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ぽちぽち ★ 殿父blog

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今日の朝刊に…

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一面の一角に政府公報が載ってました。
これまでと何が違うのだろう。


障害者施策ホームページ

新たな「重点施策実施5か年計画」策定[PDF形式]
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by kilala2001 | 2008-01-25 06:25 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

特別支援教育支援員の活用状況 ランキング

11日に文科省より特別支援教育支援員の配置状況及び地方財政措置について発表されていました。

特別支援教育支援員の配置状況及び地方財政措置(平成20年度予定)について

この中で”平成19年7月1日現在の公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況”も発表されています。

単純に活用(配置)比を都道府県別にはじき出すと次の通り
皆様のお住まいの地域は何位?
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えーっと、殿父のお住まいの県は・・・・・・
 「 うげっ emoticon-0104-surprised.gif   ダントツじゃん・・・ 」

でもまあ、これは措置される前の段階での数値ですから・・・
言わば、スタート前の状況みたいなもので・・・
いくら地方の貧乏な県だからといって、文科省が支援の必要な児童生徒の為にひねり出した予算を他の事業にまわしたりはしないよなぁ・・・・
文科省さんの算定では、ほぼ1校に1人配置だった筈・・・

どうして好き勝手に使えるようにしたの?ね、文科省さん どうして?


それにしても、この数値にはemoticon-0104-surprised.gif吃驚させられました。

いやー まいった まいった!



関連記事
NEWS 『 発達障害児の小中校支援員を拡充 』
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by kilala2001 | 2008-01-16 23:18 | 特別支援教育 | Trackback | Comments(6)

『 エジソンの母 』

a0020772_21362863.jpg「エジンソンの母」 毎週金曜日 22時~

原案 … 山口雅俊
脚本 … 大森美香
プロデューサー … 加藤章一
演出 … 武藤淳 平野俊一 波多野貴文
監修 … 三浦俊彦 (  HP?    研究室?


新番組の「エジソンの母」を見ました。

放送開始前の番組宣伝からは、なにやらスペシャルな香りがプンプンとしていましたので気になっておりました。
タイトルからして母が主役なのかな?

ドラマの中では
「学習障害」「特別支援学級」などのセリフがチラッと登場したものの
”障害”のある児童という捕えられ方はされておらず、学校や保護者らから見た時 ”困った子”として描かれているように思われました。
殿父らのようなスペシャルズの親の視点ではなく、大多数の健常文化側からの視点に基づいて番組が作られていることは,改めて我が身を振り返り、置かれている環境や立場などを考えるのに、かっこうの教材になるような気がします。
1話の段階では発達障害という概念をドラマに持ち込んでいないところもいい感じです。emoticon-0105-wink.gif
スタッフ陣を見てもスペシャルズ系はおられないのでは。

問題児とレッテルを貼られ学年主任から転校させられそうになったり保護者らから苦情の対象になったりと物語の展開にハラハラさせられます。
通常学級に在籍しているいないに関わらず、不本意にも我が子が”問題児扱い”されている親の気持ちを思うと、ついつい母親役に肩入れしまいそうですemoticon-0124-worried.gif


が、うちの殿母はなにやら ご不満のようで・・・

殿母曰く 「ケント君の母は、学校に対して配慮が足りない」んだそうです。
「トラブルが発生してから『理解して下さい』なんて言うのは遅過ぎる!
事前に、理解して欲しいことを伝えていないから無理解を生んでしまっている。
結局、無理解で苦しむのは子供と親自身。
支援情報が正確に伝わらない可能性をふまえ、面談の時間がないなら親の側から子供の情報を学校にお手紙や電話で伝えるべき。」
だそうです。

なるほど! さすがです。emoticon-0137-clapping.gif

企業で盛んに言われる、”アカウンタビリティ”とか”コンプライアンス”のようなものが
殿父たちのようなスペシャルズの保護者にも確実に求められているのではないだろうか?
そんなことを考えさせられました。emoticon-0138-thinking.gif

まあ、まだ1話なので、今後このエジソンと母がどんな展開をみせていくのか?
そしてマジョリティの視聴者がどう受け止めていくのか? とても楽しみです。




「エジンソンの母」
オフィシャル・サイト
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/

関連ホームページ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329726

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by kilala2001 | 2008-01-14 21:51 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

かごしまフォーラム2008

新年早々ですが、ローカル情報でございます。

かごしまフォーラム2008
2008年2月2日(土)、3日(日)
城山観光ホテル バンケットホール2F アメジストホール鳳凰

1日目 2/2(土)
障害者自立支援法の抜本的見直し 
■【シンポジウム1】
「自立と共生、まちづくり、国づくり」

参議院議員          衛藤 晟一 氏
前厚生労働事務次官      辻  哲夫 氏
全国地域生活支援ネットワーク 水流 源彦 氏
進行:あさみどりの会理事長   島崎 春樹 氏
■【シンポジウム2】
「地域生活支援と自立支援協議会」

厚生労働省障害福祉課長   蒲原 基道 氏
滋賀県障害者自立支援課長  渡邊 光春 氏
■【シンポジウム3】
「地域生活支援とノーマライゼーション」

弁護士           川島 志保 氏
愛心園           中川裕美子 氏
聖隷クリストファー大学   根本久仁子 氏
【基調報告】
「入所施設等の新体系移行に間する効果研究中間報告」

鹿児島女子短期大学     高橋健一郎 氏
■【シンポジウム4】
「施設から地域への流れを止めないよう、逆流しないように」

DPT事務局長        尾上 浩二 氏
厚生労働省障害福祉専門官  高原 伸幸 氏
進行:鹿児島女子短期大学  高橋健一郎 氏

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2日目 2/3(日)
発達障害を支える ~身近な支援者を養成するために~
■【対 談】
「発達障害者支援施策のこれから」
           国、県の取り組み

厚生労働省障害福祉専門官  大塚  晃 氏
鹿児島県保健福祉部 部長  吉田 紀子 氏
■【講 演】
「特別支援教育のこれから」
    ~だれもが支援者になるために~

東京学芸大学教授      上野 一彦 氏
【現場の声】
「身近な支援者を養成するために」

社会福祉法人 嬉泉          川相 智文 氏
鹿児島県発達障害者支援センター・医師  外岡 資朗 氏
かごしま子ども発達相談支援センター長 田邊 貴仁 氏
進行:大塚  晃
オブザーバー:上野 一彦

※1 プログラムの変更や講師の入れ替えなどもあり得ます。
※2 時間、料金等の詳細は下記リンク先を参照して下さい。

参加申込
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/2008mousikomi.pdf
1日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202a.pdf
1日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202b.pdf
2日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203a.pdf
2日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203b.pdf


ご友人への紹介、よろしくお願いします!

携帯電話からはこちら↓
http://6233.teacup.com/supportinformation/bbs?BD=4&CH=5&M=ORM&CID=28



かごしまフォーラム2008」 の次は、豪華拡大版の
08年アメニティネットワークフォーラムⅡ(2/15・16・17)」です。
関連HP
全国地域生活支援ネットワーク
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by kilala2001 | 2008-01-04 05:45 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

2008年も よろしくです!



あけましておめでとうございます。 

昨年は公私にわたり、いろいろとありましたが
学ぶことの多い一年でした。
とても良い経験もさせて頂きましたし
良き出会いに恵まれた一年でもありました。
ご縁のあった皆様に、心からお礼申し上げます。

ブログも細々と続けるつもりです。
今年も どうぞ よろしくお願い致します。emoticon-0139-bow.gif
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by kilala2001 | 2008-01-01 00:00 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(4)