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カテゴリ:情報・ニュース( 104 )

かごしまフォーラム2008

新年早々ですが、ローカル情報でございます。

かごしまフォーラム2008
2008年2月2日(土)、3日(日)
城山観光ホテル バンケットホール2F アメジストホール鳳凰

1日目 2/2(土)
障害者自立支援法の抜本的見直し 
■【シンポジウム1】
「自立と共生、まちづくり、国づくり」

参議院議員          衛藤 晟一 氏
前厚生労働事務次官      辻  哲夫 氏
全国地域生活支援ネットワーク 水流 源彦 氏
進行:あさみどりの会理事長   島崎 春樹 氏
■【シンポジウム2】
「地域生活支援と自立支援協議会」

厚生労働省障害福祉課長   蒲原 基道 氏
滋賀県障害者自立支援課長  渡邊 光春 氏
■【シンポジウム3】
「地域生活支援とノーマライゼーション」

弁護士           川島 志保 氏
愛心園           中川裕美子 氏
聖隷クリストファー大学   根本久仁子 氏
【基調報告】
「入所施設等の新体系移行に間する効果研究中間報告」

鹿児島女子短期大学     高橋健一郎 氏
■【シンポジウム4】
「施設から地域への流れを止めないよう、逆流しないように」

DPT事務局長        尾上 浩二 氏
厚生労働省障害福祉専門官  高原 伸幸 氏
進行:鹿児島女子短期大学  高橋健一郎 氏

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

2日目 2/3(日)
発達障害を支える ~身近な支援者を養成するために~
■【対 談】
「発達障害者支援施策のこれから」
           国、県の取り組み

厚生労働省障害福祉専門官  大塚  晃 氏
鹿児島県保健福祉部 部長  吉田 紀子 氏
■【講 演】
「特別支援教育のこれから」
    ~だれもが支援者になるために~

東京学芸大学教授      上野 一彦 氏
【現場の声】
「身近な支援者を養成するために」

社会福祉法人 嬉泉          川相 智文 氏
鹿児島県発達障害者支援センター・医師  外岡 資朗 氏
かごしま子ども発達相談支援センター長 田邊 貴仁 氏
進行:大塚  晃
オブザーバー:上野 一彦

※1 プログラムの変更や講師の入れ替えなどもあり得ます。
※2 時間、料金等の詳細は下記リンク先を参照して下さい。

参加申込
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/2008mousikomi.pdf
1日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202a.pdf
1日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080202b.pdf
2日目ご案内
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203a.pdf
2日目詳細
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/20080203b.pdf


ご友人への紹介、よろしくお願いします!

携帯電話からはこちら↓
http://6233.teacup.com/supportinformation/bbs?BD=4&CH=5&M=ORM&CID=28



かごしまフォーラム2008」 の次は、豪華拡大版の
08年アメニティネットワークフォーラムⅡ(2/15・16・17)」です。
関連HP
全国地域生活支援ネットワーク
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by kilala2001 | 2008-01-04 05:45 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『発達障害の子を育てる家族への支援』

『発達障害の子を育てる家族への支援』

a0020772_554105.jpg 柘植先生と井上先生の共著が金子書房さんから11月17日に発売されてました。

支援者の皆さん、お手元に一冊にいかがでしょうか?

じゃんじゃん、家族支援やってみましょう!

お待ちしておりまーす!

詳細
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14208&s_key=1237082&scode=0947

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by kilala2001 | 2007-11-22 06:00 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

秋はお勉強の季節  でもありました (^^ゞ

今秋は、講演やシンポなど目白押しです!

発達障害者の身近な支援者養成事業

■10月21日(日) 鹿児島県社会福祉協議会7階大会議室
10時~ (一般)LD・ADHDを中心とした理解と支援 100名
13時~ (専門) 治療プログラムの実際(疑似大検プログラムを含む) 30名
久留米大学病院 山下裕史朗 医師

■10月28日(日) オロシティーホール(セントロメッセ)2階中会議室
10時~ (一般)医療サイドから見た自閉症の理解と支援 80名
福岡教育大学 納富恵子 教授
13時~ (専門) 自閉症児者への視覚支援等の広義と演習 30名
福岡市発達障がい者支援センター 緒方よしみ 所長

■11月3日(土) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)発達障害のある子の集団における保育の手だて 80名
13時~ (専門) 発達障害のある子の個別的な保育の手だて 30名
岡山市平井保育園 小西淳子 保育士

■11月17日(土) 鹿児島県薬剤師会館
10時~ (一般)小学校における支援のあり方について 100名
13時~ (専門) ケース会議や個別の支援計画作成に関する演習 30名
熊本大学 肥後祥治 准教授

