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『発達障害のある児童生徒の二次障害の予防と対応』

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てんがらもんさんの10周年記念講演会に行ってきました。
講師は、小栗正幸氏(鳥取鑑別所所長・特別支援教育士スーパーバイザー)。以前の記事で、すこしふれた方だ。
演題は『発達障害のある児童生徒の二次障害の予防と対応』
聞きごたえのあるすばらしい内容でした。
主に軽度発達障害児あるいは擬似発達障害児のついてのお話。
今日から使える指導法や予防のポイント等てんこもり!
いやーっ じつに面白かった

で、いつものように少しだけ講演内容を紹介。

・学校不適応児は特別な教育的ニーズを持つ子供でもある(その代表者が発達障害児)
・発達障害は「発達」する「障がい」である。
 - 必要なことをやればやっただけのことはある
・発達障害は病気ではない
 - 根幹にある障害は進行も悪化もしない
 - 健常児以上に環境の影響を受けやすい
 - 発達障害児に有効は指導法は、間違いなく健常児に対しても有効である。

不登校などの二次障害を引き起こさない予防が重要。
困っている点を理解把握して、その子なりの環境を整える。

などのことが大事だと、よーくわかりました。

講演会開催の為に骨をおられた てんがらもんスタッフの皆様、
すばらしい講演会をありがとうございました。
また、募金活動へのご協力ありがとうございました。
お礼申し上げます。
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by kilala2001 | 2006-11-18 18:34 | 講演会見聞録 | Trackback | Comments(2)
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Commented by たかのまま at 2006-11-18 19:56 x
いい話でしたね。悪くならないところが救われます。また教えてください。
Commented by 殿父 at 2006-11-19 20:00 x
たかのまま様
今日はお疲れ様でした。たか君楽しそうでしたね。
てんがらもん会長様のおはからいで少し小栗先生と話をしました。
長年にわたり支援活動をされてきた氏に、余裕と貫禄を感じました。
また、丁寧な活動を継続してこられた親の会にも敬服しました。
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