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ぽちぽち ★ 殿父blog

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『楽しく体験!ソーシャルスキル』

支援者の先生から教えて頂きましたので皆様にもご紹介!

『楽しく体験!ソーシャルスキル』 http://www.e-kokoro.ne.jp/ss/ は、
平成17年度「子どもゆめ基金」の助成を受けて特別支援教育研究実践委員会が開発した特別支援教育のためのデジタル教材のサイトです。(HPより)

軽度発達障害児への対応の仕方やチェックリストがあって
通常学級の先生に、今後役立つサイトかもしれません。
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by kilala2001 | 2006-11-28 06:00 | 特別支援教育 | Trackback | Comments(0)

朝日福祉ガイドブック・ビデオ

すごく有名な自動性深海(←変換がgood)のブログで紹介がありました。

朝日新聞厚生文化事業団 の 『 朝日福祉ガイドブック・ビデオ

この有名な先生も制作に携わっていらっしゃるようです。

とくに匿名にする必要もないと思うのですが・・・
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by kilala2001 | 2006-11-27 07:29 | 理解・啓発 | Trackback | Comments(0)

灰谷さん ありがとうございました

■ 灰谷健次郎さん死去 「兎の眼」などの児童文学作家

思春期の殿父に色濃く影響を与えてくれた人が亡くなった。
当時の殿父にとっては、師であり、神様みたいな人だった。
差別に対して一歩もひかない 土の匂いを感じさせる人だった。
子どもに関わる、ことの重責や恐ろしさを感じさせたのも灰谷さんだった。


写真週刊誌Fに掲載された灰谷氏の寄稿を一部紹介。
『ものごとを他人事としてとらえるから、人々は、際限もなく、墜ちていく。
こんどの事件(神戸小学生殺害事件)でさっそく、少年法の改正をにおわせた政府の要人がいたが、こ れなど、その典型だろう。
 万一、我が子が罪を犯したと想像してみて、真っ先に、罰する重さを考えるという親がいったいいるだろうか。
自分の育て方が悪かったんじゃないか、受けさせた教育に問題があったのではないか、読んでいた本、見ていたテレビ、熱中していたテレビゲームに影響された のではないか、社会に問題がありはしないかなど、あれこれ考えるに違いない。
 それがふつうの人間のすることで、そう考えるひとが増えていくことで社会は浄化される。』




灰谷さん、おつかれさまでした

つづりかた 『チューインガムひとつ』 が だいすきでした

いろんなことを教えて下さって ありがとうございました

せんせい、さようなら  やすらかに おやすみください 


灰谷健次郎(はいたに けんじろう) 理論社
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by kilala2001 | 2006-11-23 22:38 | 殿父・メモ | Trackback | Comments(4)

『発達障害のある児童生徒の二次障害の予防と対応』

a0020772_21315627.jpg

てんがらもんさんの10周年記念講演会に行ってきました。
講師は、小栗正幸氏(鳥取鑑別所所長・特別支援教育士スーパーバイザー)。以前の記事で、すこしふれた方だ。
演題は『発達障害のある児童生徒の二次障害の予防と対応』
聞きごたえのあるすばらしい内容でした。
主に軽度発達障害児あるいは擬似発達障害児のついてのお話。
今日から使える指導法や予防のポイント等てんこもり!
いやーっ じつに面白かった

で、いつものように少しだけ講演内容を紹介。

・学校不適応児は特別な教育的ニーズを持つ子供でもある(その代表者が発達障害児)
・発達障害は「発達」する「障がい」である。
 - 必要なことをやればやっただけのことはある
・発達障害は病気ではない
 - 根幹にある障害は進行も悪化もしない
 - 健常児以上に環境の影響を受けやすい
 - 発達障害児に有効は指導法は、間違いなく健常児に対しても有効である。

不登校などの二次障害を引き起こさない予防が重要。
困っている点を理解把握して、その子なりの環境を整える。

などのことが大事だと、よーくわかりました。

講演会開催の為に骨をおられた てんがらもんスタッフの皆様、
すばらしい講演会をありがとうございました。
また、募金活動へのご協力ありがとうございました。
お礼申し上げます。
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by kilala2001 | 2006-11-18 18:34 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(2)

県福祉作文コンクール入賞作品の紹介

平成18年度鹿児島県福祉作文コンクール入賞作品一部紹介です。

『心のバリアフリーに向かって』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu3-1.html


『溶けあう世界』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu4-2.html


『乗り越えて』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu4-5.html


3作品とも、いわゆる"兄弟児"の作文です。
『心のバリアフリー』の作者は以前、内閣総理大臣賞を受賞しています
『乗り越えて』の文中に
「健常者が作った社会的境界や偏見の壁を・・・(中略)・・・受身になって障害者が「乗り越えて」くるのを待っている。それはなんとも無責任で情けないことではないだろうか」 とあります。
核心を突いているようで、ドキリとさせられました。
お時間のある方は読んでみてください。


関連ページ: じゃじゃ丸トンネル迷路
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by kilala2001 | 2006-11-12 08:46 | 障害 | Trackback | Comments(2)

同情や糾弾より、理解を!  そして手をかしてください!

