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カテゴリ:情報・ニュース( 104 )

映画 『ちづる』 鹿児島上映



  映 画 『 ちづる 』 公式サイト

話題の映画 『ちづる』が鹿児島でも上映されます。

3/24 ~ (3/30?) ガーデンズシネマ http://kagocine.net/ にて。

もうこれは絶対に観に行かねばー!です。


外側から見える家族の姿と実際の家族の日常って同じじゃなかったりして・・・

立場によって理解や共感って違ってくるのかな?

支援者側と当事者家族側とでは映画の受けとめ方が違うのかな?

もし家族の一員としての擬似体験ができるのなら、観ておいて損はないかも!
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by kilala2001 | 2012-01-19 20:47 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(2)

これは観てみたい



今日のNHKニュースで知りました。

 NHKニュース ■ 自閉症の妹との生活が映画に

このような事柄が全国ニュースになったのが意外でした。


  映 画 『 ちづる 』 公式サイト

この映画は重度の知的障害と自閉症をもった妹と母を1年間撮り続けたドキュメンタリーです。

監督は赤崎正和さん。主人公ちづるさんの兄さんです。

障害者の家族の姿って一般社会からは見えにくいものだと思います。

障害(者)とかかわりの無かった方々に何か感じてもらえるかもしれませんね。
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by kilala2001 | 2011-10-13 22:26 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

大震災義援金のお願い

未曾有の大震災から一週間以上が経った今も
被災地では大変な苦労が続いています。

同じ様に被災されている障害をもった方々と
そのご家族のことを思うと胸が痛みます。

いくつか義援金の窓口が設置されているようなのでご案内いたします。

全日本手をつなぐ育成会
http://www.ikuseikai-japan.jp/


義援金受付口座

【銀行・支店名】 さわやか信用金庫 日比谷支店
【種別・番号】普通預金 1117076
【口座名義】(福)全日本手をつなぐ育成会理事長 副島宏克
【入 力 名】 フク)ゼンニホンテヲツナグイクセイカイ リジチョウ ソエジマヒロカツ


日本自閉症協会
http://www.autism.or.jp/infomation05/201103gienkin.htm


義援金受付口座
《郵便振替》
 振替口座番号 00170-3-317625
  社団法人日本自閉症協会

《銀行》
 みずほ銀行 築地支店 普通預金口座2418507
  社団法人日本自閉症協会 会長 石井哲夫


東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)障害者救援本部
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/


郵便振替口座
00980-7-40043 ゆめ風基金
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by kilala2001 | 2011-03-19 23:57 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

受験案内別冊 大学入試センター

大学入試センター試験の障害者特別措置の出願申請が始まりました。
事前申請期間は9月1日より30日までとなっています。
今年度から「発達障害」が初めて障害種別として明記されたようです。

詳しくは大学入試センターHPの”受験案内別冊”をご覧下さい。

http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0023.html

受験制度もバリアフリー化が進みつつあるようです001.gif
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by kilala2001 | 2010-09-21 22:41 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

週刊文春 8/26号

週刊文春 8/26号 で気になった記事がありました。



「広島少年院暴行事件」検察の失態を暴く! 品川裕香


ライターの主観が大いに反映していることを念頭に読んでみるが
ここに書かれてある内容は本当なのだろうか?と、ビックリしてしまいました。
なかなか中立的に読むことが難しいのですが
もし本当なら、検察って犯罪捏造グループみたいな感じがします。


「発達障害をよく理解しないままに こんな裁判をやってはいけない」
と記事で紹介されたT田先生に拍手を送りたいと思います。

深い理解と支援観がないと、裁判をミスリードしてしまう危険があると思われます。


真実はどうなっているのでしょう?
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by kilala2001 | 2010-08-19 22:44 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『 光とともに・・・ 第15巻 』

ついに発売です
『 光とともに・・・ 第15巻 』 798円
a0020772_18531455.jpg(目次)

中学校編
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話

特別収録
「さんきゅう先生!」
「春のまなざし」
<おまけ>
負の連鎖に巻き込まれた発達障害者
 高森明


ついにこれが最後、最終巻になります。
当地では一日遅れで発売の予定です。

7月9日秋田文庫から『光とともに…~自閉症児を抱えて~』第1巻 第2巻が発売されます
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by kilala2001 | 2010-06-02 21:30 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

