくれる。
なんて、いい子なんだー!

殿父の手からフライングディスクを奪うように取った殿は、そのあとも空中でそれを浮かせようと一生懸命でした。
うーん、癒されるーっ emoticon-0115-inlove.gif
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by kilala2001 | 2008-09-03 23:50 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(2)