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ぽちぽち ★ 殿父blog

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カテゴリ:情報・ニュース( 104 )

これは勉強になりそうです。

『すきすき!やんちゃザウルス』

http://fmgenki.blog.ocn.ne.jp/sukisuki/

「発達障害のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、毎日の子育てにてんやわんやのお父さん、お母さんを元気いっぱい応援していく番組です。」

姫路のラジオ局FMgenki(79.3MHz)で、毎週土曜日に放送している番組ですが、ポッドキャストでもダイジェストが配信されています。
支援者の方々のお話も聞けるので参考になりそうです。
殿父が尊敬する田中先生も出演されています。
ポッドキャストだからMP3プレーヤーにコピーしていつでも聞けます。楽しみー060.gif
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by kilala2001 | 2009-10-24 21:56 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

ニュース 『元首席専門官を逮捕』

<広島少年院>元首席専門官を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕

のりぴー逮捕 よりもショックだったりします。

向井容疑者は地検の調べに「洗剤を使ったことは認めるが、ほかはあまり覚えていない」と話しているようです。
向井容疑者は以前、ブログで絶賛し紹介したに登場している方です。もし報道が事実ならやりきれない思いです。
が、本のすべてを否定せず、大切だと感じたことを大事にしていきたいと思います。


話は少しそれます。
裁判員制度が始まりました。
国民感覚を裁判に反映させるのがねらいの一つのようです。
罪に相応する刑の在り方は全くわかりませんが、被害者感情を考慮し、厳罰化の流れにあるような気がしています。
まさにそれは現代人のニュートラルな心情なのかもしれません。
殿父は、マナーの悪い人にはムカつくし、実際に被害者の立場に立ったら重罰を望むと思います。
それは教育的な罰ではなく、報復的な罰と言えます。
罪を犯した相手にたいして教育的な気持ちでいることは難しいです。
再犯の抑止力になる”罰”ってどうあるべきなのでしょう?

”だけでは状態を悪化させかねないのではないか。あやまちを犯した少年だからこそ支えが必要なのではないか。二度とあやまちを犯さない為に必要なのが”教育”なのではないか。

と、期待していた矯正教育の歴史に今回のこの事件は汚点を残しそうで残念です。
この事件で矯正教育の歩みが止まらないことを切望します。
(矯正教育に携わる人を支えられるのは誰なのでしょう?)


関連ニュース
『少年院暴行で逮捕5人目、元首席専門官も』
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by kilala2001 | 2009-08-11 22:43 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

ローカル情報 夏の研修会

ローカルネタです。 すいません。

今年も夏の研修会が開催されるようです。

県情緒障害教育研究会の夏季研修会は
 8月4日(火) NPO法人えじそんくらぶ代表 高山恵子 氏

県特別支援教育研究会の夏季研修会は
 8月6日(木) 東京学芸大学 小池敏英 教授
 8月7日(金) 福岡教育大学 納富恵子 教授

また、特別支援学校においても研修会が企画されているようです。
こうやってみると教育関係の研修会ばかりですね~♪

あと、霧島市でも企画されています。
『 発達障害早期総合支援モデル事業における研修会 』
 7月29日(水) 自閉症スペクトラム学会事務局長 寺山 千代子 氏

文科省のHPに平成20年度指定「発達障害早期総合支援モデル事業」モデル地域 中間報告書がUPされています。
霧島市の中間報告書もUPされています。 →  こちら

先生方にとっては学校を飛び出し、スキルアップする絶好の機会になりそうですねー♪
講師陣は殿父も聴講したい方々ばかりですが、平日開催ですからあきらめるしかないようです。
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 こちらもご覧下さい  ↓ 
 


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by kilala2001 | 2009-07-09 22:15 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

平成20年度体制整備調査結果

文科省のHPに平成20年度特別支援教育体制整備等状況調査結果がUPされていました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/04/1260959.htm

調査項目は以下の通り
a.校内委員会の設置状況、開催回数
b.実態把握の実施状況
c.特別支援教育コーディネーターの指名、連絡調整等の実施状況
d.個別の指導計画の作成状況
e.個別の教育支援計画の作成状況f.巡回相談員の活用状況
g.専門家チームの活用状況
h.特別支援教育に関する教員研修の受講状況