フォアミセス 4月号

a0020772_21543710.jpg 戸部けいこ先生の訃報から一ヶ月が経ちました。

当地でも今日から店頭に並び始めました。

が、いつも以上に買われているような気がします。

なんだか店頭の在庫が少なく感じます。




『 光とともに 』 を連載してきた フォアミセス では 緊急追悼特集として この4月号と来月発売の5月号に未発表遺稿を連続掲載するようです。


フォアミセス編集部の ”【訃報】読者の皆様へ”を一部転載させていただきます。

「ひとこと“自閉症”と言えば、何の説明もいらない社会を願って!」
 
その思いから生まれた『光とともに…~自閉症児を抱えて~』は、2000年の連載開始当初より、多くの読者の方々、取材をさせて頂いた多くの方々に愛され、支持されてきた作品です。


勝手な思い込みかもしれませんが
『光とともに…~自閉症児を抱えて~』には、自閉症児者を持つ家族の思いや希望がたくさん込められています。
スペシャルな子育てをする中で この作品にどれだけ癒され励まされたことか・・・。
ときには家族の代弁者になったり、またときには家族への助言者であったり・・・。

殿父が書店のレディースコーナーでウロウロすることも来月で終わりです。
戸部先生、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。



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by kilala2001 | 2010-03-04 22:40 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)

こんな本見つけました(^^)

a0020772_224248.gif本屋さんに立ち寄ったら見つけました。

発達障害に気づかない大人たち
             星野仁彦   


本の帯紙には次のような文章が。

「片づけられない」「すぐキレる」「話を聞けない」
―― 子どもたちではありません

あなたのことです!!



そりゃあ にんげんだもの!

ていうか、大なり小なり みんな何かしら持ってると思うですけど、あたしゃ


もしごく普通に生活しているつもりの人が、発達障害の特性を自分自身の中に確信したとしたら 
その人は その特性を”障害”として受け入れられるのかな?
子ども達の発達障害は まるでブームのように賑わっているけれど 発達障害の特性が特別視されるのではなく、多種多様のひとつの有り様として、ごく普通のおとな達にも周知されていくとみんな生き易くなっていくんじゃないだろうか。
ただ、”障害”という表現をまだまだヘビーに感じてしまうのも現実かな、と思う。
そう考えると、この『発達障害』というネーミングそのものが理解や共感にブレーキをかけているような気がしないでもない 
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by kilala2001 | 2010-02-27 22:49 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

こんなの見つけました(^^)

『 竹田契一先生LDセミナー寸劇 』

全部で8つあるようです。


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by kilala2001 | 2010-02-12 23:58 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)

『 児童心理 』 臨時増刊No.906

a0020772_22374795.jpg先日、久し振りに本屋へ行ってみると

  『 児童心理 』  臨時増刊No.906
 

が棚に並んでいました。

サブタイトルは 「通常学級で使える特別支援教育 実践のコツ」


本を手に取り表紙をチラ見し、
ふーん、教員向けだな~ ) と思いつつ、棚に本を戻そうとした時

表紙の”「難しい親」との付き合い方 ―臨床の現場から―” 
という文字が目に飛び込んできた!

本を手元に戻し、目次で特集の執筆者を調べてみると
おおっ!!!!
田中(先生) 市川(先生) 杉山(先生) のお名前がっ!

ソッコーで購入し、その特集だけ読んでみる
トップバッターは、お馴染み 田中康雄先生。
田中先生、やっぱりいいわぁぁ~053.gif
なんつーか、言葉に変換しにくい様々な感情心情を、科学的なんだけど暖かく汲み取ろうとする思いみたいなものが伝わってくるような気がします。

何故だか最近、殿父の頭の中で繰り返される田中先生の言葉があります。
「どうして私達大人は、今困っているこの子よりも、自分達の事を優先してしまうのだろう?」



執筆者のひとり、岡田先生の内容にもチクリとさせられます。
これまで ちゃんと 「 ありがとう 」が言えていただろうか?
今一度、無理やりにでも謙虚な気持ちになる必要を感じました。(難しいけど。。)
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by kilala2001 | 2009-11-29 23:22 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(0)