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ぽちぽち ★ 殿父blog

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カテゴリ:殿父のつぶやき( 67 )

へぇー

夕方、運転をしながらラジオを聴いていました。

ちょうど道路交通情報の時間のようで、鹿市内の混雑状況をお知らせしてました。
続いて、交通情報センターのお姉さんが子どもの交通事故について話をされていました。
統計によると、登下校時よりも帰宅した後の外出時が事故が多いそうです。

そこで、お姉さんからのワンポイントアドバイスがありました。

 「 くるまに 気をつけて!」
 
 ではなく

 「 道路に 飛び出さないで!

 と、お子さんに声をかけましょう。


だって。
うーん、いいねぇ
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by kilala2001 | 2009-12-03 23:07 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

なんだか、すぐそばまで来てる感じがするぅ~

いやー すごい勢いです。

新型インフルエンザの感染力が!

殿の学校では先々週、感染が疑われる児童がいたそうですが
先週はいきなり1クラスが学級閉鎖になりました。
学年閉鎖になるのも時間の問題って感じです。

特別支援学級に在籍する殿も、クラスメートや交流学級の児童達との関わりがあるので、いつ感染してもおかしくありません。
もし交流先の学級が学級閉鎖の場合、殿はお休みになるのかな?
学年閉鎖の場合、異学年が在籍する支援学級の児童は同学年に倣ってお休みするのかな?
ま、その時になればわかるでしょう。


今のところ殿は元気ピンピンなのですが、学年閉鎖等で殿がお休みになったとしたら
在宅になる殿のお世話をするため、殿母はパートを休むことになりそうです。
急な欠勤は雇用側にしてみれば迷惑な話です。
障害児の親の中には、
仕事に出たくても出られない方、逆に家庭を犠牲にして働かなければならない方もいます。
障害児の母親の就労は、職場全体に理解がなければ難しいのかもしれませんね。
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by kilala2001 | 2009-10-18 20:42 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

総選挙、終わりましたなぁ

総選挙は、民主大躍進&自民大惨敗の結果になりました。

で、気になるのが

” 発達障害の支援を考える議員連盟 ” の行方です。

選挙直前の参加議員の皆様の名簿が検索にヒットしなかったので正確ではないのですが、たしか140名ほどの方々がおられたのではないでしょうか。
今回の総選挙で自民敗北の影響を受け、議員連盟で多数を占めていた自民の議員さんが減ったのではないかと推測します。そして議員連盟の事務局長を務められていた公明の福島豊議員も惜敗したとのこと。
これはヤバイっす。
議員連盟に参加されていた方が何人当選したのでしょう?
数が減ったからと言って、ここで足踏みされては困ります。
なんとか党派を超えた議員連盟の拡大を期待したいところです。
野田聖子議員は当選されたようですので、頑張って欲しい!
どうか、よろしくお願いします。( って誰に言っているのか>自分)


追記 2009/09/03

こんなコラムを見つけました。

続・永田町編
「障害児の父親、その新しい姿」
http://www.atarimae.jp/column/oyazukan/02/index.html


多くの人が知りえないけど、裏方で懸命に努力されている人達がいるんですね。
やっぱり党派に関係なく応援したくなります!
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by kilala2001 | 2009-08-31 22:19 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(5)

あれはたしか・・・

2000年10月のこと。他の子とどこかが違うと感じてはいたものも、児相のドクターから殿の障害をはっきりと告げられました。
 
 ( やっぱり 障害だったのか ) と、思うのと同時に
「 知恵おくれ 」 と言ったドクターの言葉にショックを覚えたことを記憶しています。

知的障害 ”と言われてもあまりピンとこなかったのに、”知恵おくれ”という表現にショックを受けました。 ”おくれ”という表現に、なにかしらの標準から劣っている、と感じショックを受けたのだと思います。

今あらためて考えてみると、殿父が感じたショックは、(先天性)障害をどのように捉えていたかという当時の殿父の障害観の裏返しだったのではないかと思います。
 保護者が我が子の障害を初めて知るいうことは、障害に接点のない生活を送ってきた方に その人自身の障害観が突きつけられる瞬間と言えるのではないでしょうか。
 障害を、見て見ぬふりをしたり忌み嫌う 『 障り(さわり)』として捉えていればいるほど、眼前に我が子や孫の障害が示された時のショックや拒否は大きいのではないか、と考えたりします。
この葛藤やギャップやを埋(う)めていくことを ” 受容 ”って呼ぶのかもしれませんね。

