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県福祉作文コンクール入賞作品の紹介

平成18年度鹿児島県福祉作文コンクール入賞作品一部紹介です。

『心のバリアフリーに向かって』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu3-1.html


『溶けあう世界』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu4-2.html


『乗り越えて』
http://www.pref.kagoshima.jp/home/shafukuka/kira/sakubun/yusyu4-5.html


3作品とも、いわゆる"兄弟児"の作文です。
『心のバリアフリー』の作者は以前、内閣総理大臣賞を受賞しています
『乗り越えて』の文中に
「健常者が作った社会的境界や偏見の壁を・・・(中略)・・・受身になって障害者が「乗り越えて」くるのを待っている。それはなんとも無責任で情けないことではないだろうか」 とあります。
核心を突いているようで、ドキリとさせられました。
お時間のある方は読んでみてください。


関連ページ: じゃじゃ丸トンネル迷路
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by kilala2001 | 2006-11-12 08:46 | 障害 | Trackback | Comments(2)
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Commented by しゅううんパパ at 2006-11-15 16:22 x
作文のUP楽しみにしていました。
日本の福祉は歩けないひとに「頂上から中腹までのロープウェイを作ってあげたので、そこまでは自分で歩いて来なさい」って言っているようなものだって誰かが言ってたな~
ふもとまでロープウェイを作れとはいいませんが、(自己負担でも)中腹までいく方法を準備せず、歩いて来いとは・・・
歩けないひとが中腹まで歩いてくるのを待ってるような福祉って何?って思ってしまいます。
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前回の記事や宮大工の小川三夫さんの話を考えると、たくさんの人にあうべきやと思いますね・・・そのためにも僕がもっと強くならなくては・・・。
Commented by 殿父 at 2006-11-16 23:20 x
しゅううんパパ様
海外の福祉事情は?ですが、スウェーデンとか充実してるでしょうね。 
おそらく”お国柄”がそのまま反映されているのだろうと推測します。 
わが国の福祉は、ついこの前まで不安定な措置制でしたものね。
もしかしたら、心のバリアフリー度と福祉のレベルには何か相関関係があるのかもしれませんね。

殿父もたくさんの人に会う為に、機会を見つけて出るようにしています。
出会いがネットワークの起点ですもんね。

                 「出過ぎ」と思われていたりして・・・ (^^ゞ      
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