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ぽちぽち ★ 殿父blog

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クレヨンだけどセッケンなのだ!

しゅうちちさんに教えてもらった「お風呂クレヨン」。
探してみると、似たようなものがトイざ●すに売っていました。
a0020772_2271874.jpgバスグラフィティ
5色セット ¥499

さっそく使ってみました。

【1回目】
殿と少し遊んで、機嫌が良い状態でお風呂に誘いました。
そして裸になった殿の四肢にお風呂クレヨンで番号をつけました。
洗う順番に、右腕に「1」、左腕に「2」といった感じで。
ところが、殿は体に書かれるの嫌だったみたいで、お風呂に入る前に
クレヨンで腕に書いた数字を手でこすって消してしまいました。
殿をすっかりご機嫌斜めにしてしまいました。

【2回目】
1回目と同様の結果。どうもやり方がまずかったみたい。
お手本を示してあげようと思いたち、殿父自身がお風呂クレヨンを使用。
殿と同じ様に、洗う順番に身体の各部位に番号をつける。
ついでに豊満な殿父のハラにも腹筋のモリモリを書き加える。
 (おっ この腹筋、なんだか格闘家みたいじゃん!)
通りがかった殿母が目ざとく偽腹筋を見つけ、冷たい視線を浴びせる・・・
気を取り直し、先に風呂に入った殿に手本を見せようとシャワーを浴びる。
その途端、サラサラとクレヨンの文字がシャワーで消えていく!
「だ、だめじゃん 使えない! 企画倒れ 失敗だ!」
身体に書いたクレヨンの文字をこすって消すのがネライだったけど
シャワーくらいで簡単に消えるとは思っても見ませんでした。
しかたがないので風呂の壁にクレヨンで洗う部位を平仮名で書き記し
洗い終わった部位の文字を消していくやり方に急遽変更。
しかし、このやり方ももっと工夫が必要だなぁ・・・


こうなったら次は口紅で挑戦だ。100円SHOPにレッツ・ゴー(笑)
奥パパさん、助言ありがとうございます
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by kilala2001 | 2006-06-26 22:48 | 育児の真似事 | Trackback | Comments(0)

梅雨のせいか、ジトジトして殿も汗をかいてベトベトしている

というわけで、殿と一緒に風呂に入る。
なんとか一人で入浴出来ないものか、と昨年の夏に少し試してみたが
寒くなって中断し、それっきりになっていた。
小学三年生ともなると母子一緒に銭湯には入れない(のかな?)。
そこで、自作の絵をかいて使ってみたが
絵が悪いのか、やり方がまずいのか、嫌がる殿。やむなく中止。
なかなか簡単にはいかないものですね

入浴指導とか歯みがき指導に使える素材ってないものかしら・・・
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by kilala2001 | 2006-06-18 21:52 | 育児の真似事 | Trackback | Comments(6)

かごしまフォーラム

ローカル ねたです。

『 かごしまフォーラム 』 が開催されます。

フォーラムの内容は
全国地域生活支援ネットワークの九州ブロック大会。 そして同時に 
かごしま子ども発達相談支援センターの自閉症セミナーも開催されます。

出演者(敬称略)は

●鹿児島市長森博幸
●全国地域生活支援ネットワーク事務局長戸枝陽基/DPI事務局長尾上浩二
●前厚生労働副大臣衛藤晟-/厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/鹿児島県保健福祉部部長吉田紀子/コーディネーター全国地域生活支援ネットワーク水流源彦
●厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/日本知的障害者福祉協会副会長小林繁市/大分県手をつなぐ育成会副会長村上和子/コーディネーター東京学芸大学助教授加瀬進
●厚生労働省社会・援護局長中村秀一
●佐賀県知的障害者福祉協会会長藤山佩司/熊本県知的障害者福祉協会会長粟崎英雄/福岡市民間障害施設協議会会長門田雄一/九州地区知的障害者福祉協会会長水流洋/コーディネーター日本知的障害者福祉協会監事弁護士川島志保
●鹿児島市障害者福祉課課長宮口寛/鹿児島県障害福祉課長伊喜功/甲賀地域ネット相談サポートセンター所長中島秀夫/全国地域生活支援ネットワーク代表理事田中正博/コーディネーター・助言者厚生労働省生活習慣病対策室長(前精神保健福祉課長)矢島鉄也
●前厚生労働大臣参議院議長尾辻秀久