■11月25日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)親たちの取り組み、実践の紹介 80名
NPOゆう 荻野ます美 副理事長、ひまわりっこくらぶ 中川路久美子 氏
13時~ (専門) 療育施設における家族支援の実際 30名
未定

■12月16日(日) 鹿児島県青少年会館 3階 洋会議室
10時~ (一般)さまざまな困難さを抱える子どもの社会参加についての課題や支援のあり方 80名
13時~ (専門) 具体的な支援方法やワークショップ 30名
鹿児島大学 服巻豊 准教授

「発達障害者の身近な支援者養成事業」
参加費 午前の部 1000円 午後の部 2000円 (当日、受付にてお納めください)
主催:(社福) ゆうかり・かごしま子ども発達相談支援センター
TEL (050)3535-7662  FAX (050)3535-7720
独立行政法人 福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業

案内申込書 ※パソコン用
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.pdf
http://www3.synapse.ne.jp/pochi/briefcase/youseikouza2007.doc




■ 日本LD学会・公開シンポジウム
これからの効果的なLD・ADHD指導実践体制の開発
 

■ 第8回九州発達障害療育研究会鹿児島大会

■ 療育を語る

■ 第29回九州理学療法士・作業療法士合同学会
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by kilala2001 | 2007-10-06 15:00 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

田中康雄先生講演会のお知らせ

ローカル情報でございます。


ちょっと前から、サイドバーでご案内いたしておりました
田中康雄 先生の講演会の詳細がわかりましたのでご案内します。


平成19年 8月12日(日) 10:00~13:00 (受付 9:30)
基調講演  「発達障害のある子どもたちと共に生きる」
10:10~12:30    田中 康雄 (たなか やすお) 氏
北海道大学大学院 教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター 教授

会場:鹿児島県市町村自治会館 大ホール
※駐車スペースに限りがございます、公共交通機関をご利用下さい。
定員:300名 ※定員になり次第締め切ります。
参加費: 1,000円(当日、受付にてお納めください)
主催:社会福祉法人 ゆうかり   
  
連絡先「かごしま子ども発達相談支援センター(ゆうかり保育園内)」 
鹿児島市上福元町5828 ℡050-3535-7662



申込書 ダウンロード →   PDF file   DOC file

田中康雄 氏 関連ページ      1      




児童心理8月号臨時増刊

特集 特別支援教育「成功のカギ」
    ――学級経営・連携・親対応
特別支援教育「成功のカギ」となる連携/田中康雄
特別支援教育実践のための基本
特別支援教育のための学級経営
特別支援教育のための連携づくり
特別支援教育のための親対応・親支援
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by kilala2001 | 2007-07-21 14:59 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『 全国初の就学委の廃止 』 モデルとなるか・・・

なんだか、とてもひさしぶり~

報道 によると、S県H市では就学指導委員会の廃止を決めたそうです。
就学指導委員会の設置根拠や理念について、これまで考えたこともないので是非は判断できませんが、この決定が今後どのような展開になっていくのか気になります。

親の心情としては、殆ど面識のない就学指導委員会の方々に我が子の進路の選択権を持たれている点で、いささか不条理な感は否めません。このH市では選択権を保護者に移そうという点で画期的と言えるかもしれませんね。

殿父の意見を言わせてもらうと・・・
支援が必要と判断された時点で支援チームが結成され、支援の方向性や計画が協議され、就学・進学時には就学指導委員会支援チーム保護者が話し合うことが理想です。
その為には法的な後ろ楯や新しい枠組みが必要になるでしょうし、学校も意識改革が必要になりそう・・・

最初から支援チームが充実していれば、就学相談も不要になる?
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by kilala2001 | 2007-05-31 23:56 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

『15の夜』 に 思う

a0020772_22321854.jpg週刊少年マガジン第10号 発売中

  『 15の夜 前編 』 
 ~いじめられているきみへ~   市川正孝

監修/内山登起夫(よこはま発達クリニック院長)

アスペルガー症候群生徒への いじめ を取り扱った作品です。
アスペルガー症候群がどんな特性があるのか、よくわかります。


1/31のログで、 教育再生会議 がまとめた” 第1次報告”の中の発達障害の記述について触れました。
教育再生会議の品川委員、そして「発達障害の支援を考える議員連盟」有志が懸念している障害児いじめ がこの漫画で画かれています。
作品の冒頭で、イジメのアンケート結果が引用されており
その中の「いじめられる側にも問題がある」の部分に着目しています。
これは発達障害の認知度を反映している象徴のような気がします。

