ブログトップ

ぽちぽち ★ 殿父blog

pochi.exblog.jp

<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

講演会ツアー⑤

a0020772_1413082.jpg今日も来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業 』

テーマは「親たちの取り組み 実践の紹介」

講師は荻野ます美(こうまま)さんと地元で活動されているお母さんです。
親として、見習わなければ! と思わされることばかりでした。
講演内容をチラリ

お母さん達ってスゴイ!
明石洋子さんもそうでしたが
地域で頑張っているお母さん達がいるんですねぇ。

「協働、協力の出来るお母さんであってほしい」
と言う、こうままさんの言葉が印象に残りました。
本当に「そうだなぁ・・・・」って思えました。

関連ページ
 But He is Beautiful
 こうくんを守れ!!!



障害理解の為の啓蒙啓発活動は我が子の為だけではない
あとに続く子ども達の為のものでもある。
先輩や支援者から頂いた物は、”恩”として次の人に返す。
”恩返し” ならぬ ”恩送り” そんな言葉も教えて頂きました。
[PR]
by kilala2001 | 2007-11-25 14:13 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

『発達障害の子を育てる家族への支援』

『発達障害の子を育てる家族への支援』

a0020772_554105.jpg 柘植先生と井上先生の共著が金子書房さんから11月17日に発売されてました。

支援者の皆さん、お手元に一冊にいかがでしょうか?

じゃんじゃん、家族支援やってみましょう!

お待ちしておりまーす!

詳細
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14208&s_key=1237082&scode=0947

[PR]
by kilala2001 | 2007-11-22 06:00 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー④

a0020772_1331374.jpg昨日にひきつづき今日も講演会です。
もう、講演会マニアです

今日は、日本LD学会の公開シンポジウム。
テーマは「これからの効果的なLD・ADHD指導実践体制の開発」。


午前の基調講演は 「一人一人の教育的ニーズに応じた指導と支援を考える」と題し、 大阪教育大学名誉教授の 竹田 契一先生がお話されました。殿父は2度めの聴講になります。
もう漫談と言ってもいいくらい(失礼)楽しいお話でした。

関連ページ
竹田 契一 先生のブログ
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2770001

[PR]
by kilala2001 | 2007-11-18 13:31 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー③-2


a0020772_6301627.jpg講演会のはしごです。
お次は、第80回 鹿児島大学VBLセミナー
テーマは「発達障害児の成人期に向けたトランジッション(移行)としての支援について」
講師はカリフォルニア州サンホセ在住の 久保 由美さん
当地は三回目になるのかな。

IEPの話では、さすがにアメリカらしく契約社会を反映しているなと感じられました。発達保障を考えるとき、IEPに関する約束事が明文化されている点は障害のある方々にとっては断然有利なんだろうなぁ・・・
久保さんが「好き」って仰ってたIEP中の”ANNUAL GOAL”。
各支援者が具体的な成長を目標(GOAL)として設定、評価することが義務化され法的拘束力が発揮されるとなると、支援者もいいかげんなことは出来ないだろうなぁ・・・ 
米版IEPのようなものが日本に実現するのはいつのことだろう・・・

講演終了後の座談の時間では、がんちゃん知人のママさん達、先生とも交流がもてました。やっぱり交流の場って楽しいねぇ♪
H先生、ありがとうございました。

久保さんのブログ
「自閉症児 渡の宝箱」 
http://d.hatena.ne.jp/kuboyumi/

[PR]
by kilala2001 | 2007-11-17 13:22 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

講演会ツアー③-1

a0020772_958111.jpg本日も来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業 』

テーマは「小学校における支援のあり方について」

講師は熊本大学 肥後祥治 准教授です。
肥後先生は、鹿児島に住んでおられたとか。

講演内容をチラリ


とっても熱いメッセージの連発でした。
氏は"校内支援体制作り"に注目されおり
○○法を習得するのも大切だけど、障害のある子をどう理解するか。
また、授業研究の進捗が特別支援教育制度進展の鍵になる。
とも話しておられました。


今回の 【目から鱗】 は
「障害理解が変われば支援も変わる」  です。
「教師の障害観が変われば、支援観が変わる」
「”話せない”のは現象であって、”話したくない”のではない」
支援者だけではなく、社会全体へのメッセージとも考えられますね。
 
[PR]
by kilala2001 | 2007-11-17 09:58 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

殿の学習発表会2007

今朝は殿母が横断歩道の旗持ち係ってことで久し振りに殿と登校。
学校の数十メートル手前で別れ、校門へと歩く殿の後姿を初めて見た。
自力登校はまだ無理だろうなぁ・・・

今日は学習発表会の日。
事前の特担からの話によると練習には積極的らしい・・・
だが運動会の事例が頭をかすめる。 過大な期待は・・・ すまい・・・
殿母は連絡帳に 『 予行の男 』 とすら書いている。

殿父が見学に来ていることがバレてしまうと、殿は本番に集中出来なくなるかもしれない、と懸念し、コッソリと会場に入り見学中の保護者達の間から様子を見る。特担に付き添われ乍ら殿は下級生の出し物のダンス音楽にあわせて一人ノリノリでチョーご機嫌。
下級生のダンスが終わり、殿の交流学級の出演準備が始まった途端
おしっこー」と叫んで、殿が会場から逃げ出して行くのが見えた。
( や、やっぱりー・・・  orz  ) 
またしても・・・・   殿のこの行動の心理は何なのだろう?
手に持っていたビデオカメラが急に重くなっていった。

