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ぽちぽち ★ 殿父blog

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We are Autism supporters

a0020772_21111795.jpg買ってしまいました。 ちとうれし 

『 自閉症支援リストバンド 』

支援者ではありませんが、
1サポーターでありたいですねー!
 We are Autism supporters
もうすでに500個以上のリストバンドが日本全国にあるようです。
販売元の「セカンドサポート」さんは今日2月22日が創業記念日!

詳しくはコチラ↓を御覧下さい
「 日本初!自閉症支援リストバンド販売!」

商品名:We are Autism supporters.
大きさ:円周202ミリ
価 格:小売1個400円(税込み)送料別
販売方法:■メール・FAX・電話によるお申し込みをしてください。
申し込み内容は
 ①送り先(住所・名前・電話番号)
 ②数量
メール:entrance@2ndsupport.com
TEL&FAX:044-434-7602
■折り返し、金額(送料込み)・送金先をご連絡いたします。
■入金確認後、ヤマトメール便もしくは郵便局から発送します。

     
その他:売上げの1割(40円)は日本自閉症協会に寄付をします。

URL : セカンドサポート
blog : 福祉屋 あおいのブログ
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by kilala2001 | 2007-02-22 21:35 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(8)

平成19年度当初予算(案)

来年度の予算案があちこちで公開されているようです。

厚労省の予算案では、これまでの事業に追加して
既存の資源を活用して発達障害のある子供の成長に沿った一貫した支援ができるよう発達障害者支援のモデル事業を実施し、発達障害者への有効な支援手法を開発・確立する(1)発達障害者支援開発事業の創設(新規) 。
 発達障害に関する知見を集積し、全国の発達障害者支援機関への情報提供を行うとともに、発達障害に関する情報の幅広い普及啓発活動を行うため、(2)発達障害情報センター(仮称)の創設(新規)などがお目見え。

そして、わが町で目に付く新規事業や拡大事業は、
障害者自立支援法の激変緩和対策と児童デイサービス負担軽減。

鹿児島県の児童デイサービス利用者負担軽減対策事業
 保育所や幼稚園に在籍しながら、早期療育のために児童デイサービスを利用している利用者に対し、利用者負担額の一部を助成し、負担の軽減を図る事業。 障害福祉人材育成事業も新規。

鹿児島市の児童デイサービス利用者負担軽減事業
児童デイサービスについて、利用者負担額を無料とする事業。
 特別支援教育に係る専門的知識や経験を有する特別支援教育指導員を15名から20名に増員し、教育上特別な配慮が必要な児童生徒に対する支援体制を充実する特別支援教育指導員配置事業は拡大事業。

障害児の子育て支援がこれまで以上に手厚い傾向になっています

関連ページ
鹿児島県 平成19年度当初予算(案)
鹿児島市 平成19年度当初予算(案)
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by kilala2001 | 2007-02-19 23:30 | 殿父・メモ | Trackback | Comments(0)

はじめての チョコ!

と、殿がバレンタインデーの今日、チョコをもらいました!
1つだけど、なんと手作りチョコです!

チョコをくれたのは交流学級のAちゃん。
Aちゃんは、1年生の時から殿の交流学級にいる女の子。
偏食家の殿はチョコレートを食べられないと事前に知ってたのに
それでも、うちまで息をはずませながらチョコを持ってきてくれたそうです。
聞くところによると、他の男子にはチョコをあげてないらしい。
Aちゃんの優しい気持ちに、殿父は心があたたかくなりました。

Aちゃん、ほんとうにありがとう!
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P.S. ジャガ○コも、Aちゃんから。
食べられないチョコの代わりに食べられるお菓子を持参してくれました。
遠足の時に、殿が食べていたのを見てたのかな・・・
やさしい心の娘さんに育てられた親御さんに、思いを馳せてしまいます。
親御さんへも感謝です。ありがとうございます。
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by kilala2001 | 2007-02-14 21:35 | うちの殿様 | Trackback | Comments(6)

ふにゃ ふにゃ な 殿

あいかわらず殿はにぶい。
今夜もバランスボールで楽しげに遊んでいたがバランスを崩し
ふすまに顔をぶつけてしまい唇から流血の騒ぎとなった。
出血はほどなく止まったが、痛みをこらえる殿のトホホな顔は笑える。

障害が判明した4歳頃から作業療法を続けている。
幼児性メタボリックな殿は、あまり座っていられない。
すぐにふにゃふにゃと、腹ばいになったりして座位が保持できない。
背もたれのない椅子に変えたほうがいいのだろうか・・・と思案中。

家電量販店の商品で、最近殿が気に入っているのがロデオマシーン。
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なにが楽しいのか、ニコニコとうれしそうに揺られている。
ためしに殿父も乗ってみる。なんだか腰の疲れがとれそうな気がする。
バランスボールもたしかにいいけれど、このマシーンならば
姿勢保持のトレーニングにもってこいではないか!そうに違いない!
しかし、残念ながら我が家にロデオマシーンを置く余裕はない・・・
できることなら学校で一台購入してくれるといいのだが・・・
でも、そうなると殿父が使えないもんなぁ・・・ 
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by kilala2001 | 2007-02-12 23:06 | うちの殿様 | Trackback | Comments(6)

