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ぽちぽち ★ 殿父blog

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殿とお留守番

今夜は殿と二人でお留守番です。
交流(親)学級の懇親会があるとかで殿母はお出かけ(焼き鳥)です。
殿は特殊(心障・特別支援)学級に在籍していますが
読み聞かせの活動をしている殿母は知り合いの保護者もいるようで
今夜を楽しみにして出かけていきました。
今夜の懇親会のような席に積極的に参加していけば
より多くの地域の人に殿のことも知ってもらえるかもしれません。
もしかしたら、困った時に助けてもらえるかもしれません。
子どもと同じ様に保護者も交流って大切なんですね、たぶん。

(と、偉そうに言いながら 殿父は 親父の会 には出てません


殿母、いいなぁ・・・  居酒屋 行きたいな・・・  グチグチ ・・・・・・・・・・・・
ってことで 業務連絡。
殿父が幹事やります。   来月14日 一杯やりましょう!
支援者の皆様、関係各位の皆様、どうぞお付き合い下さい。ゲスト歓迎!
開店直後から始めましょうぞ!   連載お疲れ様 奥パパもよろしく!

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by kilala2001 | 2006-09-22 19:40 | 地域の中で | Trackback | Comments(2)

教育と療育の関係って・・・?

『 教育 と 療育 は違う 』 と、たまに聞く台詞です。
じゃあ、教育と療育とはどんな違いがあるのだろう?
療育”って”治療教育”の略ですよね。
世間一般の共通認識ってどんな感じなんでしょう。
そこで、簡単(安易)な図を用意してみました。
a0020772_2311582.jpg

【1】 教育と療育はまったく別のもの。
【2】 教育と療育は部分的に同じものがある。
【3】 療育は教育の中にふくまれる。
【4】 教育は療育の中にふくまれる。
【5】 そのほか

いろいろな捉え方があるのでジャストフィットしないでしょうけど
一番近いものを選択してこちらのフォームで投票してみませんか。
コメントもつけられます。

ちなみに

【教育】:他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。広義には、人間形成に作用するすべての精神的影響をいう。その活動が行われる場により、家庭教育・学校教育・社会教育に大別される。

【療育】:障害児が医療的配慮のもとで育成されること。

だそうです。


(保育と療育の違いについてはまたの機会に・・・)



10/5 現在の結果

1位 【3】 教育 ⊃ 療育  8   53.8%
2位 【4】 教育 ⊂ 療育  3   15.4%
2位 【5】 そのほか   2   15.4%
4位 【1】 教育 ≠ 療育  1   7.7%
4位 【2】 教育 ∪ 療育  1   7.7%

[ コメント ]

【5】 そのほか > むずかしい~です(じゃあ、答えるなよっ>自分^^;)障害種別によって療育の捉え方は違うような・・・
【3】 教育 ⊃ 療育 > そうであって欲しい
【3】 教育 ⊃ 療育 > これだと思うけど・・・ 
【3】 教育 ⊃ 療育 > 言葉の定義は広義と狭義があります。
【4】 教育 ⊂ 療育 > 療育=障害児教育と考えるとこっちかな。個に沿う意味では療育は教育の原点なのかも・・・




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by kilala2001 | 2006-09-17 23:30 | 特別支援教育 | Trackback | Comments(2)

行きしぶり・・・

最近のうちの殿様、学校へ行きしぶってます。
理由は明白です。
学校で運動会の練習が始まったからです 

今朝、食事中は「ガッコウ、オヤスミ」と延々と繰り返し殿母にアピール。
ランドセルを背負い、しぶしぶ家を出てはみたものの
気持ちが治まらないのか、玄関先で大きな奇声をあげていました。
(こういうのを、運動会シンドロームとか10月シンドロームとか言うのかな?)

