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ぽちぽち ★ 殿父blog

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講演会ツアー⑥

講演会聴講ツアーも今日で最後でした。
今年の講演会聴講ラストは『発達障害者の身近な支援者養成事業』。
テーマは「さまざまな困難さを抱える子どもの社会参加についての課題や支援のあり方」
講師は 鹿児島大学 大学院 准教授の 服巻豊先生。
服巻先生は直接支援のほかに支援者支援にも注力されている方です。

いつものようにプチっと紹介です。


今回の【目から鱗】は
「発達障害児者の今を誤って認識しがち」 です。

 彼らの現在の姿は、いろんな体験、つまり学習を積み重ね、彼らなりの社会性を身につけ、悪戦苦闘しながらも、なんとか頑張っている状態であるにもかかわらず、定型発達の文化側から見れば「ごく普通」に見られてしまいがち。  彼らの困難さは見えづらいけれど、特性は消滅することはないということを理解し支援を継続しなければならない。 

と、殿父は解釈いたしました。
上記以外にも、勉強になる話しをたくさんして頂きました。
服巻先生、ありがとうございました。



今回で終了と思っていた”支援者養成講座”の総括編があるそうです。
来年、2月3日 基調講演はLD教授KAZ先生こと上野一彦先生です。
場所は、城山観光ホテルの予定だそうです。
詳細がわかり次第、ご案内したいと思います。

KAZ先生のEdu Blog  http://edublog.jp/kaz1229/
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by kilala2001 | 2007-12-16 23:22 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

『 こどもの心相談 』

『 こどもの心(電話)相談 』 と言うラジオのコーナーがあります。
現在はNHK第一放送の「ラジオほっとタイム」の中で、毎週木曜日14:30過ぎからニュースをはさんで15:30ごろまで放送しています。

運転中とか、タイミングの良い時はなるべく聴くようにしています。
ずっと前の崎尾英子先生のお話が心地良かった記憶があります。
独身の頃からだから、もう十数年のリスナー歴になるでしょうか。
今日のアドバイザーは、児童精神科医の石川憲彦先生でした。
(内田良子氏・小林正幸氏・山崖俊子氏ら4人で毎週交代です)

今日のADHDと診断された三歳の孫を持つお婆さんから相談の中で
もし自然界で、幼い生き物が何かに集中しちゃうとどうなる?(強い生き物に)食べられちゃうよね。何かに集中し過ぎず、注意があちこちに及ぶ事は自然界を生きぬく為に幼い生き物に備わっている本能なんですよね。でも人間界ではそれが認められないよね。多くは10歳を過ぎたら多動は落ち着いてくるものなんです。100のうちの1でいいから、良いところを見つけて認めてあげて下さい。
と石川先生は(※ 殿父の勝手な解釈)おっしゃっていました。

ADHDの子どもを理解しようとする時に、石川先生の説明は”切り口が違うな”と感じました。(いい意味で) 子どものどんな状態も肯定的に捉えることから始まっているようで気持ちがいいです。

電話相談のコーナーは、わりと不登校の相談が多いのですが、今日の様に障害系の相談もたまにあるので勉強になります。
 
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by kilala2001 | 2007-12-13 22:32 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

殿と二人、朝のお散歩

a0020772_2013253.jpg12月とは思えない暖かい日曜日の朝になりました。
殿と二人で運動公園をお散歩です。体調不良の殿母はお留守番。
運動公園のウォーキングコースには写真のような距離の目安になる標識があります。

今日、気付いたのですが数字が正確に読めていません。
300 ⇒ 「さん ひゃく」
600 ⇒ 「ろく ひゃく」
800 ⇒ 「はち ひゃく」 
って読んでます。

800m” を 「はっぴゃくめーとる」 と読むには柔軟性が要るんですねぇ・・・
日本語って面倒くさい約束事が多過ぎません?


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by kilala2001 | 2007-12-02 21:22 | 育児の真似事 | Trackback | Comments(10)