ブログトップ

ぽちぽち ★ 殿父blog

pochi.exblog.jp

特別支援教育支援員の活用状況 ランキング

11日に文科省より特別支援教育支援員の配置状況及び地方財政措置について発表されていました。

特別支援教育支援員の配置状況及び地方財政措置(平成20年度予定)について

この中で”平成19年7月1日現在の公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況”も発表されています。

単純に活用(配置)比を都道府県別にはじき出すと次の通り
皆様のお住まいの地域は何位?
a0020772_223738100.jpg


えーっと、殿父のお住まいの県は・・・・・・
 「 うげっ 005.gif   ダントツじゃん・・・ 」

でもまあ、これは措置される前の段階での数値ですから・・・
言わば、スタート前の状況みたいなもので・・・
いくら地方の貧乏な県だからといって、文科省が支援の必要な児童生徒の為にひねり出した予算を他の事業にまわしたりはしないよなぁ・・・・
文科省さんの算定では、ほぼ1校に1人配置だった筈・・・

どうして好き勝手に使えるようにしたの?ね、文科省さん どうして?


それにしても、この数値には005.gif吃驚させられました。

いやー まいった まいった!



関連記事
NEWS 『 発達障害児の小中校支援員を拡充 』
[PR]
by kilala2001 | 2008-01-16 23:18 | 特別支援教育 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://pochi.exblog.jp/tb/6685796
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by りんご at 2008-01-17 10:23 x
表見ました。
結構我が県、人口比から比べると多かったんですね。
嬉しい。頑張ってるんだなあ。うちも貧乏県なんですが。

殿父地方も九州パワーで頑張ってください。

個人的に九州の人ってパワーがあってすごいと思ってます。
ほんとに。

Commented by ちょんまげおじさん at 2008-01-17 15:45 x
 一般財源に繰り入れられているので、自治体格差がでるとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした。某篤姫の出身県の教育委員会は、財務部署としっかりやり合えたのでしょうか。もしくは、人材確保の困難性が島嶼部を中心としてあったのかもしれません。
 スペシャルズの保護者の事前説明は、アカウンタビリティーほど明確な責任を伴いませんが、学校の校内委員会などへの啓発にもなる大きなアクションだと思います。
また鹿児島行きますね。ではでは・・・・。
Commented by 殿父 at 2008-01-17 23:35 x
>りんご様

りんごさんの住む県は頑張ってますねー!
そちらは貧乏県なんですか?知りませんでした。
こちらは平成16年に「非常事態宣言」を知事が宣言してます。えっへん!
貧乏(失礼)なのに支援員が活用されているんですねぇ。
ってことは、自治体の財政事情が活用状況に反映しているわけではないってことになりますね。
うーむ・・・・
Commented by 殿父 at 2008-01-17 23:36 x
>ちょんまげおじさま

今年もよろしくお願いします。
支援員配置がどのようにして実現されるのか分かりません。
一年前の文科省の決定以来、県教委側が学校現場等に周知をされていたのは聞こえておりました。
配置の決定は各自治体にあると思われます。細かく言えば、首長や議会の意思次第ということでしょうか。
とどのつまり、自治体の決定機関が必要と認めなければ、他の事業に使われてしまう、何ともおそまつな話です。

事前の説明は、学校側にとっては重要なソースになるわけですから、連携や我が子の支援をを望むのならば,義務的な側面があるのではないかと感じています。
Commented by たかのまま at 2008-01-18 10:46 x
何よこれ?怒りが爆発しそう。ママは瞬間湯沸かし器かも。なんでこんなに鹿児島って少ないの?県はワースト1位ってこと知らないのか?この記事は、つぼみで流してくださいな。いつも勉強になりますよ、殿父さま。
Commented by 殿父 at 2008-01-21 00:12 x
>たかのまま様
こんにちは。
まさに瞬間湯沸かし器ですね。熱効率がバツグンです(笑)
あくまでも殿父の認識なので間違いがあるかもしれませんが・・・
県側に施策周知の責務はあります。しかしながら強制力はないと思われます。
離島僻地を抱え教育経費の高い当県ですから配置にはかなりのハードルが予想されます。
もしかしたら地方自治を尊重し、地域色のある教育の実現という意味があるのかもしれません。
しかし、困っている児童生徒の為の措置ですから他事業で使ってほしくはないですね。
お住まいの市町村の議会議事録があれば検索してみるのも一興です。
ちなみに鹿児島市は平成19年第3回定例会で石踊教育長が
「本市への交付税措置の影響額はわからないところであり、今後とも学校の体制整備の状況等を踏まえ、適切な指導員配置に努めてまいりたいと考えておるところでございます。」
と答弁しています。
<< 今日の朝刊に… 『 エジソンの母 』 >>