決まり事や制約の多い練習を重ねるごとに運動会そのものに嫌気がさす仕組みになっているような・・・
やり方がまずいということではなくて、そもそも「練習」自体が殿には意味が無いものだったりして・・・

本番まであと二週間。
どうなりますやら・・・
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by kilala2001 | 2006-09-14 21:29 | うちの殿様 | Trackback | Comments(6)

講演会2006/09/10

a0020772_1451280.jpg県発達障害者支援センター主催による講演会が開かれました。
講師はあいち小児保健医療総合センターの杉山登志郎保健センター長。 (本土での登場は昨年の県支部主催の講演会から1年8ヶ月になるのかな)

午前中は支援者むけ、午後からは一般県民を対象とした講演でした。
午前と午後で900名を越える聴講者、さすがは杉山先生です。
学校の先生や、福祉関係の方々もたくさんこられてました。今日聴講された支援者の方々は、それぞれの地域できっと活躍されることと思います。また、それが寸暇を惜しんで世界中を飛び回り、発達障害児者の救済と啓発活動にあたられている杉山医師への恩返しになるものと考えてもいいのかもしれません(保護者もしかり)。

というわけで例によって、プチっと内容紹介。

「健常」か「障害」か、と二群分けすることは無意味!
  大切なことは個別のニードの有無を見極めること。

 発達障害の治療は、 治療的教育  
 特別支援教育になり、ニードに対応が可能になった。
 愛着者からの肯定感 と 自己自身の自尊感情

自閉症圏の人は、認知のあり方は得意。しかし、感情の持ち方に大きな差はない。喜怒哀楽は同じ。


『発達障害とは、子どもの発達の途上において、発達の特定の領域に社会的な適応の問題を引き起こす可能性のある凸凹が生じたもの』(杉山Dr定義)

懸念:
日本人の母性が子供ではなく犬(例)に向いている。
弱者保護の為の文化装置をどのようにつくるのか?
家庭の子育て機能があてにならなくなった時どこが代替するのか?


今日の講演、『月刊 実践障害児教育』での杉山先生のコーナーを読んでいた人には理解がさらにしやすかったのではないかと思います。 この月刊誌、全ての先生にオススメです。毎月17日頃発売されてます。

最後に、主催された県の皆様に感謝です。
広く県民に向けた啓発活動の第二弾を是非お願いします。
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by kilala2001 | 2006-09-10 14:05 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(0)

自立支援法、全面施行まもなくです。

今日は、県障害福祉課による「障害者自立支援法」の説明を聴講。
今回は「県政出前セミナー」という県のサービスを利用しての説明会。
a0020772_2112852.jpg

10月の全面施行を控え、県職員も休日返上で頑張ってます。
殿父は平日は仕事なので、こんな土日のサービスはとてもありがたい!

自立支援法下のサービス体系、これまではあまりわからなかった。
殿がまだ学童期ということもあるが、実はまだよくわかっていない。
障害者自立支援法により福祉(の予算?手当て?後ろ盾?)が措置から義務へなった。これまでが義務ではなかったことが個人的に吃驚。
これまでは県が実施してきた事業が市町村に移行される部分があり、市町村の裁量範囲が増えるらしい。 これからは市町村によるきめ細やかなサービスが登場するだろうと推測する。ただ、任される市町村の財政状況等によって福祉事業への取り組みに差が出てしまうのではないか?地域の資源状況によってサービスに格差がでるのではないか?と心配してしまう。(それは仕方がないことなのかもしれませんが・・・)

障害認定区分に関してこんな記事がありました。
【記事】 10月全面施行の障害者自立支援法の障害度判定に関し、我孫子市は30日、独自の調査項目8項目を加え、より障害実態に合った判定を進めると発表した。厚生労働省の定めた106項目に独自の項目を加味するのは全国初という。医師の記入する「生活障害評価」についても調査員が記入、両者の共同調査で正確に評価できるようにする。

二次判定があるものの、一時判定の為の106項目の調査項目では正確に反映できない例もあるらしく、独自のアセスメントを実施した我孫子市はまさに拍手ものだと思います。

いま、全国各地で独自の負担軽減策を講じる市町村が増えているようです。風の噂では既に調査項目の改定も始まっているとかいないとか(どっちなんだ?)。三年後の改正を待たずに、(小泉総理ふうに)改めるべきは改める、という具合に早期に支援を実現してほしいものです。(ってのんきかしら・・・)

参考資料 6/28 『障害保健福祉関係主管課長会議資料』

p.s. 9月は『障害者雇用支援月間』 『知的障害福祉月間』だそうです。
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by kilala2001 | 2006-09-02 21:26 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(0)