●~ありのままの子育て論~明石洋子。「お仕事がんばります」~明石微之
●大妻女子大学小川浩/スターバックス田中良興
●厚生労働省障害保健福祉部企画課専門官大塚晃/
熊本県発達障害者支援センター相談員田邁剛敵/宮崎県発達障害者支援センター相談支援長小野広治/鹿児島県発達障害者支援センター(調整中)
●筑波大学園山繁樹
●東京学芸大学教育実践研究支援センター太田昌孝
●全国地域生活支援ネットワーク代表田中正博

日時は、8月5~7日
場所は、鹿児島県医師会館 MAP

急な出演者等の変更があることもあるようです。

≪ フォーラム ご案内 ≫
パンフ表 (PDF 1.22MB )
パンフ裏 (PDF 1.31MB )
参加申込書 (Word 129KB )

【お問い合わせ・お申し込み】  
〒892-0816 鹿児島市山下町8-14 「サポートセンターゆうかり」
全国地域生活支援ネットワーク九州ブロック大会・かごしま子ども発達相談支援センター自閉症セミナー事務局  
TEL 099-219-4461  FAX 099-219-4469  
E-mail  yuukari-soudan@vega.ocn.ne.jp
申込締め切り 7/28(金) 定員になり次第締め切らせて頂きます。


当地でもこんなフォーラムが出来るんですね!
今からとっても楽しみです。殿父も参加希望です。

情報提供はゆうかりさんでした。ありがとうございました。
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by kilala2001 | 2006-06-12 21:21 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

梅雨の合間のある晴れた日、殿と一緒に下校した。

新年度になって二ヶ月が経とうとしている。
体調を崩した殿母の代わりに殿を学校へ迎えに行った。
学校に着くと児童生徒らが校舎から続々と出てくるところだった。

ちょうど居合わせた障害児学級担任の先生とお喋りをしていると
殿父に近寄ってきて「ねぇねぇ、誰のパパ?」 と聞いてくる子もいれば
近所の子は「俺、ヒールリフトが出来るようになった!」と報告しにきたり
「知らない先生、さよーなら」と言って行く子がいたり、子どもは無邪気だ。
ごった返す児童らの中に、いつのまにかニコニコして殿が立っていた。

先生に挨拶をして、交流学級の女の子数名と学校をあとにした。
お喋りがあまり出来ない殿の、学校での様子を女の子達は教えてくれた。

障害のある殿と接するのは、だんだん女の子が多くなっているような・・・
ごくたまにだが、我が家に遊びに来るのも女の子だけだと思う。
たまにじゃれあったりするけれど、ずーっと殿と遊んでいるわけではなく、
同じ屋根の下、殿の近くで女の子同士で遊んでいるのだけれど
その少女達に父は”優しさ”だけではなく”心の広さや豊かさ”を感じる。
ノーマライゼーションとか心のバリアフリーって、もしかしたら、この少女達の中に本質的なものがあるのかも、って気がする。


やがて一緒に下校していた女の子達とも別々になり、殿と二人で歩いた。
少し先を歩いていた高学年らしき二人の少年のうち一人が連れに話かけた。
「仲よし(障害児学級)ってなんかおもしろそう・・・」
話しかけられたもう一人の少年がそれに応えて
「でも、あたまのおかしいやつがいるところだよ」


    これもまた現実なり・・・・・ 
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by kilala2001 | 2006-06-05 22:44 | 殿父・『思』 | Trackback | Comments(6)