ブログトップ

ぽちぽち ★ 殿父blog

pochi.exblog.jp

カテゴリ:メディア見聞録( 20 )

『 くちづけ 』 観ました


い 「 いっぽんは・・・ マコと一緒にいられないんだ・・・ 」

マ 「 いっぽんと一緒じゃないと生きていけないよー 」


どうしてもシンクロさせられてしまいます。



いっぽんが酒巻くんに語る、障害のある子の保護者の想いに泣けました。

そして映画の終盤。
もう胸が張り裂けそうでした。 
それじゃ駄目だって・・・


相談支援とか福祉とか 待っていても繋がれないのが現実なのかな・・・
[PR]
by kilala2001 | 2013-05-26 10:04 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

ダ イ ス キ


048.gif 「 お父さんは ? 」


001.gif  「 オトコ 」




048.gif  「 じゃあ お母さんは ? 」


003.gif  「 ダイスキ 」



障害をもつ子どもに質問をした時の話だそうです。
ラジオで聞いた話でした。



 
[PR]
by kilala2001 | 2011-11-23 10:04 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

羨ましい・・・

今夜の『福祉ネットワーク』(NHK教育)
シリーズ 支援が必要な子どもたちへの教育(1)“インクルーシブ”な教育
を見ました。

もう、「羨ましい」の一言。

殿母と二人で「ありえない・・・」とタメ息つきました。

VTRにあった小学校での個別支援会議。 
我が家もいろいろ努力しましたが、夢に終わりました。

それなら、と進学した特別支援学校へ個別支援会議開催を打診。
結果は、早々に「無理」と言われました。
またしても、はかない夢に終わるのかしら・・・

長野にはF岡さんがいらっしゃるからすすんでいる、と言えばそれまでですが
支援の地域間格差。 いつなったら無くなるのでしょう 007.gif
[PR]
by kilala2001 | 2010-06-09 22:57 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

気になった一言 5/6

午前中のラジオ番組(アンコール放送)は『弁当の日』の取り組みについてでした。

弁当の日』は平成13年に、当時、香川県綾南町立滝宮小学校の校長だった竹下和男さんが始めたそうです。

番組の中で ゆうこお姉さんが ぽつり と 一言。

「 子どもには、失敗する権利がある 」


なるほど、そーだよねぇ 。
過保護は子どもの成長の邪魔になるだけだもんね。

でも、「 失敗ばっかりさせたくないよね 」 って

やっぱり 一言つけ加えたくなっちゃうんだよねー012.gif
[PR]
by kilala2001 | 2010-05-06 23:07 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

0570-064-000

夕方、NHK第一放送 を聞いていました。
今日の『私も一言!夕方ニュース』は児童虐待についてでした。

4月20日 「どう防ぐ児童虐待死」


まったく知らなかったのだけれど、虐待のサインをキャッチしたら通報をする義務が国民にはあるらしい。
ということで児童虐待に関する相談や通告の窓口の1つ を紹介します。
児童相談所全国共通ダイヤル  0570-064-000


”虐待” かなり気になったので調べて見ました。

平成18年度 児童相談所における児童虐待相談対応件数等』によると

平成18年度に全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は、37,323件で、統計を取り始めた平成2年度(1,101件)を1とした場合の 約34倍、児童虐待防止法施行前の平成11年度(11,631件)に比べ 約3倍強と、年々増加している。

平成18年度をみると
●虐待の内容では
身体的虐待   ネグレクト     性的虐待   心理的虐待
15,364    14,365        1,180        6,414
(41.2%)    (38.5%)       (3.1%)      (17.2%)
●身体的虐待の割合が減少傾向だが、ネグレクト、心理的虐待の割合は年々増加している。
●虐待相談の年齢構成別に見ると、小学生が14,467件(38.8%)、3歳~学齢前が9,334件(25.0%)となっている。学齢前児童の割合が減少傾向であるのに対し、小学生以上の割合は年々増加している。
●主たる虐待者は、実母が23,442件(62.8%)と最も多く、次いで実父の8,219件(22.0%)となっている。

電話で出演されていた 柏女 霊峰 淑徳大学教授の話によると
1年間(平成20年度だったかな?)で、虐待死する子どもは60人。
一週間にひとりの子どもが虐待により死亡している。
そして、心中を含めると二倍の120人の子どもが亡くなっているのだとか。

柏女教授はこうも言ってました。
3歳児健診などの定期健診を受けていない子どもはハイリスク
虐待の痕跡を知られたくないとか、うまく育てられていないなど健診を避ける理由はいろいろとある。

