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ぽちぽち ★ 殿父blog

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今、伝えたいことは何ですかと尋ねると


 『 人、それぞれの生き方などの有り様(ありよう)が

○○であらねばならない ”という観念にはまらず

多種多様(あるよね、いるよね)に存在する人たちを

もう少し暖かく見守れる社会であってほしい・・・  』



そんな話を、支援者の方から聞きました。




"生き辛さ" ってどこからくるのでしょう・・・

「社会」って、もしかしたら私達そのものなのかもしれない。




『 自分が学んだことを、伝えたい! 』

なんて、素敵な言葉でしょう!

誰にも伝えず自己完結してしまうと、支援の連鎖は途切れてしまう。

支援のマルチなら大歓迎!
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by kilala2001 | 2007-10-30 22:31 | 殿父・『思』 | Trackback | Comments(2)

象の背中 「旅立つ日」


  めざましテレビで紹介されて
  検索してみると、
  
          ありました。

   象の背中 「旅立つ日」

  朝っぱらから
  ウルウルっていうか
  ポロっ と きました


  
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by kilala2001 | 2007-10-23 07:18 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(4)

講演会ツアー ① 10/21

支援者ではないけど、行って来ました、ゆうかりさんの
「発達障害児者の身近な支援者養成事業」 一般の部へ。

本日の講師は、久留米大学小児科准教授 山下裕史朗 医学博士
テーマは 「ADHDの理解:基礎編」
講演内容をチラリ

山下先生の話の中に「必要な経験の不足」というくだりがありました。
一生の中の学齢期に必要な経験ときっとたくさんあるんだと思う。
子ども達が豊かな経験を積む為に大人が出来ることって何だろう・・・


めざせ!ポジティブADHD
ギャグマンガで読み解く基礎知識&克服法
著者:あーさ
監修:久留米大学小児科准教授 山下裕史朗
   九州看護福祉大学助教 水間宗幸
関連ページ
http://www.kankanbou.com/kankan/item/187
久留米大学医学部小児科学教室



次回は、10/28(日) 福岡教育大学 納富恵子 教授です!
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by kilala2001 | 2007-10-21 20:47 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

秋はやっぱり運動会

昨日は殿の運動会でした。

運動が苦手な殿にとって”運動会”はストレスイベントです。
ルール性の高い団体競技は、殿にはハードルが高過ぎる・・・
去年は運動会の練習が嫌で学校へ”行きしぶり”していたから
例年やってた家庭での練習も今年は一切やりませんでした。

ところが、殿父らの心配をよそに、担任の話によると
苦手な体操服に自ら着替え、練習にもすすんで参加したのだそうです。
団体競技はともかく、かけっこ、学級対抗リレーは
ひょっとすると、バッチリ走れるかもしれない!、と
先生達の期待は日に日に膨らんでおりました。
で、曇り模様の運動会当日。        
                            
  
                        
                           
先生達の期待はみごとに裏切られました。
殿父達は「やっぱりー 」でした
かけっこでは、いつものようにスタート合図のピストルを嫌がり
両手で耳をふさぎながら自分の順番を待っていました。
そしていよいよ、殿の順番。
号砲が消えるのを待って、少し遅れてスタートしました。
と思ったら、コースアウトして放送席のあるテントの中へ逃走!
 ( だめだこりゃ・・・)
リレーではバトンを受け取った途端、よそに放り投げる始末。
もう、笑うしかありません
本番に弱いのは家系です。
先生、期待に添えなくてゴメンナサイ
でも申し訳ないけど楽しかった。

a0020772_1044434.gif テント内での待機中の様子です。

先生が、現在の進行状況や次の出番までスケジュールをこまめに指し示し、見通しを立てて下さいました。 
おかげで殿は殆ど離席することもなくお友達と運動会を過ごせました。
殿の周りには面倒見の良い児童や殿父からみると「もしかしたら、この子も持ってる?」って児童がいたりして、先生が殿に対する”見通し立て”を覗き込んでは本人達も改めて納得したり、特別支援学級に籍をおく殿と上手に関わっている様子を見ていると、子どもの力(キャパシティ?ポテンシャル?)はすごいなぁーっと感心しました。
同時に、殿の持っている教育的ニーズに対応して頂き感謝です 
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by kilala2001 | 2007-10-08 13:06 | うちの殿様 | Trackback | Comments(6)

秋はお勉強の季節  でもありました (^^ゞ

今秋は、講演やシンポなど目白押しです!

発達障害者の身近な支援者養成事業

■10月21日(日) 鹿児島県社会福祉協議会7階大会議室
10時~ (一般)LD・ADHDを中心とした理解と支援 100名
13時~ (専門) 治療プログラムの実際(疑似大検プログラムを含む) 30名
久留米大学病院 山下裕史朗 医師

■10月28日(日) オロシティーホール(セントロメッセ)2階中会議室
10時~ (一般)医療サイドから見た自閉症の理解と支援 80名
福岡教育大学 納富恵子 教授
13時~ (専門) 自閉症児者への視覚支援等の広義と演習 30名
福岡市発達障がい者支援センター 緒方よしみ 所長

■11月3日(土) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)発達障害のある子の集団における保育の手だて 80名
13時~ (専門) 発達障害のある子の個別的な保育の手だて 30名
岡山市平井保育園 小西淳子 保育士

■11月17日(土) 鹿児島県薬剤師会館
10時~ (一般)小学校における支援のあり方について 100名
13時~ (専門) ケース会議や個別の支援計画作成に関する演習 30名
熊本大学 肥後祥治 准教授

■11月25日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)親たちの取り組み、実践の紹介 80名
NPOゆう 荻野ます美 副理事長、ひまわりっこくらぶ 中川路久美子 氏
13時~ (専門) 療育施設における家族支援の実際 30名
未定

■12月16日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)さまざまな困難さを抱える子どもの社会参加についての課題や支援のあり方 80名
13時~ (専門) 具体的な支援方法やワークショップ 30名
鹿児島大学 服巻豊 准教授

「発達障害者の身近な支援者養成事業」
参加費 午前の部 1000円 午後の部 2000円 (当日、受付にてお納めください)
主催:(社福) ゆうかり・かごしま子ども発達相談支援センター
TEL (050)3535-7662  FAX (050)3535-7720
独立行政法人 福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

案内申込書 ※パソコン用
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.pdf
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.doc




■ 日本LD学会・公開シンポジウム
これからの効果的なLD・ADHD指導実践体制の開発
 

■ 第8回九州発達障害療育研究会鹿児島大会

■ 療育を語る

■ 第29回九州理学療法士・作業療法士合同学会
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by kilala2001 | 2007-10-06 15:00 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)