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放課後にケア

記事■障害中高生を放課後にケア 空き教室などで休日も

 厚労省は2005年度から、「タイムケア事業」を始めるそうだ。これは学校の空き教室などを使い障害のある中・高校生を放課後に預かり、親の就労を支援し、休日にも実施することで、家族が休息できるようにする事業らしい。

 記事によると小学生以下の障害児を預かる福祉サービスはあるが、中高生対象の事業は初めてとの事。 が、障害児専門の学童保育にしても現状は限られているのではないだろうか? おそらく多くは普通の放課後保育サービスを利用していると思う。
保育施設側に受け入れられているだけでもマシと思われるかもしれないが、保育士さん達の理解があって、ようやく受け入れられている。しかし、受け入れを断られる子供も多く存在する筈。
ということは
働きにでることも出来ず仕方がなく家庭に自主軟禁状態・・・
男女共同参画社会を推し進める意味を含め、行政はこの事業を公的サービスとして確立し共働きではない小学生以下の家庭にも適用して欲しい。簡単に買い物に出かけられない家庭もゴロゴロあると父は思うのです。
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by kilala2001 | 2005-01-13 06:45 | 情報・ニュース | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from ☆THE MUSIC N.. at 2005-01-13 21:44
タイトル : タイムケア事業
殿父さんの記事にTB。 ☆☆☆  厚労省は2005年度から、「タイムケア事業」を始めるそうだ。これは学校の空き教室などを使い障害のある中・高校生を放課後に預かり、親の就労を支援し、休日にも実施することで、家族が休息できるようにする事業らしい。 ☆☆☆ ということで、元記事はコチラ。 なるほど、学校の空き教室を使うのね。 最近、学童保育でも学校の空き教室を使ってたりするけど… 誰がタイムケアに関わるんだろう?ちゃんと専門的な知識を持った人なんだろうか。(まさか厚生省がそんなヘマはしないと思うけど) ...... more
Commented by 1015 at 2005-01-13 21:44 x
こんにちは。☆THE MUSIC NOTE☆の1015です。
「空き教室の解放」が非常に興味深くて、TBさせていただきました。
学校側には何もきていないので、非常にビックリしています。
明日、職員室で話題にしてみようかと思います。
Commented by kilala2001 at 2005-01-14 07:50
こんにちは 1015さん。
正直なところ、殿がまだ小学生なので今ひとつリアリティがないです。
でも、放課後の少しの間でも時間が出来ると親はかなり助かります。
今回、放課後ケアに予算が組まれたことは評価したいと思います。
Commented by えみー at 2005-01-15 12:32 x
うちも共働きなんですが、小学生の3年生までは学童保育があるんですけど、4年生からはないので、その頃までしか働けないなと思っていたところなんです。小学4年生以降についても検討していただけたらなぁと
思いますね。
Commented by kilala2001 at 2005-01-16 16:45
世の中には一人で障害のある子を育てている方もいらっしゃいます。
働くことで一緒に暮らせず、仕方なく寄宿舎へお子さんを預け、週末だけしか暮らせないご家庭がこの制度を活用し少しでも一緒に暮らせるようになればいいなって思います。幼児期も大事ですもんね(殿父)
Commented by 瀬戸口裕二 at 2005-01-18 14:37 x
東京都文京区と筑波大学特別支援教育研究センターとの連携で、来年度から「放課後支援事業」としてスタートする予定です。公設民営で、NPO法人が受託します。このNPOは、文京区地域資源ネットワークのメンバーで(http://www.npo-echo.org/)で、学童保育の共稼ぎ要件といわゆる学童という年齢制限を撤廃しています。そもそもタイムケア事業の本質はこの家庭支援にあったわけですから。
更にいうならば、この拠点が地域の障害児者の生活相談センターの機能を果たせるかどうかです。一日をフルに活用して早期療育事業、先輩ままの育児相談事業、ピアサポートセンター、就労支援センターのような事業が展開できるために、管理規定の厳しい学校から借りた空き教室の管理をどれだけオープンにできるかです。学校管理上という免罪符で使用制限が出てくるのはどこも同じなのですが。
Commented by kilala2001 at 2005-01-19 04:35
瀬戸口先生、こんにちは
NPO「えこお」のHP拝見しました。世の中にはいろんな活動をされている方々がおられるのですね。正直なところ、別世界のように感じます。
しかしながら、これから始められる東京都文京区の「放課後支援事業」が国内のモデル事業として評価されていくとするならば、大きな第一歩であることは間違いありません。やがて地方の隅々まで「タイムケア」が浸透していくことをおおいに期待します。
あわせて”空き教室”を活用することで障害児が、そして保護者が地域の中へ溶け込んでいける。ひいてはそれが活動拠点となればもっといい。
ご存知の通り、当地でも”公民館”が各地域に点在しています。昔はこの
”公民館”に大人も子供も集い、子ども会があったり、春には花見だと言っちゃ宴会したり、夏休みにはそこでの勉強が終わった後、再度集まって肝試しをしたりとか まさに地域の拠点でしたね。かっこよく言えば、地域の住民ぐるみで子育てをしていたのかもしれません。この”公民館”という資源も活用できればいいですね!(・・・と書いておきながら、そう言っていたのは瀬戸口先生でしたね(笑) うけうりネタですいません) (殿父)
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