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ぽちぽち ★ 殿父blog

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うちあげ

a0020772_20363174.jpg学習会を終えて開店の17時から懇親会。
( 飲むにはちょっと早すぎたかな・・・ )
ビールを一杯飲んだらすぐに焼酎にきりかえるのは
当地ではごく自然な飲み方です。
殿父はサワー系を中心に攻めます。(アップルマンゴー旨し)
から芋パワーが充填され、議論白熱、顔真っ赤(笑)
お父さん達が元気でなにより!
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by kilala2001 | 2005-10-29 20:36 | 殿父・『楽』 | Trackback | Comments(0)

親父学習会

a0020772_14561612.jpgお父さんの為のサポートブック講座開催

ノートPCがたくさんある市内の遊遊館
講師の筑波大のちょんまげ裕二先生の指導のもと
サポートブックの作成のレクチャーを受けました。

我が子専用のサポートブックをつくるということは
子どもを改めて見つめるということにほかならず、
親がそばにいなくても、サポートブックが親の変わりになるように
願いをこめて、お父さん達は真剣にもくもくとパソコンにむかってました。
 『 サポートブック 』って、” ”なんですねー♪


      スペシャルサンクス : 奥パパ & KD   m(_ _)m
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by kilala2001 | 2005-10-29 14:56 | 殿父・『学』 | Trackback | Comments(2)

はるかな 特別支援教育

フォアミセス for Mrs. 11月号の『光とともに』の中で
学校側と面談する母親の姿が描かれていた。

悩みを真剣にとりあってくれない先生達に、
自分の子供でも、同じ事が言えますか?
のようなことを、LD児の母親は言った。


殿父の住む町の全小学校は特別支援教育のモデル校です。
こんな話を聞きました。

特殊学級に在籍をするB君は発達障害を持っています。
多動傾向があり、学校での離席は日常茶飯事。
最近は他害も目立ち始めていたそうです。

なんとかしたいと悩んでいるお母さんに、学校長は


はっきり言って迷惑です と言ったそうです。


      ・・・・  絶 句 ・・・・


こんな酷いことがどうして言えるのでしょう。
現場の先生の努力もこのような校長の前では徒労に終わってしまう。
私達、親にはどうすることも出来ないのでしょうか・・・

                                 無念
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by kilala2001 | 2005-10-27 22:41 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(12)

講演会準備 & 遠足

a0020772_1104761.jpg11月13日(日)は自閉症協会鹿県支部のハルヤンネさんの講演会が行われます。
今日は本番当日にむけて会員のお父さん達と協力し打ち合わせをしました。
プロジェクター、音響などの舞台設営、受付や書籍販売など会場設営を一通り確認が出来ました。最初の一山を超えた感じです。一人でも多くの保護者の方に聞いてもらえると苦労も報われます。

a0020772_19414265.jpg打ち合わせを終え昼食をとった後、つぼみ学級の遠足に合流しました。
汗ばむような陽気の中、子供達は楽しそうにサポーターさんと行動していました。遠足の間、お母さん達はレスパイト。映画にランチと楽しめたようです。
これもサポーターさんのおかげです。本当にありがとう!




追記 2005/10/25 [奥パパ情報] さんきゅー  

巻物カレンダーについての情報は,こちらをクリック
注文は FAX:079-594-4667
E-mail:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
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by kilala2001 | 2005-10-23 11:00 | サポーター | Trackback | Comments(6)

三年間はみんな貧乏になっても頑張りましょう。

かごしま子ども発達相談センター開設記念第二回講演会を聴講。
(急遽、シンポジウム形式に変更)

○厚生労働省 (前)障害保健福祉部 精神保健福祉課長
 健康局 生活習慣病対策室長 矢島 鉄也 氏
○厚生労働省 障害保健福祉部 企画課 専門官 大塚 晃 氏
○社会保障審議会 障害者部会 委員 北岡 賢剛 氏


障害者自立支援法を中心に、発達障害者支援法についての話があった。

自立支援法に関しては、聴講後も法案の内容に納得できない点もある。
だが、個別減免など法案勉強不足の点が多々あった(ありすぎた・・・)。
法案作成に携わった方々の話を聞く機会をつくってくれた主催者に感謝。

正直な感想。 やられた・・・
web上での情報だけでは見えてこなかったことの数々。
法案に関る関係各位がおそろしく膨大な作業と費やしていた。
目の前の手当てではなく、将来の確かな社会保障制度への挑戦。
いろいろあるけど、とにもかくにも攻めて攻めて攻めまくっている。
日本の福祉を少しでも前に進めるのだという情熱。 アッパレ!

