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「来年度から全小学校で放課後教室」

記事によると

文部科学省厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めたらしい。教員OBや地域住民がスタッフで、勉強やスポーツをして、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長するようです。

殿たちのような特別支援学級に在籍する障害児はどうなるのだろう?
ひょっとすると、障害児たちもこの施策の対象になるんでしょうか?
これが実現するとなると、中高生が対象だった”障害児タイムケア事業”の小学校版になり、障害児を育て働く親の育児支援になりそうです。。
殿も対象だったら、我が家にとってもありがたい事業です!
ながーい夏休み、お母さん達もがんばりましたものねぇ!

P.S. 地域の方々との接点ができるかもしれないという点もいいですねぇ。
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by kilala2001 | 2006-08-29 22:38 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)
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Commented by grace-garden at 2006-08-30 00:00
こんばんは。いつも拝読させていただいています。
川崎市では3年前から学童を廃止し、不公平を無くすという目的で、全市の小学校で実施しています。「わくわくプラザ」という名称です。
来年度からは、18時までではなく19時までになるかもしれないと、新聞報道がありました。
障害児も利用できますが、専門性に欠けるスタッフがほとんどで、受け入れにビクビクされ、また、あれもできないこれもできない(イタズラをしても叱れない、アトピーが痒くても冷却ジェルもぬれない、などなど)といわれ、出来るだけ預けないようにしています。 
障害の重い子には、一人専任を配置するという理由から、2週間前には申し込まないと行けなくて、日程の変更を突然するのも困るとのこと、融通がききません。
うちのように、見てくれる人がいない環境では、このように長時間預けられるのは、確かに助かります。
でも、狭い場所で大勢の子がひしめき合うので、余計に一人の世界をつくってしまう我が子・・・課題は多いです。
Commented by 殿父 at 2006-08-30 23:39 x
grace-garden 様
こんにちは。川崎市というと明石洋子さんが自閉症協会の川崎市支部長をつとめているところですね。既に実施中とはさすがにすすんでますね。
放課後教室もいろいろな問題や課題があるのですね。
最新の現状を知ることが出来ました。ありがとうございます。

放課後学童のメインは健常児だからスタッフに専門性にかけるのは仕方がない気もしますが、出来れば「できない」「わからない」と避けるのではなく、障害児も安心して居られるように環境を整えられる最低限のスキルはあったほうがいいですね。
殿父的には、何も知らないスタッフや児童が障害児の良き理解者になっていただくのが理想的です。またこの事業により、これまでの障害児学童保育が失われないように、障害児も放課後を有意義に過ごせるように配慮してほしいですね。
Commented by りんご at 2006-10-05 17:26 x
うちのほうにも、障がい児のための学童があります。
ただ、養護学校のかたオンリーなのです。。。
夏休み等の長期休暇は使えますが、希望者が多数のため
ほとんど利用は出来ない状態です。
すべての方が利用できるといいのですが・・・。
Commented by 殿父 at 2006-10-06 07:41 x
りんご 様
ほんとにそうですね。
すべての子どもがいつでも気軽に利用できるといいですね。
まだまだ「預けるのは心配」というお母さんが多いのかもしれませんね。
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