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要支援児の「殿」。 ハンデはあるけど殿と過ごす楽しい毎日! 小さな成長でも大きな喜びや感謝になる。 by 殿父(とのちち)
by kilala2001
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【 ご挨拶 】
殿父blogへようこそ
殿父(とのちち)です。

殿父blogには殿父が感じたこと等をバタバタと綴っています。間違ったことを書いているやもしれません。その時はおおらかな心でご指導下さいませ。どうぞよろしくお願いいたします。


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特別支援教育の手引 4 「乳幼児期から学校卒業後までの一貫した支援をめざして」


『 特別支援教育の手引 3 』
「幼稚園から高等学校までの特別支援教育体制の整備をめざして」




障害者自立支援総合対策事業



特別支援教育第148号 PDF 933KB  
支援の充実を目指した関係機関との連携の在り方
-特別支援学校の巡回相談の活用と連携- 




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療育手帳の福祉的援護制度

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「光とともに」の作者である戸部けいこ先生が、平成22年1月28日、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
 



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交流及び共同学習事例集の市販について
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パンフレット「発達障害の理解のために」
閲覧版(PDF:741KB)
印刷版(PDF:740KB)
発行●厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部





軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル
(厚労省)








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どう理解したらいい? その子の生き様を知るってこと?
どう理解したらいい? その子の生き様を知るってこと?_a0020772_22371112.jpg
『心からのごめんなさいへ』

一人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦


 品川裕香著  中央法規出版 ¥ 1,995 (税込)




学校の先生や支援者に読んで頂きたい一冊です。 是非!
LD指導の視点を導入した矯正教育の軌跡を描いた本です。
と言っても、発達障害と犯罪の関連性を書いた本ではありません。
むしろ
発達障害と犯罪の関連性の無さに着眼していると言えるかもしれません。
この本には、発達障害への深い理解があります。
”軽度発達障害児者 = 犯罪予備軍 ”という誤解を一掃してくれそうな気がします。

心にとまった事を少しだけ紹介。

P112 「大事なことは深い受容だ。言葉を受け止めるといった作業だけではこの深い受容にはならない。」

P113 「何が変わったって、自分が変わったんです。院生たちを理解する"新しい目”が自分の中に生まれた。」

P129 「もしかしたら自分は少年の姿など正しく理解してこなかったんじゃないのか・・・・・・」

P155 「この感動が次の指導につながっていくんですよ。」

P248 「やはり罪を犯してから、少年院に入ってからでは遅い。家庭や学校、地域が連携して、いかに一人ひとりのこどもを理解し、支援しようと努めるか。その努力が少年の健全育成への一歩に、そして加害者も被害者も出さない社会につながると考えます。」



我が子だろうが、よそ様の子だろうが、分け隔てなく愛情を持って、一人ひとりの育ちに向き合い寄り添うことの大切さを考えさせる本です。

世間ではイジメが再び問題視されています。本著でも「いじめ」はキーワードの一つになっています。著者の品川裕香氏は、『いじめ緊急アピール』を出した安倍首相の諮問機関「教育再生会議」の委員です。 とにかく期待したい。

P.S. 本の中に登場する小栗正幸氏が当地で来月講演されます。
親の会「てんがらもん」さんの発足10周年記念講演だそうです。
なんとも素晴らしい企画! ありがとう、 てんがらもん さん!
殿父はもちろん聞きに行きますよー!

*slow life* 『見方、感じ方』 
by kilala2001 | 2006-10-27 00:05 | 障害
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