(発達)障害が理由でいじめられることは理不尽です。納得できません。
しかし、アスペルガー症候群やADHDなどの軽度発達障害群を知らない大多数の人々が偏見を持つのは、仕方が無いことなのかもしれません。なにも知らない人が「いじめられる側にも問題がある」と言うのは当たり前です。例え、この『15の夜』を読んで、頭では理解できても感情的な面で許容できないのはある意味当然だと思うのです。

 軽度発達障害自体が社会的に認知されなければ、未来永劫にわたり、障害児者へのイジメの連鎖は続くことになるかもしれません。
しかし、小中学校の中で障害児(困っているお友達)に配慮するという文化が子供の中に生まれ、育ち、やがて彼らが大人になった時、未来は変わるのかも。
 特別支援教育制度は、特別な教育的ニーズを持つ児童の為だけの制度ではないと思う。すべての児童が、思いやりのある豊かな人間に育つ土台になる教育制度ではないか、と殿父は考えています。
『15の夜』。是非、読んで 知って欲しい!

アスペルガーの当事者といえば、当地にて開催される
NPO法人 それいゆ さん主催の発達障害啓発特別講演会 ~高機能自閉症を理解する~ で、藤家寛子さんが講師の一人として来られます。
もしかしたら、会場で本の購入者にはサイン会があるかもしれないです。
(著書をさりげなく、おもいきり、PR
『自閉っ子、こういう風にできてます!』
『自閉っ子は、早期診断がお好き』
『他の誰かになりたかった 』
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by kilala2001 | 2007-02-10 23:58 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『教育再生会議報告に「発達障害への偏見助長」と抗議』

1月24日に 教育再生会議 が取りまとめた、 第1次報告「社会総がかりで教育再生を~公教育再生への第1歩~」 に対して
尾辻秀久元厚生労働相ら「発達障害の支援を考える議員連盟」有志が、「発達障害の子どもへの偏見を助長しかねない表現がある」として説明を求める公開質問状を、29日、教育再生会議の野依良治座長あてに提出したらしい。
議連側は、「いじめている子どもや暴力をふるう子どもには厳しく対処する」という提言の中で、「報告書の中には、障害児教育について一切記述がないにもかかわらず、この部分でだけ発達障害について触れると、障害児がいじめの加害者になる可能性が高いと一般の人びとから誤解される」として、表現の訂正などを求めましたが、教育再生会議担当の山谷えり子首相補佐官は「表現は偏見に基づくものではなく、発達障害の子どもへの十分な配慮を求めたもの」として、訂正に応じない意向を表したとの事。

たしかに第一次報告では『(2)いじめている子供や暴力を振るう子供には厳しく対処、その行為の愚かさを認識させる』という項目の中で発達障害について触れてある。
発達障害児への配慮性の記述は不可欠と思うけれど、”いじめ ”への提言の中にに盛り込まれてしまったのでは誤解を生むかもしれない。

どうしてこのようなことになってしまったのか?
第三回規範意識・家族・地域教育再生分科会(第2分科会)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/2bunka/dai3/3gijiyoushi.pdf
の議事要旨を読むとライブ感が伝わってきます。
7ページあたりからの議論がとても白熱していて、出席停止についての 義家委員 VS 品川委員 の攻防は迫力満点です。
殿父は議事要旨を読みながら、
品川っ がんばれ! 一歩も引くな!」と
心の中で叫んでいました。
(すでに 終わっている会議なのに・・・ アホです>自分)
品川裕香さん、やっぱ、いいわぁ~ 惚れそう・・・
お時間のある方は、是非!


関連ページ
第2分科会① 品川裕香語録001



↓こんな企画もあるようです!

第1回特別支援教育全国フォーラム
主催 文部科学省   独立行政法人国立特殊教育総合研究所など
期日 平成19年3月3日(土曜日)10時~16時30分
会場 東京国際交流館 国際交流会議場ほか
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by kilala2001 | 2007-01-31 23:55 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

「来年度から全小学校で放課後教室」

記事によると

文部科学省厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めたらしい。教員OBや地域住民がスタッフで、勉強やスポーツをして、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長するようです。

殿たちのような特別支援学級に在籍する障害児はどうなるのだろう?
ひょっとすると、障害児たちもこの施策の対象になるんでしょうか?
これが実現するとなると、中高生が対象だった”障害児タイムケア事業”の小学校版になり、障害児を育て働く親の育児支援になりそうです。。
殿も対象だったら、我が家にとってもありがたい事業です!
ながーい夏休み、お母さん達もがんばりましたものねぇ!