なんだか孤立し追い込まれる母の姿が浮かんでくるようでせつないです。
”優秀な母親であらねばならない”とか ”子どもをちゃんと育てなければならない”みたいに、母親がつねに評価されかねない風潮が強くなっているような気がします。
毎日がきつくなったらそんな”ネバレバ症候群”から避難しなければなりません。
子どもに障害があろうとなかろうと、母親のサポートって大事なんですよね。
育児サロン、子育て支援センターとか遊んで学んで相談できるスポットが身近にあれば、まったりゆっくりのびのびと子育てしやすくなるんでしょうね。
もちろん、父親の役割も大きい と思います

みょうに育児に自信を持つほうがヤバイのかもしれません。
親が右往左往するのって当たり前でしょうに。
でも、少し勉強して育児スキルを身につけたら、子どもを叩かずにすみます。
霧島市では 素敵な親支援を今年もやるそうです。
詳しくは、ひこーきファミリーのおうち を御覧下さい。 040.gif
[PR]
by kilala2001 | 2010-04-20 23:49 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

○○見えても △△見えない・・・

ネタ不足を理由にブログ更新に喘いでいる殿父を見かねて(?)知人が今日の新聞記事を紹介してくれました。(感謝)
帰宅して新聞を改めて見てみると

『 近見視力だけ不良4% 』 という記事がありました。
副題は 黒板見えても教科書見えない”

記事によると
視力には、遠くを見る「遠見視力」と近くを見る「近見視力」があって、ノートや教科書など近くを見るときに必要な「近見視力」が不良でよく見えない小学生が4%いるらしい。

この記事で気になったところは  
      ↓
■視力の不良と行動の関連
 ●近見視力だけと関連する項目
  ・漢字を覚えにくい
  ・図形問題が苦手
  ・近くのものが二つに見える
  ・遠近(距離)感がない


●遠見、近見視力両方に関連する
  ・本の文字行を飛ばして読む
  ・板書を写すのに時間がかかる
  ・運動の中で球技が特に苦手
  ・
  (以後割愛)


うーん、これって まさに  ” 教育的ニーズ ”ってやつですよねー。
近見視力の問題かはわかりませんが、殿父が子どもの頃も板書を写すのがいつも遅い同級生が居た記憶があります。
もし近見視力の不良が学習困難に影響しているとすれば、WISC も大事だけど 近見視力の検査もけっこう大事なのかもしれません。
この見えにくさを訓練するのを「ビジョントレーニング」って言ってるみたいです。
記事に登場された川端秀仁院長もビジョントレーニングをされておられるのかな?
   ↓
ビジョントレーニング(アイケアシステムで行っているビジョントレーニング)

そういえば、実践障害児教育でも子どもの見え方の特集がされていましたね。

More
[PR]
by kilala2001 | 2009-12-15 22:23 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

奇跡の会社

a0020772_22385273.jpgいま『ルビコンの決断』BSジャパンでやってます。

 従業員の7割が知的障害者という日本理化学工業の物語。

見てるだけでウルウルします。

やっぱり周囲に支えられるのはありがたいことです。
そして理解があるとさらにうれしいですねー♪







明日23日はNHK教育『きらっと生きる』で
”僕、空気読めないんです・・・~自閉症・中村 徹~”
の放送です。
[PR]
by kilala2001 | 2009-10-21 22:38 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

やっぱり泣けてしまうねぇ・・

  ドラマ『 だいすき!! 』

今週の放送で、 ” ランドセル ”が ゆずの心の中でイジメの象徴になっているところなんか見ていてちょっと辛い。
トラウマ(心的外傷)になるような経験をさせたくないと思うのは親ならばみんな同じ思いの筈。 いつまでも忘れ去られない記憶の構造やフラッシュバックの特性を持つスペシャルズの親なら、なおさらのことだと思います。

ドラマ『 だいすき!! 』のHPを見たら、野沢さんの文章が掲載されてました。
http://www.tbs.co.jp/daisuki2008/
a0020772_188414.jpg
 トップページのこちらの部分を クリックすれば
 新しくウィンドウが開き、読めると思います。


(6) 多数だと見えない?  で、公約の話があります。
多数決の論理が民主的な調和のカタチだと理解は出来ます。
毎日の行動や選択は、その連続ばかりかもしれません。
そんな毎日の中で、見過ごしていることはなかっただろうか?
少数(派)に思いをめぐらすことは、日頃からの心掛けが必要な気がします。
SP・P(スペシャルズ・ペアレンツ)だからこその視点、大切かも・・・
[PR]
by kilala2001 | 2008-02-23 18:35 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(0)

『 エジソンの母 』

a0020772_21362863.jpg「エジンソンの母」 毎週金曜日 22時~

原案 … 山口雅俊
脚本 … 大森美香
プロデューサー … 加藤章一
演出 … 武藤淳 平野俊一 波多野貴文
監修 … 三浦俊彦 (  HP?    研究室?