公立・小学校・項目別実施率-都道府県市別集計表』を抜き出してみました。
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確実に、体制整備は進んでいるようです。
(ただし、支援に直結しているかは別問題ですが・・・)
青森県では専門家チームの活用が0(ゼロ)との調査結果が出ています。
おそらく青森には専門家がいないのではなく、支援体制としての専門家チームが結成されていないということなのでしょう。でも、その意図はなんなのでしょうか・・・
専門家チームの存在があることをご存じでない方々も少なくないかもしれません。
また、その活用にいたるまでの手順もわかりにくいのではないかと推測します。
支援の機能を学校教育の中に継続的に働かせるには、まだ何か工夫が必要な気がします。
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by kilala2001 | 2009-05-06 11:53 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『 こころの科学 145 』

現在発売中の 『 こころの科学 145 』が、なんか贅沢です。


a0020772_18423556.jpg●総論
ADHDってなに? LDってなに? 田中康雄
●保育・教育の現場から
 海津亜希子 小西淳子 佐藤 暁 川俣智路 柘植雅義
●医療・保健福祉の現場から
 青木省三 岡田 俊 中田洋二郎 田中康雄 大塚 晃
●支援を受ける側の視点
 高山恵子 内藤孝子 村瀬嘉代子
●これからの課題
 品川裕香 玉井邦夫 向井 義
論説
 高橋洋輔・由佳/山下裕史朗 


 ( 継承略です m(__)m )


今回は尊敬する田中康雄先生による特別企画。
執筆者がゴージャスに感じられるのは殿父だけでしょうか。
何度でもお話を聞きたい方々ばかりです。
(当地に、また来てはもらえないかしら・・・ )
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by kilala2001 | 2009-05-04 18:57 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

今朝の朝刊から

今朝の地元新聞の記事をよると

鹿県教委は、発達障害など生活や学習面で支援・配慮が必要なこどもの情報を、就学先に引き継ぐための「移行支援シート」を3月下旬に、県内の保育所、幼稚園、小中高、特別支援学校などに配布するようです。
このシートはA3用紙1枚で、幼稚園、保育所から高校卒業まで発達段階に応じ、4種類あり、「健康面への配慮」「感情のコントロール」などの30項目について、教育機関の担当者がこれまで支援、配慮してきたことを書き込むようになっているらしい。
これまで就学先に子供の状況が伝わらず、一貫した支援ができないケースがあったが、学校がシートを共有することで、情報を円滑に引き継ぎ、個々の特性に応じた継続的な支援が可能になるのだそうです。



ライフステージの移行期に関して、支援の一貫性を確保するのがねらいということでしょうか。
この『移行支援シート』がどんなものなのか、どのように使用されるのか、保護者の立場では残念ながら知ることが出来ません。
この新しいツールが適切に運用され、子供達への支援が実行されて欲しいと思います。


でも、正直に言えば、期待半分 心配半分の殿父です。
いったいどんな情報がこのシートに書き込まれるのでしょう?
保護者の知らない、あるいは納得し難い内容が書き込まれはしないか、と心配してしまいます。
(※ 学校とトラブってるわけではありませんので、誤解のございませんように・・・)
シートには保護者や本人の記入欄があるらしいけど、シートの運用は学校によって差がでそうです。
保護者(先生)が、このシートの存在を知らない、という事態は避けたいものですが
そうならない為の仕組みが盛り込まれているのでしょうか?
うーん、『移行支援シート』の内容はどうなっているのでしょう・・・
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殿も来年は中学生です。このような支援ツールはあった方が安心です。
でもやはり、見えてこない得体の知れないものって不安です。身構えてしまいます。
いっそのこと県のHPで公開して欲しい! ・・・って思います。
医療、福祉関係の支援者もそう思ってるのではないでしょうか。
広く県民の目にとまれば、体制整備も加速するのではないでしょうか。