P.S. 地域の方々との接点ができるかもしれないという点もいいですねぇ。
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by kilala2001 | 2006-08-29 22:38 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

かごしまフォーラム

ローカル ねたです。

『 かごしまフォーラム 』 が開催されます。

フォーラムの内容は
全国地域生活支援ネットワークの九州ブロック大会。 そして同時に 
かごしま子ども発達相談支援センターの自閉症セミナーも開催されます。

出演者(敬称略)は

●鹿児島市長森博幸
●全国地域生活支援ネットワーク事務局長戸枝陽基/DPI事務局長尾上浩二
●前厚生労働副大臣衛藤晟-/厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/鹿児島県保健福祉部部長吉田紀子/コーディネーター全国地域生活支援ネットワーク水流源彦
●厚生労働省障害保健福祉部改革推進室伊原和人/日本知的障害者福祉協会副会長小林繁市/大分県手をつなぐ育成会副会長村上和子/コーディネーター東京学芸大学助教授加瀬進
●厚生労働省社会・援護局長中村秀一
●佐賀県知的障害者福祉協会会長藤山佩司/熊本県知的障害者福祉協会会長粟崎英雄/福岡市民間障害施設協議会会長門田雄一/九州地区知的障害者福祉協会会長水流洋/コーディネーター日本知的障害者福祉協会監事弁護士川島志保
●鹿児島市障害者福祉課課長宮口寛/鹿児島県障害福祉課長伊喜功/甲賀地域ネット相談サポートセンター所長中島秀夫/全国地域生活支援ネットワーク代表理事田中正博/コーディネーター・助言者厚生労働省生活習慣病対策室長(前精神保健福祉課長)矢島鉄也
●前厚生労働大臣参議院議長尾辻秀久

●~ありのままの子育て論~明石洋子。「お仕事がんばります」~明石微之
●大妻女子大学小川浩/スターバックス田中良興
●厚生労働省障害保健福祉部企画課専門官大塚晃/
熊本県発達障害者支援センター相談員田邁剛敵/宮崎県発達障害者支援センター相談支援長小野広治/鹿児島県発達障害者支援センター(調整中)
●筑波大学園山繁樹
●東京学芸大学教育実践研究支援センター太田昌孝
●全国地域生活支援ネットワーク代表田中正博

日時は、8月5~7日
場所は、鹿児島県医師会館 MAP

急な出演者等の変更があることもあるようです。

≪ フォーラム ご案内 ≫
パンフ表 (PDF 1.22MB )
パンフ裏 (PDF 1.31MB )
参加申込書 (Word 129KB )

【お問い合わせ・お申し込み】  
〒892-0816 鹿児島市山下町8-14 「サポートセンターゆうかり」
全国地域生活支援ネットワーク九州ブロック大会・かごしま子ども発達相談支援センター自閉症セミナー事務局  
TEL 099-219-4461  FAX 099-219-4469  
E-mail  yuukari-soudan@vega.ocn.ne.jp
申込締め切り 7/28(金) 定員になり次第締め切らせて頂きます。


当地でもこんなフォーラムが出来るんですね!
今からとっても楽しみです。殿父も参加希望です。

情報提供はゆうかりさんでした。ありがとうございました。
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by kilala2001 | 2006-06-12 21:21 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

『ハートをつなごう』 

5月の『 ハートをつなごう 』は、発達障害 がテーマです。
NHK教育テレビ 午後8:00~8:29 再放送 翌週午後1:20~1:49

放送内容は下記の通り。

5/29 子どもたちの悩み
発達障害の人は、悩みを周囲になかなかわかってもらえなかったり、つながりをうまく持てないことがあることをご存じでしょうか?スタジオに集まった発達障害の子どもたちにじっくりと話を聞きます。周囲の理解が必要とされていることを実感できるはずです。

5/30 大人だからこその悩み
発達障害に悩んでいるのは子どもたちだけではありません。大人になってから診断を受け、戸惑い、悩んでいる人が少なくありません。大人だからこその悩みとは?当事者たちが集まり、実際の体験を語ります。悩みを共有しましょう。

5/31 どうむきあう?
発達障害の人と、周囲の人たちがつながっていくために、必要なことは何でしょうか。自分の発達障害を周囲に公表し、自信を取り戻した一人の中学生をソニンが訪ね、そのヒントを探ります。

6/1  わたしたちにできること
本人と周囲の人たちがつながるために、わたしたちにできることは何でしょうか。番組に寄せられたメールやFAXでの投稿も紹介します。みんなでこのテーマを考えていきましょう。

5/31のスタジオゲストは、それいゆ相談センター長の 服巻 智子先生です。
そして漫画家の蛭子さんもゲストです。なんで蛭子さんなんだろう???
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by kilala2001 | 2006-05-27 18:12 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)