以前、新聞に連載されていた『いのちのコンパス』では、障害児支援に携わるセラピストが妊娠し胎児に障害があることが分かり出産を悩むという記事がありました。 
その中で ( この子を、中絶したら 障害のある子にかかわる資格はない )というような思いが語られていたと思います。 この記事を読んで、支援者としての障害観と保護者としての障害観にも差異があるんだな、って思っていました。
 
障害のある子の子育ては、ポピュラーじゃないし、どう育てたらいいかわかんないし、一人じゃ無理だし、不安だらけで困ったことだらけ。今の時代はスペチャルちゃんの育児はまだまだ大変です。でもいつか環境も制度も整備されてスペシャルな育児も安心してできる時代がくるといいなー!
そんな時代になったなら、きっと障害観も現在とは全く違うんじゃないかな。
将来を悲観し無理心中をしてしまう若い母子なんて居なくなるんじゃないかな。
そんな時代が来るといいなー♪
   emoticon-0100-smile.gif
なんとなく思うのだけど
いわゆる” きょうだい児 ” に無理心中の発想は少ないんじゃないだろうか。
障害のある兄弟と共に育つ経験によって創られるきょうだい児の障害観に特別支援教育や共生社会のヒントがあるような気がしています。
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by kilala2001 | 2009-07-19 16:00 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(2)

なんだかせっかちすぎるきがします

『 厚労省分割で舛添氏が異論 28日再協議、難航も 』

厚労省分割の話が出ているようです。

何年か前に、厚労大臣をされていた地元の国会議員さんが
「厚生省と労働省がひとつになったことは、障害者の就労促進のメリットだ。」
みたいなことをおっしゃってました。

実際に、障害者の就労が促進されたかどうか殿父にはわかりません。
が、分割されれば障害者の就労が後退しかねない可能性もあるかもしれません。
首相は、医療・年金などを所管する「社会保障省」と、雇用・少子化などを所管する「国民生活省」の2省庁を新設する案を表明しているようですが、障害者の就労がなおざりになるのは困ります。

この分割の論議の今後の展開が気になります。


追記 2009/05/28

最新のニュースによると、麻生太郎首相は28日、検討を指示した厚生労働省の分割を断念した模様です。
関係閣僚や自民党内から分割に異論や反対が続出したようです。
今後の展開はなさそうです emoticon-0111-blush.gif
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by kilala2001 | 2009-05-26 22:39 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

今年は桜の中の離任式のようでした


交流学級の担任として1年、特別支援学級の担任として2年
殿を受け持ってくれた先生が今日、学校を離れて行かれました。



先生、殿と殿母がお世話になりました。

毎日かかさず連絡帳を書いて下さいましたね。

掛け算、工作、日記、ジョギング、クラブ、遠足、運動会、水泳、社会見学、宿泊学習・・・・

殿の成長を見守り、そしてたくさん助けていただきました。

クラスの中で一番、手を煩わさせてしまいましたね。 ごめんなさい。

この一年で、殿は気持ちも体もたくましくなりました。先生のおかげです。

殿父達は、少しは先生を支えられていましたか。 なんだか面目ありません。

先生、本当にお世話になりました。 そして ありがとうございました。 emoticon-0139-bow.gif
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by kilala2001 | 2009-03-30 23:14 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

最近、漠然と思うこと

未曾有の景気悪化により離職者は増加するばかり。
これをうけて、労働力が不足している介護業界への就労を促進するような意見を耳にする。


 ( 大丈夫なんだろうか・・・ )


介護の業界は五人に一人が離職すると言われているそうな。
離職の要因は、労働や雇用の劣悪な環境にあるらしい。
とすると今の介護の現場は、熱意ある方々の奮闘によって支えられているのではないか?
おそらく介護の現場から離れた人も始めは熱意を持っていたのだろう。
けれども現場を離れるしかない現実があった。
熱意だけでは暮していけなかったのかもしれない。


推測だけど、介護現場の労働環境が著しく好転しているとは思えない。
そんな介護現場に不況で離職した人を就職させようという意見がある。
離職者が介護現場に投入されれば、一時的には人手不足は解消するだろう。
しかし、現在の介護業界の課題が改善されない限り、同じことが繰り返されるのではないだろうか。


医療、教育、福祉は 「 」 に寄り添う職業だと思う。
添う ” とは、” ” が伴う行為だと思う。


渡りに舟 』 的な今回の介護業界への就労促進のお話は、どこか ” ” が抜け落ちてはいまいか・・・
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by kilala2001 | 2009-01-27 23:51 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

2009年も よろしくです!