殿父的に思った(解釈した)こと。
支援費制度を含めた現福祉制度の抜本的見直し(3障害の一元化等)。
その為に制度改革としての障害者自立支援法の登場。
新たな制度下で利用者負担増はさけられない。また財源も確保不能。
障害者自立支援法はわざわざ崩壊させることをねらった時限爆弾かも?
崩壊後、厚労省が次に目指しているものは介護保険との統合。
はやくも次の制度設計への挑戦が始まっている(?)。
ブログでは書けない多くのことを勉強させてもらった気がする。
【記事】 障害者自立支援法案を可決 参院厚労委、今国会成立へ


発達障害者支援法について、大塚専門官は 「現行の福祉制度に対するアンチテーゼ」と言う。『ぼくらの発達障害者支援法』の中でカイパパさんとの対談を読んで感じたものが今回さらにハッキリとした。
まさに アンチテーゼなのである。
こんな法律をつくったら大変なことになるのではないか、ということ。
罰則規定があるわけではなく、理念法と言われたりするけれど
国、自治体、すべての国民に支援を義務づけた、恐るべき法律なのかも。
あまりにも壮大な理念が盛り込まれているような気がしてきた。
おそらく発達障害者支援だけではすまなくなる要素をこの法律は含んでいる。

この法律で、要支援者はニーズをアピールすることを保証された。
と同時に、法律をどう活かすか、はユーザーに託された。
 うかうかしていてはいけない
あと二年半で発達障害者支援法は見直される。
法律という骨は用意してもらった。肉をつけ、歩きだすのは私達の役割。
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by kilala2001 | 2005-10-16 03:21 | 講演会見聞録 | Trackback(3) | Comments(2)

講演会のお知らせ

※ ローカルネタです。

日本自閉症協会鹿児島県支部から講演会のお知らせです。
◎ 講演テーマ
「自閉症文化の愉しみ方」 ~ダダくんの暮らしから~
【日時】:11月13日(日) 正午受付開始,午後1時開演,午後4時終了

【場所】:ハートピアかごしま 地図
鹿児島市小野1丁目1番1号  099(218)1616
駐車スペースに限りがございます。公共交通機関のご利用をお願いします。

【講師】:ハルヤンネ こと 奥平綾子氏
ハルヤンネさんの関連HP・blog は こちら 
(有)おめめどう  ・どうやら見せた方がいいらしい ・ダダ父通信

【参加費】:2,000円(当日、受付にてお納めください)

【申し込み方法】
お名前,ご住所,連絡先(電話番号,Fax,メールアドレス),所属と所属の連絡先(電話番号)とをFax (裏面様式をご利用ください)またはeメールにてご連絡ください。
締切:10月31日(月)。 定員:200名。
講演会案内及び申込書 ⇒ Wordファイル / PDFファイル

ご問い合せ先 e-mail tubomi@teamgear.net
( 当日の託児は行いません )


ハルヤンネさんは以前はダダ母さんと名乗っていらっしゃいました。
そのハルヤンネさんが本土最南端の当地まで来ていただいての講演です。
当日は、殿父もお手伝いする予定です。



今週末はかごしま子ども発達相談センター開設記念講演会の第二弾です。
『ぼくらの発達障害者支援法』の中でカイパパさんとも対談されていた厚生労働省の大塚晃氏と社会保障審議会の北岡賢剛氏の対談。そして厚労省の矢島鉄也氏の講演があります。
こちらも楽しみです。
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by kilala2001 | 2005-10-12 22:27 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

運動会終了

ようやく運動会が終わった。

今年も昨年同様、父は殿とは別行動でビデオ撮影に専念。
朝から殿と一緒にいると運動会そっちのけで父の姿を探すと予想される為。

一年生の昨年の目標は「運動会を楽しむ」でした。
二年生の今年の目標は「・・・・・・・」。 
イケネ、特に考えてませんでした。

練習続きのストレスのせいか、最初から全くやる気なし(笑)
まるで反抗しているみたい。
特殊学級担任のBちゃん先生が終始つきっきりでいてくれる。
が、次第に落ち着きがなくなりはじめる殿。
かけっこ等の競技はなんとか居合わせた。というか立ち会った。
( 参加したと言えるかどうか・・・?? )
a0020772_22223284.jpg

この運動会で気になったこと。
それは、子供のことではなく先生のこと。
運動会のような行事では、学校の特別支援の進捗状況がうかがえる。
担任以外のどの先生が関わっているか(いないか)が垣間見えたりする。
はっきり言って、Bちゃん先生は足の遅い殿についていけてなかった。
少子化をみすえ、新規採用を減らし定年退職したベテラン先生を再雇用し全教員数を調整する措置は理解するが、60歳のBちゃん先生は脱走して走る殿に追いつけず見失った。そして他の先生もフォローすることもなかった。気づいてもいなかった。みんないっぱいいっぱい(運動会だからしょうがないか・・・)。
幸い、殿が逃げ込んだ先は保健室だったからよかったが、でももし、校門から出て事故にでもあったらどうするつもりだったのだろう。
ベテラン先生の弱点を感じる一日になった。

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by kilala2001 | 2005-10-02 23:20 | うちの殿様 | Trackback | Comments(2)