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ぽちぽち ★ 殿父blog

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読○新聞オンライン

読○新聞の教育ルネサンスのコーナーにて
『 拡がる障害児支援 』 をテーマに 記事が連載中だ。


「大学の環境整備進む」の記事では
福岡教育大学で教員免許取得を目指す学生に、障害児教育に関して幅広く基礎的なことを半年間学ぶ「障害児教育と介護入門」を必修にしているらしい。

うーむ、 すばらしい! ビバ! 福教大!

福岡教育大学と言えば、金八先生こと武田鉄矢さんが一時籍を置いてたり、名誉教授にしいのみ学園の曻地三郎先生がおられる大学だ。

「教え方 子供の数だけ」の記事で、高山氏の留学した米国大学院では、専攻は普通教育なのに、「特殊教育」が必修科目だったらしい。
障害児の保護者の立場から希望としては、福教大のように教員を目指す学生には「障害児教育」を必修にして欲しかったりする。
殿が参加しているつぼみ学級にも教員を目指している学生さんがいる。
子供らを支えようとする気持ちの暖かな素晴らしい学生さんばかりである。
そんな彼らが教壇に立つ日がとても楽しみでもある。
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by kilala2001 | 2006-01-29 23:58 | 情報・ニュース | Trackback | Comments(4)
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Commented by ピノコパパ at 2006-01-30 22:54 x
その記事はかみさんがスクラップしているのを時々呼んでいます。
福岡教育大が「特殊教育」を必修としているのは知ってましたが、
まだまだ日本の教育大学は遅れています。
米国では障害児教育に関して国、州が積極的に導入しており、特にノースカロライナ州は町全体が障害児のために機能しているそうです。
そして、そこに住んでいる障害児の親達もまた、積極的にセミナー、サークルに参加しているそうです。
うちの娘もそうですが、ぱっと見には障害児とわからない子供を見る学校の先生は障害児教育を積極的に学んで欲しいものです。
知っているのと知らないのとでは雲泥の差がでるのだそうです。
Commented by 殿父 at 2006-02-01 04:53 x
ピノコパパ さま
 まったくその通りですね。保護者の欲と言えばそれまでですが最低の基礎知識は学んだうえで教壇に立ってほしいものです。
 現在、特殊の免状を持っていない先生達がいろんなセミナーや学習会等に自身の意思で参加されるケースが増えています。現場の先生から保護者が意見を求められることもあるようです。学校と家庭の連携なくしてより適切な支援は実現不可能と思うのですが、現実にはいろんな課題が山積していますね。やれやれです。
Commented by まさるママ at 2006-02-01 12:09 x
>「特殊教育」が必修科目だったらしい
今や普通級にも、LDやAD/HDなどなんらかの支援を必要とする子ども達がいる者ネ
その時に、子どもたちのことを理解し、必要な支援を考えることができるか、否かではその子ども達の教育にかなりの影響を与えますよネ
これからの先生は、殿父さんの言う通り特殊教育の最低の基礎知識を学んだ上で指導してもらいたいです(-_-;)。
Commented by 殿父 at 2006-02-02 07:44 x
まさるママ様
 そうなんですよね。地域の小学校には支援が必要になりそうな気になる子供らが6%いるということは、すでに既存の特殊教育に携わる先生達の許容範囲を大きく逸脱しているということなんですよね。これを特殊の担任に全て任せてしまっている学校が殿父の周辺でもまだまだ多いようです。
しかしそうなると在籍児へは細かなケアが必然的におろそかになり二次障害を引き起こしてしまい、結果不登校になるケースが既に発生しています。もしも学校全体で理解と支援があったならばこういう事にはならなかったのではと残念に思います。 その意味でも教職を目指す学生のカリキュラムの変更や学校長の意識改革が必要になるのだと思います。
(なんかコメントが硬いなぁ・・・)
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