ほそぼそと続けてまた新しい年を迎えることができました。
たわいないblogにお付き合い頂きありがとうございます。

知人から、スムーズにコメントが出来ないとの報告を頂いています。
スパムコメント対策のためにエロ系のキーワードを拒否設定しているのですが、
設定していない言葉にまで反応しており、コメントが拒否されてるようです。
コメント拒否された方、ごめんなさい。emoticon-0139-bow.gif

2009年もいっそう細々と続けていくことになりそうです
どうぞ よろしく お願いいたします。
                           殿父
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by kilala2001 | 2009-01-01 09:42 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

「新しい学習指導要領」

a0020772_22401086.jpg本屋さんをウロウロしているとこんなものが目についた。

小学校学習指導要領解説
総則編(平成20年)

文部科学省
定価 113 円  安っ!


7月に熊本で開催された自閉症協会全国大会の分科会で元文科省の調査官だった柘植雅義
兵庫教育大学大学院
教授が
「個別の指導計画をつくらねばならなくなった」
と言われたのが引っかかっていたので買って見てみた。

第1章 総則 の[指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項]では

(6) 障害のある児童などについては,児童の実態に応じ,指導内容や指導方法を工夫すること。教師間の連携に努め,効果的な指導を行うこと。

 ↓ 以下のように改訂されたようです。

(7) 障害のある児童などについては,特別支援学校等の助言又は援助を活用しつつ,例えば指導についての計画又は家庭や医療,福祉等の業務を行う関係機関と連携した支援のための計画を個別に作成することなどにより,個々の児童の障害の状態等に応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的,組織的に行うこと。特に,特別支援学級又は通級による指導については,教師間の連携に努め,効果的な指導を行うこと。

うーん、やっぱり気になる・・・
下線部の「 例えば」って どう解釈したらいいんだろう?
柘植教授は計画作成は義務化のように言われていたけれど、なんだか曖昧な感じがします。
作成しなくても良いと解釈可能な気がするのは殿父だけでしょうか?
仮に義務ではないとすれば、計画のある児童とない児童が生まれます。
それはつまり、指導体制に一貫性を欠き、ひいては指導や支援に格差を生む要因を文科省自らが引き起こすことになるんじゃないだろうか、と殿父はぼやきたい。
購入した解説を読んでも「計画を作成することなどが考えられる」と書いてあります。
厚労省だったらこんな表現をするだろうか?
はたして文科省の真意は?


関連ページ
新しい学習指導要領 「生きる力」-文部科学省
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by kilala2001 | 2008-09-17 23:46 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(0)

Youtube test

記事にYoutubeが貼れるようになったようなので早速テストです。






こんなNEWSがありました。
<暴行逮捕>中学生ら8人…知的障害者狙い
記事によると、知的障害者らに暴行や恐喝を繰り返したとして、東京都青梅市の市立中学3年生ら計8人が強盗や恐喝などの疑いで逮捕されたようです。


”優しさ” とか ”思いやり” 等の気持ちが育まれそびれてしまった この中学生達はどんな背景を持っているのでしょう・・・
学校教育の問題だけではすまされないような気がします。
徳育や親の教育力の問題。共働きや男女共同参画社会等、社会における親の働き方と家庭での子育ての問題。推測すればきりがない・・・
いくら学校現場が四苦八苦して奮闘しようが、基盤となり下支えする社会そのものに原因があるとすればこのような事件はなくならないのかも・・・
交流や特別支援の深い理解とビジョンを推し進める必要性を感じてしまいます。
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by kilala2001 | 2008-08-23 09:31 | 殿父のつぶやき | Trackback | Comments(2)