『15の夜』 に 思う

a0020772_22321854.jpg週刊少年マガジン第10号 発売中

  『 15の夜 前編 』 
 ~いじめられているきみへ~   市川正孝

監修/内山登起夫(よこはま発達クリニック院長)

アスペルガー症候群生徒への いじめ を取り扱った作品です。
アスペルガー症候群がどんな特性があるのか、よくわかります。


1/31のログで、 教育再生会議 がまとめた” 第1次報告”の中の発達障害の記述について触れました。
教育再生会議の品川委員、そして「発達障害の支援を考える議員連盟」有志が懸念している障害児いじめ がこの漫画で画かれています。
作品の冒頭で、イジメのアンケート結果が引用されており
その中の「いじめられる側にも問題がある」の部分に着目しています。
これは発達障害の認知度を反映している象徴のような気がします。

(発達)障害が理由でいじめられることは理不尽です。納得できません。
しかし、アスペルガー症候群やADHDなどの軽度発達障害群を知らない大多数の人々が偏見を持つのは、仕方が無いことなのかもしれません。なにも知らない人が「いじめられる側にも問題がある」と言うのは当たり前です。例え、この『15の夜』を読んで、頭では理解できても感情的な面で許容できないのはある意味当然だと思うのです。

 軽度発達障害自体が社会的に認知されなければ、未来永劫にわたり、障害児者へのイジメの連鎖は続くことになるかもしれません。
しかし、小中学校の中で障害児(困っているお友達)に配慮するという文化が子供の中に生まれ、育ち、やがて彼らが大人になった時、未来は変わるのかも。
 特別支援教育制度は、特別な教育的ニーズを持つ児童の為だけの制度ではないと思う。すべての児童が、思いやりのある豊かな人間に育つ土台になる教育制度ではないか、と殿父は考えています。
『15の夜』。是非、読んで 知って欲しい!

アスペルガーの当事者といえば、当地にて開催される
NPO法人 それいゆ さん主催の発達障害啓発特別講演会 ~高機能自閉症を理解する~ で、藤家寛子さんが講師の一人として来られます。
もしかしたら、会場で本の購入者にはサイン会があるかもしれないです。
(著書をさりげなく、おもいきり、PR
『自閉っ子、こういう風にできてます!』
『自閉っ子は、早期診断がお好き』
『他の誰かになりたかった 』
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by kilala2001 | 2007-02-10 23:58 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

DVD「みんなちがってみんないい」

障害を持つ我が子を奇異な眼で見られると、親として哀しくなります。

偏見や差別や誤解は「知らない」ところから生まれるといいます。
ならば、
我が子のことを「知ってもらおう!」と活動する母達がいました。

前々から噂は聞いていて、とても気になる存在でした。
それがDVDで販売されていると知り、さっそく買ってしまいました。

座間市手をつなぐ育成会地域啓発部 キャラバン隊 制作
DVD 「 みんなちがって みんないい 」
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こんなお母さん達がいるなんて! 感激しました。

キャラバン隊のこの活動は、多くの理解者を生むことでしょう。
キャラバン隊のお母さん達は、ただの”保護者”ではなく
もはや”支援者”と言っていいと思います。
この活動が拡がって、世界中が理解者だらけになるといいなー
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by kilala2001 | 2007-02-06 21:40 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(2)

こんなところでも「配慮」が・・・  

日本魚類学会は、「バカジャコ」「イザリウオ」など差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改名すると発表。見聞きした人を精神的に傷つけたり、不快感を与えたり、博物館や水族館など、現場での混乱回避が理由のようです。
今回の発表に関連してHP中のQ&Aの一つをご紹介。

Q. 改名したら差別はなくなるのか?
A. 今回の処置により差別がなくなるとは考えていません。
しかし、これを契機として広く人権に対する意識が高まるのであれば望外の喜びです。


学会に限らずこういった配慮は素晴らしいと思います。

「バカ」だの「アホ」だの言葉は、身の回りにあふれていて
いちいち目くじらをたてることも無く、あまり気にもとめない昨今ですが
直接言われると、障害児を育てる親としては・・・・ちょっと・・・です。
以前、仕事で10年以上お付き合いさせて頂いている初老の方に
殿の知的障害のことを話した際に 「馬鹿なのか?」と聞かれ 
どう答えていいものか、返答に困ったことがあります。

殿父自身も無意識に使っていたりする言葉が当事者や家族に向けられて発せられた時にも、差別感覚が生まれるのですね。
当事者の立場に立ってものを考えた時、この配慮がわかるのかな。
誰かが傷ついたり、誰かに誤解を与える言葉や表現が
少しずつ世の中から減っていくといいなぁ、と思います。



国連で採択された「障害者の権利条約」。 日本はどうする・・・?
関連記事
『障害者の権利条約:画期的、教育や就業差別を禁止 日本も批准検討、生活どう変わる』
毎日新聞 2007年2月3日 東京朝刊
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by kilala2001 | 2007-02-03 10:56 | 殿父・『思』 | Trackback | Comments(0)