記事:『 息子2人を絞殺 自首の34歳母逮捕 』

昨夜テレビを見ていたらこのニュースをやっていた。
殿父の思い過ごしかもしれないけれど
母親による自閉症児の殺人に関して報道が少し変わった気がする。
これまでは「子どもの病気」とか「育児疲れ」等の表現が使われていた。
( ように思う )
今回の報道では「自閉症」という文字がわりと目につく。
また、実名報道の意図を考えてしまう。

いかなる殺人も許される行為ではないと思う。
障害児を育てている家庭は世の中には、それなりにある。
でもやっぱり自閉症児の子育ては特別だと思う。

どんなにたくさんの愛情をもって接しても
         すべてを親子で分かち合えない、空虚感。

いっぱい勉強もして関わろうとしても、激しく拒まれる、疎外感。

努力が簡単には報われない子育てからくる、挫折感。


育児をする母親が心を病んでしまう環境がいつもそこにはある。
育児の喜びに到達するにはそれなりに時間が必要なのかも。

母親は1年ほど前から精神的な病気で通院していたという。
報道から推測すると、父親も周囲も無関心ではなかったようだ。
でも、母親の行為をとめることは出来なかった。

もし、この母親が少女時代に
発達障害を持つ子供が近所に、もしくはクラスメートに居て
そして普通に地域の中で共に育ちあう環境を身をもって知っていたなら
絶望を見ることはなかったかもしれない。

もし、この母親が妊娠中に
育児本やマタニティースクールの中で、障害を学ぶ機会があり
「障害があっても一人で頑張らなくてもいいんだよ」 とか
「世の中には子育て支援やサポートがあるんだよ」ってことを
知っていたなら、もっと上手にSOSが出せたかもしれない。



障害児の育児がもっと楽に出来るような、
わざわざ受容なんかしなくてすむような、
そんな社会になるといいなぁ・・・
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by kilala2001 | 2006-11-07 23:39 | 障害 | Trackback | Comments(6)

福祉のイベントでタケカワユキヒデのガンダーラ弾き語りを聞く

今日は市内で催された「福祉ふれあいフェス」に行ってきました。

a0020772_2005069.jpgアリーナではライブがあったり、屋外広場ではいろんな福祉関係団体の模擬店があったりで大賑わいの一日でした。殿父が入会している親の会も、おだんごとたこやきを売っていました。お母さん達が製造・販売に大活躍、父達は出番なし。

ブースに貼ったポスターは、AC公共広告機構の「自閉症」支援キャンペーンのポスターで、写真はかねやんです。
日本自閉症協会「自閉症」理解と支援のキャンペーンを行うようです。
あわせて、キャンペーン活動の為に募金のお願いをしています。
詳しくはホームページを御覧下さい。
http://www.autism.or.jp/
ご協力、よろしくお願いします。
(※市町村合併により各県事務局の住所がかわっているかも・・・)
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by kilala2001 | 2006-11-05 21:02 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(0)

転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし。 

市内にあるスポーツランドの巨大遊具に殿と遊びに行った。
ここの巨大遊具で一週間前に見かけた子どもが来ていた。
殿と同じ感じがしたので、”もしかしたら・・・”と顔を覚えていた。
そして今日、ほぼ確信に変わった。
何故かと言うと
殿と同じ様に、ズボンに迷子名札を着けていたから。
a0020772_21293429.jpg

安全ピンを使わないタイプにしたかったから、100円SHOPで買った名札入れにフックを取り付けてみた。(もうちょっと改良の余地があるなぁ・・・)

外出時は、見つけやすいように殿には目立つ色の服を着させている。
同様に殿父も、ピンクの少し派手目の色の服を着るようにしている。
きっと”若作り”していると思われているんだろうなぁ・・・ 

迷子になっても、特徴が説明出来るように
カメラ付きの携帯でその日の写真を撮るようにしよう、と
思ってはいるんだけど、なかなか徹底していない。
迷子になってからじゃ遅いんだけどねぇ・・・
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by kilala2001 | 2006-11-04 21:59 | 育児の真似事 | Trackback | Comments(4)