新番組の「エジソンの母」を見ました。

放送開始前の番組宣伝からは、なにやらスペシャルな香りがプンプンとしていましたので気になっておりました。
タイトルからして母が主役なのかな?

ドラマの中では
「学習障害」「特別支援学級」などのセリフがチラッと登場したものの
”障害”のある児童という捕えられ方はされておらず、学校や保護者らから見た時 ”困った子”として描かれているように思われました。
殿父らのようなスペシャルズの親の視点ではなく、大多数の健常文化側からの視点に基づいて番組が作られていることは,改めて我が身を振り返り、置かれている環境や立場などを考えるのに、かっこうの教材になるような気がします。
1話の段階では発達障害という概念をドラマに持ち込んでいないところもいい感じです。006.gif
スタッフ陣を見てもスペシャルズ系はおられないのでは。

問題児とレッテルを貼られ学年主任から転校させられそうになったり保護者らから苦情の対象になったりと物語の展開にハラハラさせられます。
通常学級に在籍しているいないに関わらず、不本意にも我が子が”問題児扱い”されている親の気持ちを思うと、ついつい母親役に肩入れしまいそうです025.gif


が、うちの殿母はなにやら ご不満のようで・・・

殿母曰く 「ケント君の母は、学校に対して配慮が足りない」んだそうです。
「トラブルが発生してから『理解して下さい』なんて言うのは遅過ぎる!
事前に、理解して欲しいことを伝えていないから無理解を生んでしまっている。
結局、無理解で苦しむのは子供と親自身。
支援情報が正確に伝わらない可能性をふまえ、面談の時間がないなら親の側から子供の情報を学校にお手紙や電話で伝えるべき。」
だそうです。

なるほど! さすがです。038.gif

企業で盛んに言われる、”アカウンタビリティ”とか”コンプライアンス”のようなものが
殿父たちのようなスペシャルズの保護者にも確実に求められているのではないだろうか?
そんなことを考えさせられました。039.gif

まあ、まだ1話なので、今後このエジソンと母がどんな展開をみせていくのか?
そしてマジョリティの視聴者がどう受け止めていくのか? とても楽しみです。




「エジンソンの母」
オフィシャル・サイト
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/

関連ホームページ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329726

[PR]
by kilala2001 | 2008-01-14 21:51 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)

『 こどもの心相談 』

『 こどもの心(電話)相談 』 と言うラジオのコーナーがあります。
現在はNHK第一放送の「ラジオほっとタイム」の中で、毎週木曜日14:30過ぎからニュースをはさんで15:30ごろまで放送しています。

運転中とか、タイミングの良い時はなるべく聴くようにしています。
ずっと前の崎尾英子先生のお話が心地良かった記憶があります。
独身の頃からだから、もう十数年のリスナー歴になるでしょうか。
今日のアドバイザーは、児童精神科医の石川憲彦先生でした。
(内田良子氏・小林正幸氏・山崖俊子氏ら4人で毎週交代です)

今日のADHDと診断された三歳の孫を持つお婆さんから相談の中で
もし自然界で、幼い生き物が何かに集中しちゃうとどうなる?(強い生き物に)食べられちゃうよね。何かに集中し過ぎず、注意があちこちに及ぶ事は自然界を生きぬく為に幼い生き物に備わっている本能なんですよね。でも人間界ではそれが認められないよね。多くは10歳を過ぎたら多動は落ち着いてくるものなんです。100のうちの1でいいから、良いところを見つけて認めてあげて下さい。
と石川先生は(※ 殿父の勝手な解釈)おっしゃっていました。

ADHDの子どもを理解しようとする時に、石川先生の説明は”切り口が違うな”と感じました。(いい意味で) 子どものどんな状態も肯定的に捉えることから始まっているようで気持ちがいいです。

電話相談のコーナーは、わりと不登校の相談が多いのですが、今日の様に障害系の相談もたまにあるので勉強になります。
 
[PR]
by kilala2001 | 2007-12-13 22:32 | メディア見聞録 | Trackback | Comments(2)