ってことで、県教委の先生方、是非、一般公開して下さい。
どうぞ、よろしくお願いします
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by kilala2001 | 2009-03-02 22:04 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

防災ハンドブック(本人・家族向け) 閲覧可能です

先月紹介しました「防災ハンドブック(本人・家族向け)」が
自閉症協会さまのHPにアップされています。

■ 防災ハンドブック(本人・家族向け)
http://www.autism.or.jp/bousai/bousai-hb-honninkazoku.pdf


 ◇ 助けてカード
 http://www.autism.or.jp/bousai/help-card.pdf


ぜひ、御覧下さい。



携帯可能なサポートブック的なものがあるといいと思います。
QRコードを利用したサポートページの作成とかもいいかな。
携帯電話が繋がらないと意味がありませんが・・・
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by kilala2001 | 2009-01-31 08:49 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

NEWS 『ユニクロ、3年連続トップ 08年の障害者雇用率』

Excite ニュース
ユニクロ、3年連続トップ 08年の障害者雇用率


記事によると、従業員5000人以上の大企業の障害者雇用率ランキングでは、法定雇用率の1.8%を大きく上回る8.06%(前年 7.43%)で、衣料品チェーン「ユニクロ」が三年連続の1位だったらしい。

ちなみに
2位 エームサービス (5.67%)
3位 すかいらーく (2.86%)

ユニクロによると、目標「一店舗一人以上」で、約750店舗の約9割で障害者が働いており、身体、知的、精神の三障害では知的障害者が最も多く、7割以上を占めるそうだ。038.gif

8%ってスゴイ!
雇用条件等の詳細は不明だけど、障害者雇用の企業姿勢がうれしい。
ここはやっぱり、ユニクロを応援するつもりで何か買うしかないね!
できればヒートテックが欲しいとこだけど、まだ品切れかしら・・・
(当地のユニクロでも就業しているのかな? そうだといいな。)


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かつてない雇用の不安定な時代になってしまいました。
子育てにも少なからず影響があるのではないかと思われます。
企業も労働者も大変です。

経営者の皆様へ
『障害者の働く場に対する発注促進税制』
本税制は、障害者が働く施設などへの発注額が増えた場合に、発注を行った企業に対して法人税等の税制優遇をするものです。
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by kilala2001 | 2009-01-08 22:09 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

障害者権利条約の話

こんなのを見つけました。

わたしたちのできること-It's About Ability-障害者権利条約の話

 HTML 版
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/0804_ability.html


 PDF 版
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/rightafter/unicef_jp_Lo.pdf


いつか、時間のある時に目を通したいと・・・
 
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by kilala2001 | 2009-01-07 22:03 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

「防災ハンドブック」-自閉症のあなたと家族の方へ-

お知らせです。

日本自閉症協会さんの
「自閉症の人たちのための防災ハンドブック」-支援をする方へ- につづく
自閉症の人たちのための防災ハンドブック」 -自閉症のあなたと家族の方へ-
が完成したようです。

少しだけ内容をUPします。

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お助けカード”というツールも製作されています。
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本人や家族が自分たちで出来る防災対策についてまとめられています。
いざという時の為に、日頃から備えが必要とは思っているのですが、
実際は・・・   まぁ、そのうちに・・・

自分達でやれることはやるべきなのですが、行政的にはどうなのでしょう?
このハンドブックに記載されている
「要援護者名簿に登録しましょう」という点が気になったので調べてみました。

どうやら我が町は対応されているみたいです。
 ■ 鹿市 災害時要援護者支援制度

当地での 災害時要援護者の対象者は
地域での支援を希望し、支援を受けるために必要な個人情報を提供することに同意した在宅の方で
(1)介護保険における要介護3~5の方
(2)身体障害の程度が1級及び2級の方
(3)知的障害の程度がA判定の方
(4)精神障害の程度が1級の方
(5)ひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯
(6)このほか、災害時の支援が必要と認められる方

障害児や自閉症、発達障害系の方はどう援護されるのかな・・・?
現時点で出来る備えは、日頃からの福祉サービスの利用とやっぱり 1BOXカー?
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by kilala2001 | 2008-12-30 14:21 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)