ほどなくして殿が参加する筈だった交流学級の出し物が始まった。
用済みになったビデオカメラをバッグにしまい、会場出口へ向かう。
帰ろうとすると特担に添われ、出口でモジモジしている殿とバッタリ会う。
殿の顔に笑みが浮かび、特担に促されるとゆっくり舞台へ殿は向かい
途中からではあったけれど、交流学級のみんなと同じ舞台に立った!
a0020772_0491356.jpg

出番を終えた殿に、「やったね!」と声をかけると、「ツカレチャッタ」と言いながらもニコニコ顔でした。

あとから特担に聞いた話では、直前に会場から逃亡した殿は、トイレに篭城したらしい。特担が「お父さんがいるかもしれないよ」と声をかけると、ようやくトイレから出て会場に戻ってきたとのこと。殿父が殿のモチベーション?になったのかな?

今日もまた、特担が視覚的に見通し立てをしてくれていました。
本当にいつも配慮されていて殿は幸せ者です。先生、ありがとう!
[PR]
by kilala2001 | 2007-11-14 23:56 | 地域の中で | Trackback | Comments(4)

みかん狩り、初体験の殿でした。

本日はまことにお日柄もよく行楽には最高の一日でした。
11月も中旬ですが殿父、半袖です

今日は殿がお世話になっている福祉施設の農園でみかん狩りでした。
いつの頃からかミカンを食べなくなってしまった殿にとって、枝に生(な)っているミカンを見ること自体が初めての経験です。殿の目にミカン畑はどんな風に映るのだろう?
殿の反応が楽しみです!

a0020772_7165975.jpg
畑には、ほんのりとミカンの香りが・・・
肝心の殿の反応はというと
ミカンには一切、目もくれません。触ろうともしません。
はっきり言ってミカンを避けてます(笑)
強引に殿のズボンのポケットにミカンを一個入れてやると、
ポケットから取り出して クンクン とミカンの匂いを嗅ぎ始めました。
「おっ、もしかして興味を持ったか!」と殿父が思った次の瞬間、
殿はミカンをあらぬ方向に放り投げやがった!(バカヤロー)
ミカンを拾いに走る殿父を見て、ニコニコ顔の殿。(わざとやったな)

なんとなく予想していたけど殿のお目当ては、ミカンではなくて
お昼に食べる唐揚げ弁当と施設のナイスミドルな親父達 と判明。
殿は中年親父の前では”ぶりっ子”全開で自分をアピールします。
ナイスなオジサマが見えなくなると、木陰に避難して
「オナカスイた~」、「ネムた~イ」と好き勝手なことを言ってます。

なんだかんだ言いながら、我が家は数キロのミカンを収穫しました。
施設職員の皆様、楽しかったです。ありがとうございました。m(__)m



a0020772_7161713.jpg収穫したミカンの半分は、殿達、障害児と遊んでくれるボランティア(鹿児島大学教育学部障害児教育専修)のお兄さんお姉さんへ差し入れしました。 なんでも学内では風邪が流行っているんだとか。ビタミンCの補給に調度良かったかな。
昨日から大学祭が始まっていて皆とても楽しそう。
この大学生達が数年後に支援の現場に出て行くんだなぁ・・・ 
そう思うと、「みんな、がんばれよー」って応援したくなります
[PR]
by kilala2001 | 2007-11-10 23:26 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(2)

講演会ツアー ② 11/03

またまた行って来ました『発達障害者の身近な支援者養成事業』
( ほんとはツアー③の筈だったんだけど・・・  まぁそのぉ・・・ )

本日の講師は、岡山市平井保育園の保育士、小西淳子さん。
テーマは、「発達障害のある子の集団における保育の手だて」

小西さんと言えば、佐藤 曉先生と『発達障害のある子の保育の手だて』という本を共著で出されている方です。

a0020772_21404546.jpg会場横の通路には小西先生が保育の現場で実際に使用されてきた支援ツールの数々が展示されていました。
講座に参加された方々は、手にとって見入ったり写真を撮ったり。「うーん」と唸ったりしている方もおられました。
この支援ツールで肝心な事は、オーダーメード。伝わり、わかり、使える。その子にフィットしていることが大切。

で、今回も講演内容をチラリ。


追記 11/04
岡山市では未就学障害児の為の拠点保育園体制があるそうです。
障害者の福祉 > 4-10.保育 http://www.city.okayama.okayama.jp/hofuku/shougai/index.htm
どうやら療育機能を兼ね備えた保育園として考えられるのですが、公的に設置しているところが脱帽もんです!
当事者が居住地でお友達と共に育つ環境を市が保障する。
スバラシイ!
児童デイ → 拠点保育園 って関係になるのかな?

「発達障害児への支援は、全ての子供の支援につながる」

今回の【目から鱗】は
「当たり前に出来る子もしっかり認め誉める」  です。
うまく言えないけれど、見落としがちの配慮というか
兄弟児支援にもつながるのかな・・・



a0020772_17471823.jpg

a0020772_17474870.jpg

[PR]
by kilala2001 | 2007-11-03 22:13 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(2)