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あら 不思議

夏休み、真っただ中です。
日に日に、黒光りしている殿です。
しかし、身体つきが引き締まってるようには見えません 父親似です

この夏休み、殿は殿母が書いた日記を書き写しています。
でも上手にマスの枠内に文字を書けず、はみ出してしまいます。
そこで先頭のマスを鉛筆で四角になぞり強調してみました。

すると、なんということでしょう! あら 不思議。
a0020772_22505597.jpg

きちんとマスの枠内に文字が書けています!
あれほど元気に跳ねまわり踊っていた文字たちが並んでいます。
なんだか、とてもおもしろい
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by kilala2001 | 2007-08-07 23:04 | うちの殿様 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 瀬戸口 at 2007-08-08 17:10 x
残暑お見舞い申し上げます。
殿の文字が枠からはみ出さなくなった件について、これは、殿が着目点を見出したと言うことではないでしょうか。
元々の罫はどれも薄くて、殿にとって注目するべき大将になっていなかったようです。一文字強調したことで、「なるほど、この枠に注目すると良いようだ」と気がついたと言うことでしょう。これも支援ツールのひとつなのです。
ここで、支援ツールに関する良い実践の紹介です。
http://speedu.edu.u-toyama.ac.jp/supporttool/index.html
富山大学附属特別支援学校の実践です。富山発達障害研究会というものがあって、そこの武蔵先生等が中心に展開したものです。
今年は、22日頃に鹿児島に帰る予定です。暑気払いでもしましょうか。
Commented by 殿父 at 2007-08-08 23:42 x
>瀬戸口先生
御無沙汰して申し訳ありません。コメントありがとうございます。昨日の新聞への連載や児童心理8月号臨時増刊 でもお名前を拝見し、相変わらずご活躍されているなぁと思っておりました。

おっしゃる通り、明らかに違います。市販の算数のドリルでも罫線が無いものばかりで、計算の記入の時は文字サイズを最初大きく書いてしまい、最後は余白が少なくて文字が小さくなってしまいます。
 ためしに、各問題を間仕切り、さらに段組みの線を引いてやると、何も言わなくても、自分で文字サイズを調節しながら書き込んでます(^^)

富山大付属の紹介、ありがとうございます。
『ナンバーぞうきん』は鹿附特の先生から教えてもらったことがあります。
支援ツールの宝庫のようですね。ユーザー登録をしてじっくりみたいと思います。

暑気払い。いいですねぇ!サポートブック研修会以来でしょうか?
今度のテーマは「センター機能の課題と展望」ではどうでしょう。
その週の夜は、今のところ空いてます。日程がきまったら連絡下さい。
Commented by yukibon at 2007-08-11 10:28 x
なるほど~~!
書くところを強調しないと書けない・・・たしかにあるかも。
うちは、回答欄とか名前を書くところがちゃんと四角くなってないと自分で枠を書いてます。。。
書かなくてもいいんだよ~~とは言うのですが、“書かなくてはいけない衝動”に駆られるようにきちっきちっっと書いてます。
律儀なヤツだ~と笑ってすましてます(*^_^*)
Commented by 殿父 at 2007-08-11 11:39 x
>yukibon 様
 コメントありがとうございます。
律儀に回答欄とか書くんですね。なんだか可愛いですね。
パターン化されていると安心なんでしょうね。
誰でも拠り所ってあった方が安心ですもんね。
回答欄書いちゃイケナイって規則はないだろうから全然OKですよね!
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